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August 06, 2012

8/6(月) 朝から雨の茅野、涼しい

第二次世界大戦1945年8月6日午前8時15分
アメリカ軍が広島市に原爆投下した日

次女と黙祷

福島原発人災事故
原発再稼働
被ばくし続ける日本人
自国民を守らない政府

子どもたちを守れなければ、その国は滅びる

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原爆投下が67年前
毎日書道展は戦後3年で初回がひらかれたということか
戦後復興の日本、どんな雰囲気だったのだろうか

こころ踊り、希望やひかりを求めていたんだろうか

今、何を求めようか


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8/5(日) はれ

中央道原→新宿→原宿・明治神宮前→乃木坂→代々木上原→新宿→中央道原


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「第64回 毎日書道展」最終日
思い立って新国立美術館へ
ぼけっとしていて、東京都美術館の展示の後に新国立美術館の展示があり
さらに、詩文書の秀作佳作展示は前期展示でとっくに終わっていた
それでも、さまざまな書を拝見できた

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同時開催の「熊谷恒子の世界」展は圧巻だった

筆を握って書くということは誰にでもできる単純なことかもしれないけれど
自在、だ

そうそう書けるものではない
人間の可能性をみた

「ありがとう」ということば
絶筆の書の展示
何かが込められている

書は死ぬまでつづけられる
書く人の生き様が記されている

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毎日書道展
全て書作品でありすごい数である
ひとりの作家の展覧会ではない
書いた人の生き様が分かるような奥行きのある展示ではない
公募の書道展だから当然だ

自分の目にとまる書とそうでない書がある
どうしてその書に惹かれるのか

その書が何かを発しているのか
ただの個人的な好き嫌いなのか

いずれにせよ
それぞれの書にはそれそれの作者がいて、精一杯書いたんだ
展示された書は、その証しだ

書道の会派とか団体もいろいろある
どこに属すか、関係あるけど関係ない
まだまだ、そんなことを語れる身分ではない

その前に
わたしは精一杯取り組んでいるか?

結局自分に返ってくる

自問

表現することについて考えた
自分が何をあらわしたいか、ということを

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毎日書道展関係者のみなさん、出品されたみなさんに、ありがとうございます

会員賞を受賞された山本枝折先生に
エレベーター前でばったりお会いできたこともうれしかったです

わたしは、諏訪の浜湖峰先生と何かのご縁があり「書燈社」に所属した
出逢った人たちとのご縁とつながりは大切にしたい

今、書をやることができてしあわせです


(ひとりごと風ブログ by ふみ特)


 

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投稿者 fumitoku : August 6, 2012 08:28 AM

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