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June 21, 2009

6/21(日)

三日酔いか。
いちばんおいしいものは「水」かもしれないと思える今日この頃です。
今日はしっかり仕事をやります。

 
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6/20(土)

高野まゆみさんの講座に参加しました。 →コーチング◇あっとほ〜む 〜家族の笑顔がすき〜
スピリチュアルカウンセラーの中嶋聰さんと組んだ特別セミナーなんです。 →公式サイトはこちら

この講座でもっとも興味があって期待したことは、中嶋先生がオーラの色を描いてくださること。わたしは本当に失礼だと思うのですが、思いっきり二日酔いで参加しました。それが直接関係しているのかどうかは分かりませんが「つかれていますね。ちょっと休むことはできませんか?」ということばをいただきました。やっぱり分かるんですね。「でも大丈夫。信じていることをやっていれば」ということばもいただき、そう信じようと思いました。

確かに今は、仕事に加えて市民活動をやり過ぎている状況です。仕事の方では、納期が重なっていたりして、間に合うかどうか、いつも緊張の中にいます。神沢利子展プロジェクトの時の様に、プレッシャーがからだの中に蓄積されているんだと思います。今後もいろんな予定が続きます。

でもね、少し休憩しようと思います。

笑いあり、ちょっと涙ありの楽しい講座でした。高野さん、中嶋さん、ありがとうございました。

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『ヒロシマナガサキ』DVDがやっと今日届いたので、早速観ました。特典映像、スティーブン・オカザキ監督のインタビューも観ました。

この映画はドキュメンタリー映画です。証言する被爆者たちは70代以上です。子どもの頃に、みなさん被爆しました。その時の写真と映像も公開されています、病院で治療される姿は痛々しいです。被爆によるあんなにも酷い姿から、よく今まで生きていらっしゃったと、ある意味生命力を感じました。被爆者は放射能汚染による差別と本当にひどい経験の二重の意味で、被爆体験を誰かに語ることなんて、なかなかできることではないのです。また、政治的理由もあり、その被爆体験をただ語る映画が今までになかった。そんな機会が与えられなかったということです。

今では、広島でも、長崎でも、関東でも、原爆体験を語る会や受け継ぐ会というのがあります。たとえば→「被爆者と若者、伝え受け継ぐヒロシマ」ニュースより。『はだしのゲン』作者であり、『ヒロシマナガサキ』にも出演されたの中沢啓治さんも登場します。わたしたちは、恐ろしい原爆の力を知るべきです。その恐ろしさを記憶にとどめるべきです。

関連して、憲法九条については、国民投票法が2010年5月18日施行に絡み、わたしたちもぼーっとしていられなくなりました。つまりは、無関心、無関係ではいられないということです。

何となく、不穏な感じがします。どんな世の中になるんでしょう?

平和って何?
しあわせって何?

痛みや悲しみは共有できるの?
逆に、よろこびや楽しさはどうなの?

わたしたちにできることは何なの?

 
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6/19(金)

野川流域連絡会の全体会に参加。
会のPRとウェブサイトのリニューアルについて
プレゼンをさせていただいたことが、いい経験になりました。
そして、野川と野川流域連絡会の魅力について
4グループに分かれてワークショップ(ワールドカフェ)形式で
意見を出し合ったことがとても有意義でした。
会の後の二部にあたる居酒屋トークもうれしくて
かなり呑んでしまいました。

いい酒なので。よしとしましょう。

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6/18(木)

缶詰。入稿作業。
 
 

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投稿者 fumitoku : June 21, 2009 05:08 AM

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