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August 06, 2008

8/6(水)

久しぶりに、井の頭自然文化園水生物館によった。
いつも、淡水魚、特に昔の井の頭池の魚たちの水槽をうらやましくみてしまう。
そして、現実にはもうこんな姿には戻らないことにがっかりしながらも
そのうらやましい水槽の中の姿が現実のものであるかのように空想もしてしまう。

井の頭池が今みたくなったのは
地表の土がコンクリートやアスファルトでふたをされ、湧き水が減った結果。
昭和30年代までさかのぼります。全ては「水」に関係しているんです。

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ついでに、悲観的に。
井の頭池のことなんて、小さなはなしかもしれません。

『いま ここにある風景』

いや、小さなはなしではなく
地球に住んでいる人間共通
「一事が万事」なんです。

規模が違う。国が違う。
でも、同じ地球の中の出来事。
わたしは、温暖化や環境破壊については悲観的です。
人は本当に痛い思いをしないと気付かない。
いや、どんな状況でも自分さえよければいいという奴は必ずいる。
この大きな動きは止められないと思うのが、悲観的になる理由です。

わたしが生きている間にも地球がどうなるか分かりません。
ましてや、我が子の生きてゆく時代には
この大地はどうなってしまうのでしょうか?

 

ここから続き

投稿者 fumitoku : August 6, 2008 09:56 PM

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