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April 15, 2009

4/14(火) あめ

田中優さん出演の
Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト & Earth Day 2009
『沖縄県東村高江〜ヘリパットのいらないやんばるの森〜』に行ってきました。
ライブは知久寿焼さんラビラビ寿の3組。

↓イベント内容です。
沖縄でもパイナップルの生産地として有名な沖縄県北部にある東村高江という人口、少人数の集落があります。現在、その地に米軍のヘリパット基地の建設が進んでいます。
その基地が建設されることによって自然の森、畑が壊されまた戦争に使われる土地になりかねません。
そんな沖縄県東村高江の状況を知ってもらうために東京の中心部、新宿でこのイベントに賛同する出演者による音楽、トークライブに現地の映像を流して当日のイベントを通して東村高江のことを知ってもらうためにこの企画を開催します。(以上、Naked Loft サイトより転載)

↓関連サイト。こちらをご覧ください。
【沖縄・東村高江の米軍ヘリパッド基地建設】「やんばる東村 高江の現状」
関連して
【沖縄・辺野古米軍ヘリポート基地建設】「ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!」
【沖縄・泡瀬干潟のリゾート開発による埋め立て】「泡瀬干潟を守る連絡会」

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さて、メモ感想です。

田中優さんの「いちばんさびしいのは、忘れ去られること。誰にもはなしをきいてもらえないこと。だから高江の人たちの声をきこう」ということばや、「ない、ないと不足を嘆くのではなく、ここにあるものをみつけることが大切で、それができれば、社会に生かすこともできる (地域の魅力、資源、財産のこと)」ということばが印象的でした。
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知久さん、たまははきのおやじのうた、よかったよ。泣いたよ。
どのうたもよかったよ。ありがとう。
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ラビラビの「共鳴」メッセージに、つながっていると感じて
何かがあふれました。
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寿の最後の曲では、1歳になろうとしている赤ちゃんが手拍子していました。
おそるべし寿、という感じ。
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そして、DVD上映「高江の闘い」について
ヘリコプターの爆音映像の、その暴力性に
こんなものがまかり通ってはいけないと
本当にそう感じました。特に、子を授かった親としては。
安心して生活なんてできないよ。

権力、暴力。
人の道からはずれていることがまかり通るはずがない。
権力側の人間もひとりひとりみれば同じ人間でしょう。
人の痛みや悲しみ、逆によろこびやたのしみというものは
多少の感性の違いはあれ、本来は共通に共有できるものなんじゃないでしょうか。

この映像を撮影、編集してくださってありがとうございました。
みることができてよかったです。
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それで結局、自分に何ができるのかってこと。
「視覚伝達」の分野からアウトプット (意思表示、表現っていてもいい) することだと
今の自分はそう思っています。

田中優さんはじめ、はなしてくれたみなさん、うたってくれたみなさん
ありがとうございました。

つながりましょう。ささえあいましょう。わかちあいましょう。

 
 
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4/13(月) はれ

仕事仕事仕事。


 
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4/12(日) はれ

仕事仕事。


 
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4/11(土) はれ

おやじの部屋・みたか組のパパベキュー無事開催。


 

ここから続き

投稿者 fumitoku : April 15, 2009 11:35 AM

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