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January 05, 2009

1/5(月)
以下、メルマガを転載します。
読んでみてください。


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  田 中 優 の “持 続 す る 志”

   優さんメルマガ 第31号 2009.1.5

    http://tanakayu.blogspot.com/

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□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■□■□


    JVCパレスチナ・ガザ支援のお願い

 イスラエル軍は、パレスチナ・ガザ地区に空爆および艦砲射撃
を加えた揚げ句、遂に陸上部隊を侵攻させました。

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     日本国際ボランティアセンター(JVC)
 パレスチナ・ガザ地区への緊急支援にご協力ください    
      ●クレジットカード募金も受付中!● 
    
      http://www.ngo-jvc.net                           
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お正月の間も、攻撃を受け続けるパレスチナ・ガザ地区からJVC
のもとに、苦しい状況を伝える声が届いています。
「診療所は負傷者であふれている」「皆で毛布に包まって寒さをし
のいでいたら、爆音がして家の窓が一斉に割れたの」
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html#fromgaza

すでに犠牲者は400人を超えました。

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<緊急支援を決定>
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今回のガザの緊急事態を受け、JVCは「パレスチナ医療救援協
会(PMRS: Palestinian Medical Relief Society)」を通した
緊急医療支援を決定しました。

現在、ガザ中心部にある病院は重傷者であふれており、中等度や軽
症のけが人に十分に対応することができずにいます。また、病院
まで負傷者を運ぶことが 困難 なほどに混乱もしています。

 PMRSはこれまで地域の診療所(クリニック)をベースに医療活
動を行っており、救急活動に携われるボランティアを数多く養成
して きました。 そこでJVCは、PMRSのクリニックへの救急セッ
トの配布と救急 ボランティアのトレーニングを通して、現地の
医療活動を支える事にしました。救急用具と、止血や人口呼吸な
ど救急対応をできる人々が地域にいることは、特にこの緊急状
態では とても重要です。

同時にこの支援が、ガザの人たち自身が互いに助けあい、危機
状況を乗り越えていくための励みにもなれば、と考えています。
今後、支援の状況について適宜報告していきます。

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<支援内容>
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■主な内容:
  ・救急セットの配布
  ・ボランティアへの救急法トレーニング実施
   (既にトレーニングを受けた人たちの再講習も含む)
  ・救急法講習のための道具の購入
■支援額:10,000USドル(約100万円)

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<活動内容を決めた背景>
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現在、ガザにある全てのPMRSのクリニックでは、全ての医療チーム、
そしてボランティアたちが24時間体制で、次々と運ばれてくる
攻撃による負傷者の治療にあたっています。また、全ての救急車、
巡回診療車を稼動させ、混乱状態の中クリニックまでたどり着
くことのできない負傷者の搬送にも追われています。

12月31日現在、ガザでは380人を超える死者、1600人を超える負
傷者が出ており、その中には多くの女性、子どもも含まれています。
イスラエルによる空爆および海上からの攻撃が続く中、この数字
は残念ながらこれからも増え続けることが予想されます。空爆が
始まって以降、ガザには医療物資が入ってきたと言われています
が、いつ物資が入ってくることができなくなるかわからず、そ
れも現在の増え続ける負傷者のケアには十分ではありません。
また、救急車等も全く足りておらず、通信状態も悪化し、いつ
どこでどれだけの人が負傷するかわからない状態にあります。

一刻を争う負傷の場合もあり、救急用具と、止血や人口呼吸など
救急対応をできる人々が地域にいることは、特にこの緊急状態
ではとても重要です。

※PMRS代表によるガザ医療状況の報告(12月30日)
http://www.ngo-jvc.net/php/jvcphp_epdisp.php?ThreadName=p01&ArticleNo=332

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<JVCとPMRSの関係>
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JVCは1995年からPMRSと共同で村の診療所、巡回診療の支援、2002
年には第二次インティファーダを受けての緊急医療支援、現在は東
エルサレムで学校保健事業を行ってきており、その活動に信頼を
おいています。今回の支援内容についても、パレスチナ西岸地区に
おいてPMRSスタッフとJVC日本人スタッフとで協議したものに 基づ
いています。
JVCは、ガザの人たち自身が助け合ってこの危機状況を乗り越えて
いく、この PMRSの緊急の取り組みを支援します。ガザの人々のため
に、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。


─────────────────────
■募金にご協力ください
─────────────────────
(1)インターネットからクレジットカードで募金

JVCクレジットカード募金 情報入力画面からお申込ください。
「募金先指定」の項目で「パレスチナでの活動」を選択してください。
https://gt205.secure.ne.jp/~gt205119/form_creditbokin11.html

(2)郵便振替で募金

00190-9-27495 「JVC東京事務所」
※通信欄に「パレスチナ」とご記入ください。


お正月休みの間も多くの方々から、続々とご寄付が寄せられて
います。すでにご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。
皆様のご支援を、確実に現地で役立てていきます。
引き続き活動を見守ってください。

○パレスチナ関連の最新情報
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html

○JVCはこれまで、ガザ地区の栄養失調児への支援や、医療サー
ビスの届きにくい地域での巡回診療などの活動をっています。
これまでの活動はこちら。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/index.html

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<発行> 日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
TEL 03-3834-2388 FAX03-3835-0519
info@ngo-jvc.net
http://www.ngo-jvc.net

このメルマガは転送、転載可能です。
また、田中優のブログにも掲載いたします。
http://tanakayu.blogspot.com/

◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□


最後までお読みいただき、ありがとうございました<(_ _)>

引き続き、緊急にみなさんにお知らせしたく、メルマガを発行い
たしました。田中優さんが理事を勤めるJVCからの緊急支援のお
願いです。ぜひ、「なにかしたい」と思っている方たちに、情報
のバトンを手渡していただけるとうれしいです。よろしくお願いい
たします。             (こはら)
  

◆◇発行責任者  田中優の“持続する志”メルマガ担当 小原
◆◇公式ブログ  http://tanakayu.blogspot.com/
◆◇お問い合わせ happykoara3@yahoo.co.jp
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投稿者 fumitoku : January 5, 2009 10:21 PM

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