« | メイン | »

June 04, 2008

6/4(水)

「ジプシー・キャラヴァン」オムニバスCD
Fanfare Ciocarlia CD 「Gili Garabdi」が届く。
当分エンドレスリピート。
この音楽を演奏している人間の精神世界と
子殺しをする日本人の精神世界が
あまりに違うもののようだ。

---

知人友人からたまにくるメール。
「あそびに行っていい?」とか
「そろそろビールを呑みませんか?」とか
「集まりましょう」ということばをもらう。
会いたいという気持ちがうれしい。

こんなわたしと付き合ってくれてありがとう。

---

6/3(火) 雨

雨だったのでバスにて打合せ場所に向かうことにした。
車内は混雑していた。
優先席にサラリーマンが平気な顔をして
正確には寝たふりをして座っている。
赤ちゃんを抱いた母親や高齢の方も乗車してくる。
でも、知らん顔のまま。
こいつらにどう言ってやろうかと
モヤモヤしながらシミュレーションしていたら
先に「あなた、ここに座んなさい」と声をかけたのは
優先席に座っている高齢の女性だった。
女性だからこの若い母親の気持ちが分かるんだろう。

優先席に座っている高齢の方が席を譲る。
女30代、男50代くらいのサラリーマンは知らん顔で座ったまま。
日本はこういう国ですよ。

---

江東区のマンション女性殺害の事件
成人の人体をのこぎりでバラバラにして
トイレに流したり、持ち運んでゴミとして捨てるなんて
よくもそんなことができたもんだ。
無茶苦茶だ。

我が子をトイレに流された両親の気持ちはどうなる?

---

生後間もない子を海に投げ捨てたり、無理心中したり。
どうかお願い、小さないのちを奪わないでください。


(以上、日々の怒りと悲しみ編)

 

ここから続き

投稿者 fumitoku : June 4, 2008 06:14 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fumitoku.net/mt/mt-tb.cgi/309