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December 26, 2008

12/26(金)


デザインのスタート地点。

人ぞれぞれ喜怒哀楽の感覚、判断基準というものは異なると思いますが
3大欲求に関わることはうたがいないと思いますし
単純にうれしいこと、楽しいこと、悲しいこと、痛いことって
大体同じだといってしまっていいように思います。
極端なたとえですが、ナイフで刺されたら痛いでしょう。
気持ちいいなんて人は特殊な趣味を持っている人以外、まあ、いないと思います。
何度も刺されたら死んでしまいますよ。

(実はこの思い込みは… 下につづく)

だからデザインするにしても
そんなこと当たり前だから誰もが分かっている、というように
人間が持っている感覚を共有できるということが前提で取りかかるんですが
もしも、その前提が成り立たなければどうなるのか?
なんてことを今思いました。

逆に言うと、どういうことでしょうか。

そこにデザインの面白さが隠れていると思います。

ちょっと出ておいでって感じで
わたしがさそわないとね。

---

さてと、少し脱線しますが
戦争とか殺人とか、それで親をなくした子どものこととかを考えると
どう転んでも、やってはいけないこと、ゆるせないことはあります。
痛いでしょ、悲しいでしょ。

(この感覚も共有できないものなのか… 誰かこたえて)

 
 

ここから続き

投稿者 fumitoku : December 26, 2008 07:05 AM

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