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July 25, 2010

7/25(日)

好きな土曜の夜も明け、日曜の朝。
仕事、必要備品の買い物、仕事の予定。

でも、日曜の朝も好きだ。
日曜の夕方以降がなぜかいまいちなのは
月曜からの仕事が嫌いなの?
そうじゃないけれど、多分ひとり空想瞑想リラックスできる時間が切れて
何かに追われたりプレッシャーを感じてしまっているのだろう。
これは、その捉え方を変えた方がいいかもね。
そんなに気にしていなくても。


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7/24(土)

午前中、野川流域連絡会なっとく部会の野川流量調査に参加。
調布のS委員、暑い中でのご参加、ありがとうございます。

カワセミ撮影ポイントがあるんだけど
そのわざとらしい枝にとまらせて撮影して
カメラオヤジがみんな同じ構図で同じ絵になって
何が面白いんだろうと、いつも思う。
感受性の違いだからいいけどね。

ゴミ拾い。
花火の後始末がポイ捨てなんですから。
マナー悪い奴は花火しなくていい。

と、ここまでネガティブかな、そのつもりはないけれど。

ハグロトンボのグリーンに輝くボディーが美しい。
早くも婚姻色のオイカワ発見。
名前が分からない小魚いっぱい。

今日は水量が少なかったけれど、野川はなごませてくれます。
水辺が近くにあるっていいな。野川も好きな場所のひとつです。
(ポジティブしめ)

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午後、仕事。

唐突ですが、わたしは土曜が一番好きだ。


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7/23(金)

夕方、娘たちの保育園お迎え後、マンションに帰って来て
エレベーターを降りた小さなスペースに何と「ツバメ」が迷い込んでいた。
外に戻ろうとしているんだけど、そこだけ窓ガラスになっていて、窓にぶつかる。
エレベーター前が通路とはL字になっていて、窓がない元の通路にも戻れない
そんなことは、人間が来て慌てているツバメには分からない。

それでどうしかたというと、一度つかまえて戻してあげることにした。
ゆっくり手でつかまえた。小さい。多分巣立ったばかりの子ツバメだ。
手の中ではあばれずにじーとしていました。
怖かったんだと思います。
親ツバメが心配そうに近くを旋回しました。

娘たちに「ほら、ツバメの子どもだよ」と、近くで見せた後
通路に出て手をひらくと、さっと静かに早く飛んで行きました。
親ツバメも後を追いました。

個人的には、ツバメを手でさわったことなど初めてだったので
うれしかったです(多分娘たちよりも)。

夕食づくり中、一本の電話、でもバイブモードで気付かず。
三鷹のおやじ仲間から「今晩呑みに行く予定ですが、よかったらご一緒しませんか?」って、留守電。
仕事があるので行けませんでしたが、とってもうれしかったです。
ありがとう、河本さん。楽しい酒になりましたか?
また今度、ご一緒しましょう。

で、仕事。
まだまだ終わらない。

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グラフィックデザインの仕事とは
単純に肉体労働というか、レイアウトの手作業がかかるんだけど
それだけじゃなくて、先ずはデザインアイデアが無いと、できたものには価値も無い。
そういうものだと思う。

その価値とは何か?

いろいろあると思うけれど

(「生きる」と頭につけてもいい)
よろこび、楽しみ、面白さ、好奇心、ワクワク、ドキドキ感…
人の気持ちをポジティブに変化させる視覚的な何か。
引っ掛かるかどうか。

そういう何かの上に、組版など、専門的な技術が加わって
やっと価値が生まれるんだと思う。

どの案件も、1回1回最初で最後の気持ちで望む。

一期一会のデザインだね。

人との付き合い方と同じか…
(ああ、最近お付き合いしている人達を本当に大切にしてるかな…)
(感謝の気持ちを忘れていないかな…)

と、最後は自己反省。今日もまた「ゴメンナサイ」で終わる一日…

 
 

ここから続き

投稿者 fumitoku : July 25, 2010 07:41 AM

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