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May 06, 2009

5/6(水)

四ノ宮浩監督、新作映画『BASURA バスーラ』の上映に先立ち
前作の『神の子たち』『忘れられた子供たち スカベンジャー』の自主上映会を
6/27(土) 三鷹市市民協働センターで開催します。
中・高校生無料。その他未定。

製作・配給会社、オフィスフォープロダクションのサイトはこちら。

世界3大スラムの一つ、スモーキーマウンテンとパヤタスゴミ捨て場を舞台に
ごみを拾いながら生活する子どもたちや家族を撮影したドキュメンタリー映画です。

それで、どうして、自主上映会をしようと、心が動いてしまったかといいますと
監督の四ノ宮浩さんがメルマガでね、心を動かすことを発してくるんですよ。

------------------------以下、無断転載 (四ノ宮監督、許してね)

僕はこの暗闇の世界から映画を通じて一本のろうそくの火を灯します。

映画『BASURA バスーラ』の編集がようやく終わり、これから字幕製作、英語版製作にかかり、配給会社のアップリンクに預け、公開はゴールデンウイークと思いますので皆様、もう少しお待ちくださいませ。傑作になりました。

「どうしたら世界中の貧困と飢餓と戦争がなくなるのか」
「僕たちはこれからどんな生き方をしていけばいいのか」
僕はその答えがわからずにもがき苦しみましたが、ようやく生みの苦しみを越えて出てました。

「お金が神になっている」今の地球にとっての、絶対に振り回されてはいけない大切なことがたくさんわかりました。

本当は映画の最後に以下の言葉を入れたかったのです。
「ぜひ世界中の若者たちで、貧しい国々の農地解放や日本も含めたすべての子供たちの医療費や教育費を無料にする運動をして、世界中の子供たちの多くの悲劇を一人でも多くなくしてほしい」

(以下略)

2009年1月30日
映画『BASURA バスーラ』監督 四ノ宮浩

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僕はこの日本でまともなのは中高生しかいない気がするのです。だから彼らに無料で3作品観ていただき、
自分たちと同じ世代の世界の子供たちの姿に声を上げてほしいのです。

日本の政治家に向かって「世界の子供たちへの真実の声」をあげてほしいのです。

ぜひこの日記をご覧の皆様と一緒に行動しましょう。
日本で一番大事な子供たちが本気で動けば日本の政治は動くのです。

2009年4月23日
映画『BASURA バスーラ』監督 四ノ宮浩

------------------------転載ここまで

↓『神の子たち』の部分映像をご覧ください(YouTube)。
ゴミ捨て場の子供達 [特別編集版] (1/3)
ゴミ捨て場の子供達 [特別編集版] (2/3)
ゴミ捨て場の子供達 [特別編集版] (3/3)

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わたしもDVDにてこの2作のドキュメント映画を観ました。
本当に観てよかったです。事実を知ることができました。
この映画に染み付いた、ゴミ捨て場の人々の生活感と臨場感は何でしょうか?
四ノ宮監督はもう20年もフィリピンのゴミ捨て場を撮り続けてきたということです。
その向き合い方は他の誰かができることではありません。
四ノ宮監督、ありがとうございます。

さて、この2作のドキュメント映画
やわらかいスポンジのような吸収力をもつ中・高生の感性にはどう映るんだろうか?
彼らはどう感じるんだろうか?
中・高生だけじゃなく、多くのおとなにも観てほしい。
そんなことを思います。

詳細は後日お知らせします。
これから、上映会の実行委員会をつくります(本当にこれからなんです)。
もしも、このブログを読んで、実行委員になってみようという人がいれば
メールください。よろしくお願いします。

最後にひとこと
「すべては、つながっています」

 
 

ここから続き

投稿者 fumitoku : May 6, 2009 08:03 AM

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