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June 27, 2008

6/26(木) くもり

夕方、おおさわ学園校章デザインのプレゼンテーション。
無事採用されました。ほっとしています。うれしいです。
あとは微調整して納品となります。

小学生、中学生によろこんで受入れられるかどうか。
そこが、校章の善し悪しのいちばんのポイントだと考えます。
恐らく学園が存在する間は使われるものとなりますから
親しみを持って使われることをねがいます。

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ここのところ気になるニュースは拉致問題。
テロ支援国家指定解除は拉致被害者家族にとっては……
心中お察し…………………… つらくてできません。


6/23(水)

夜、市民協働センターにて「きこう会 はなそう会」開催。
6人参加。料理一品持ち寄り。
先ず、相手のはなしをきく、そしてはなすという会。

精神の病、ホームレス、いじめ、秋葉原無差別殺傷事件
社会と個人の責任、親子関係、友人の存在、居場所づくり……

偶然なのか必然なのか
みなさんの興味関心事が重なり、とても面白かったです。

そして、手料理持ち寄りのいいところ
その1:つくり手の顔が見えること
その2:絶対においしいこと

はなしに花が咲いたひとときでした。

 

Posted by fumitoku : 06:13 AM

June 25, 2008

6/25(水) くもり

わたしの場合、アイデアスケッチを描くのには
2Bか4Bの濃い目の鉛筆を使う。

鉛筆が好きだ。

 

Posted by fumitoku : 10:39 AM

6/25(水) 少しムシムシした夜

いろんな分野のメールマガジンに自分から登録しておいて
それが届いても最近は全く読まない。
いかんいかん。
いや、それほど必要としていないんだろう。

どうして読まないのか、理由はふたつ。

その1
仕事を遮断して、仕事とは別の内容に頭を切り替えるなんて
そんなことやってる場合じゃない。

その2
あのメールマガジン特有のフォーマットが
なぜだか読もうという気になれない。

かくして、未読メールがそれぞれのフォルダにたまります。
捨てはしませんが、そのメールたちは一体いつ読まれるのでしょうか?

手書きの手紙が届くのなら読むでしょう。
ありえないことですが。

 

Posted by fumitoku : 02:06 AM

6/24(火) はれ

日曜が終わろうとする時、憂鬱になるのは
月曜がきらいだからではありません。
毎週日曜中に、仕事や用事をこなし
平日の遅れを取り戻すべくつじつま合わせをしています。
ひとり「靴屋の小人」状態です。わたしにとっては特別な時間なのです。
でも、なかなかこなし切れず、月曜の朝になってしまうことしばしば。
一年、一ヶ月、一週間と区切りをつけたがるのは人間だけでして
週の頭に、先週の課題みたいなものが残っているのがどうも気持ちよくないのです。
何かに追われる夢をみるのは、そのせいかもしれません。

「自己完結」

---

わたしは、明け方のファミレスが好きなんです。
アイデア出しをしたり、エスキースを描いたりするには最適だから。
ほとんど客がいないし。
お茶をのみながらゆったりと、でも、集中できる。

微妙な色合いの色鉛筆がほしくて
ファミレスを出てから画材屋が開くまでの1時間半
多摩川沿いをママチャリでサイクリングして時間をつぶした。
時間つぶしなんていうと多摩川に失礼か。
少し日に焼けた。とても気持ちよかった。
十分な重力のせいで、最後はお尻がいたくなった。
このつらさは太っている人にしか分かりません。

さて、午前10時過ぎ、やっと画材屋に着きました。

「本日休業日」

 

Posted by fumitoku : 01:31 AM

June 22, 2008

6/22(日) 今はくもり

日曜は憂鬱になる。
明日が月曜だからだ。
月曜がきらいなのか?

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雨男のはなしのつづき

しかし、いいこともある。
雨が降ると、大地がよろこぶ。
野川も水が豊かにうるおう。
それをみて、人間がよろこぶ。
そうね、人間が勝手によろこんでいるだけかもしれない。

 

Posted by fumitoku : 11:29 AM

June 21, 2008

6/21(土) 雨のちくもり、そして雨


「僕は雨男ですから」と言う男性がまわりに結構いる。
「わたし、晴れ女なの」と言う女性がまわりに結構いる。

行楽などで外出する場合、晴れている方がいい。

雨男の心中曰く「雨になったのは僕のせいなんだ」
晴れ女のそれは「わたしが晴らしてあげたのよ」

捉え方の問題のような気がする。
性格が出ているような気がする。

わたしは雨男だと思っています。
だって、外に出たとたん雨が降り出してくることが多いんですもの!!
わたしを見ている八百万の神の仕業だよ、きっと…

(だからー、それがあんたの性格なんだって…)

 

Posted by fumitoku : 06:55 PM

June 18, 2008

6/18(水) はれ

第4期 第1回 野川流域連絡会に参加。
わたしは参加者の中では若い方で、わたしよりも野川との付き合いが長い方ばかり。
テーマや活動の方向性も明確になっていて、会のまとまりを感じました。
メンバー間で未来像が共有できているんでしょうね。
理屈だけでなく、動いて得た成果を報告していただき
わたしに何ができるのか、これから考えたいと思います。

すごい人がいっぱいです。
環境保全や住みやすい町づくりは、市民の声と行動から始まります。
時間はかかりますが、その動きが国を動かします。
必ず。
でもまだわたしは、それを体験するまでにはいたっておりません。

これからの2年で
「知」への興味と好奇心。「行」へのつながりを楽しみたいと思います。
関係者の方々、よろしくお願いいたします。

 

Posted by fumitoku : 09:45 PM

6/18(水)

唐突ですが

法があり、わたしたちはその中で暮らしています。

全ての法や社会の仕組みを、そんなもんだとあきらめて、自分の力で何とかして暮らそうとする人と
この暮らしにくい状況は、やはり法や社会の仕組みが悪いのだと嘆く人がいる。
そして、法や社会の仕組み自体を変えようとする人がいる。
(法と社会の仕組みを混同しているみたいですが、関係はあります)

わたしは、どのタイプだろう?
あなたは、どのタイプでしょうか?
どうすれば、暮らしやすい社会になるのでしょうか?

デザインが寄与できることは何なのか?
商業デザインもいいけれど、もっとわたし自身がテーマを持ち
そのデザインに関わるべきなんだ。
というのが、ここのところのこたえです。

よろこぶ人がいるということ。それが一人でも増えるということ。
自分もよろこべること。
 
 

Posted by fumitoku : 08:59 AM

June 17, 2008

6/17(火) はれ

宮崎勤死刑執行。
この時期にかなり意図的に彼が選ばれているだろう。
世間を騒がす、象徴的な殺人犯は必ずすぐにでも死刑になるという見せしめか。
しかし、人殺しをすれば死刑になるという分かりやすい図式ができている。
言っても分からない奴を生かしておいても仕方ないということなのか。

さあ、次に世間を騒がした殺人犯は誰だったか?
次から次へ。鳩山法相は、ある意味、恐ろしい。
しかし、被害者の身内はよろこんでいるかもしれない。
元々、人殺しをしなければいいだけのはなしだ。

---

正確には今日の明け方
ファミレスにてある報告書のまとめの作業を集中してやりました。
人気のない真夜中のファミレスは、気持ちいいもんです。

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午後、チラシの色校正4種の確認と戻しの作業。
ご満足いただけるものになったでしょうか?

 

Posted by fumitoku : 09:10 PM

June 15, 2008

6/15(日)

ご興味ある方はご覧ください。

ミツカン 水の文化センター 機関誌「水の文化」

東京都水道歴史館玉川上水について

 

Posted by fumitoku : 04:33 AM

6/15(日)

夢でよかったという夢をみることがある。

誰かを傷つけてしまう夢
自分が拒絶される夢
誤解を晴らそうとして、真実が伝わらない夢

誰かが悲しんでいる夢
誰かが死んでしまう夢

を、さっきみました。
目が覚めて、それが夢だと分かってよかったです。
しばらくは身体が動きませんでした。

やるべきことが間に合わない夢
何かを発表する場で、何をしていいのかが分からずに、頭が真っ白になる夢
単位が足りなくて学校を卒業できない夢
誰かに追いかけられる夢
走って逃げるも、強い向かい風にあうようで進まず、つかまりそうになる夢

も、ごくまれにみたりします。

それらは
わたしの深層心理の中にある「不安な部分」ではないでしょうか。
今、不安な部分が大きくなっているということなんでしょうか。
この先、それがなくなるということがあるのでしょうか。

ずっと、持ちつづけるもののように思います。
誰にでもあるもので、自分の中のそれには
うまく付き合うしかないように思います。

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6/13(金) はれ

市民大学「身近な水と地球環境 〜コップ一杯の水から考える〜」
今回の山本先生の講座は「水を使い水を戻す技術とシステム」ということで
一回きりの講座ということもあり、密度の濃い、面白い内容でした。

普段、下水や下水処理のことなんて気にかけたことがありませんでしたが
気にしてみようと思います。

「水」について、知らないことばかりです。
先ず、「知る」ということから始まって、「考える」、「つなぐ」とつづきます。
まだまだ、「行動する」という領域までは達していません。

 

Posted by fumitoku : 03:46 AM

June 12, 2008

6/12(木)

昨夜は男三人で呑みました。
Sさん、Oさん、一年半ぶりの酒はうまかったし、楽しかったです。
ありがとうございました。
今日はやや二日酔いで、仕事してます。
あれくらいで切り上げるのが丁度いいんでしょうね。
次は年末にでも新宿あたりで一杯やりましょう。
少し先のようですが、年末なんてあっという間におとずれるものです。

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娘に遊ばれて「おばさん」って呼ばれるんです。
やっぱり、おばさんやおばちゃんの雰囲気があるんでしょうね…
大人にも間違われること、過去3回ですから…
(それでええんか?)

 

Posted by fumitoku : 07:43 PM

June 11, 2008

6/11(火)

もっと単純でいい。
大切な人を失う気持ちが分かるかどうか。
それだけでいい。

大切な人がいるか?
その前に、自分のことも大切にできるか?

 

Posted by fumitoku : 03:01 PM

6/11(火)

「家族」というのは一番身近で小さい集合体だと思う。
その家族間では、いいことも悪いことも、いろんなことが起こる。
本当に感謝すべきものかもしれない。全く面倒なものかもしれない。

あるコーチング講座でのはなしです。
受講者の中には、コミュニケーションをうまくとれないことに悩みを持つ方がいらっしゃいましたが
その対象は、以外にも「家族とのコミュニケーション」が多いことを知りました。

河合隼雄さんの著書にもありましたが
どの家庭も何かしら問題を抱えていて、そこが面白いところであり
生活しながら乗り越えてゆくことが必要だということです。

自分や家族を大切にできるかどうか。
死ぬまで手探り、試行錯誤しながら付き合ってゆくものだと思います。
縁で運命共同体となった相方や、わたしたちのところに来てくれた子たち。
いいこともあるだろう。その逆もあるだろう。

   楽して楽知らず

ともに、味わえればとねがいます。

 

Posted by fumitoku : 10:18 AM

6/11(水)

すごい人、すごいものに出会うか出会わないか。

すごい人というのは
偉大な芸術家や思想家や文学者や科学者や音楽家や舞踊家、医者や政治家でなくていい。
ノーベル賞受賞者や勲章を持っている人でなくていい。
生きていて近い人、父や母、兄弟、親類、師や上司や友人でもいい。
今はこの世にいない、過去の歴史上の人物でもいい。

すごいものというのは
芸術作品や思想、哲学、文学作品、音楽作品や舞踊作品なんかでなくていい。
宇宙、天文、大自然、小自然でもいい。スーパーコンピュータでもいい。
母がつくるミートボールでもいい。

魂をかけた人や、手をかけたものに出会うか出会わないか。
それは大きいように思う。

人それぞれだと思うが
すごい人、すごいものに出会うと、魂がゆさぶられたり、感動して自然と涙が出たり
うれしくなったり、楽しくなったりする。
逆に、何かを考えるきっかけになったり、自分の愚かしさを嘆いたりもするだろう。

自分の中の判断基準は、経験と体験、知っていることから
何かと比較することで、つくられてゆくし広がってゆく。
自分が痛い思いをして、分かることもある。

考えることは面白い。

すごい人の、立っている場所を想像する。
まなざしを感じる。

「世の中がいやになった」という奴の「世の中」とは
ちっぽけなものなんだと思う。何も知っちゃいないんだ思う。

見方を変えれば、すごい人、すごいものに出会えなかったんじゃないのか。
魂の居場所がないままだったんじゃないのか。

かわいそうでもある。
生まれて25年。そいつを育てた親の責任は大きい。

 

Posted by fumitoku : 09:38 AM

6/11(水)

「怒り」というものが
何かを生み出すエネルギーになることもある。
生きることにつながることもある。
わたしの場合、怒ることで
怒りの対象とは反対側の行動に出る。
分かりやすくいうと「敵」をつくるようなもの。
敵がいるから自分を保守したり
相手を攻撃することができる。

分かりやすい構図だ。
価値判断基準はみな違う。
自分が大切だと思うことが軽んじられると堪えられない。
逆に、許しがたいことがまかり通っている場合は賛同なんてできない。
いいことはいい、だめなことはだめといえるかどうか。
判断できないよりできた方がいい。
それをいえないよりいえる方がいいと思う。

でも、「怒り」だけでは、限界があるように思う。
その「外」に出ないといけないような気がする。

特に、何かものをつくる場合には。

 

Posted by fumitoku : 09:27 AM

6/11(水)

「世の中がいやになった」という。
だからといって、無差別に人を殺すことにつながるのか?
幼稚だ。想像力がない。人の痛みが分からない。

結局は人との関係がうまくもてない
生のやりとりがうまくできないんじゃないのか?

他人とうまくいかないことなんて
わたしにも多々ある。
自分が変わらないと何も変わらない。
それは、たやすいことではない。

あとは、友がいるかいないか。

いや、いなくてもいいんじゃないか?
そんなもん関係ねぇ?
そもそも「友」って何だ?
他人は他人だ。

他人に何かを期待すると
そればかりがふくらんでしまうものだ。

でも、友と感じる人がいてくれた方がいい。
こちらが一方的に感じているだけでもいい。

ひとりでできることなんて大したことはない。
誰かの助けが必要なこともある。
わたしもそんなに強いわけじゃない。

近くでも、遠くでもいい。
叱ってくれる人がいることはありがたい。
一緒に喜んでくれる人がいることはうれしい。


とも【友/×朋】-------------------大辞泉より
1 いつも親しく交わっている相手。友人。朋友(ほうゆう)。ともだち。「良き─に恵まれる」
2 志や目的を同じくする人。仲間。同志。「学問の─」「類は─を呼ぶ」
3 ふだん好んで親しんでいるもの。「音楽を─とする」

 

Posted by fumitoku : 07:20 AM

June 10, 2008

6/10(火) はれ

秋葉原無差別殺傷事件に閉口する。
自分で自分を殺せばいい。
他人は殺すな、関係ない。

 

Posted by fumitoku : 10:24 PM

June 08, 2008

6/8(日)


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↑「Fanfare Ciocarlia」ライブのチラシの題字


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↑「夏のファミリーコンサート」ポスターの題字

 

Posted by fumitoku : 08:29 PM

6/6(金) はれ

午前中、市民大学「野川フィールドワーク」に参加。
水質調査と生物観察をおこなった。
ミナミヌマエビやどじょうが網にかかり
みなさん子どものような瞳をしていました。
この講座を受講してよかった。

---

さて、「おやじイベント」のお知らせです。
以下、案内文を転載します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この度「子育てコンビニ」さんのご協力を得て、
おやじイベントを企画いたしました。


その名も「おやじ料理をあじわう会」!


三鷹市内外の男性がつながる場をつくりたいと
おやじとよばれる者たちが考えた企画です。
日曜の昼下がりにのんびりとビールでものみながら…

その記念すべき第1回目は
せっかくだからと「おやじの手料理」を持ち寄って
ついでに「おやじの読み聞かせ」なんて
普段あんまりきいたこともやったこともないことを
体験してみようというものです。

◎おたのしみ・その1
━━━━━━━━━━━━
おやじ自慢の手料理をみんなで持ち寄り味わいましょう。
アルコールも”あり”です!
(くれぐれも飲酒運転厳禁でお願いします)
「手料理は・・・」というおやじは、おにぎりでも何でも結構です。

◎おたのしみ・その2
━━━━━━━━━━━━
おやじの絵本の読み聞かせも行います!
母親とは違う、おやじの読み聞かせ、
子どもと一緒に楽しんじゃいましょう!
思い出の絵本、楽しい絵本など
みなさん自身が好きな絵本(または紙芝居)をご持参ください。
(必須条件ではありません)

おやじパワーで、お子様、奥様をもてなしてみませんか!
(おやじ抜きで、お母さん、お子さんの参加も可です!
 どなたでも歓迎いたします)

●6月29日(日) 13:00〜17:00
(準備をお手伝いできる方は12:30〜に集まってください)

●三鷹市市民協働センター2F 第2会議室

●参加費:大人300円、子ども無料

●持ってくるもの(参加者全員):マイコップ、マイ皿、マイ箸。飲み物の差し入れ大歓迎!

●持ってくるもの(おやじ):手料理、絵本、飲み物(お酒等)
 CDプレーヤーを用意いたしますので、BGMで流したいオススメCDをお持ちください。

●子育てコンビニで用意するもの:ソフトドリンク、お菓子

*お子さん用に床敷きマットとブロックなどの玩具をご用意いたしますが、
 保育は各自でお願い致します。

参加希望者は必ず事前にお申込みをお願い致します。

●申込先
参加希望の方は、参加人数と同伴するお子様の年齢を
このinfo2@kosodate.or.jpにメールでお知らせください。
(会場の都合等により定員30名に達し次第、締め切らせていただきます。)

決してかたくるしい会ではありません。
ゆるーい雰囲気でやりたいと思います。
地域でおやじつながり・パパ友、つくっていきましょう!


「おやじの部屋」担当:河本、富岡
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Posted by fumitoku : 03:24 PM

June 06, 2008

6/5(木) レイニーデイ

午後、恵比寿で鍼灸院のウェブサイトリニューアル案件の打合せ。
わたしを見たご担当者さま曰く
「あと7kgくらいシェイプアップされたらいいでしょうね」
わたし曰く「実は15kgくらいでちょうどいいくらいなんです…」

これを期に、先ずは7kgを目標にしましょうか!

初対面でその人の印象が決まります。
すでにわたしは「メタボな人」として印されてしまいました。
「今の自分は本来の自分の姿ではない…ない…ない…(念仏)」

---

「忙しい忙しい」といっている人は
あまりできる人とはいわないそうです。
わたしもそう思います。

「あー忙しい」
(ひねくれもんか)

---

わたしがあの人のことを好きでも
あの人がわたしのことを好きだとは限らない。
むしろ、その可能性はひくい。

(そう「わたし、わたし」いうな)

 

Posted by fumitoku : 12:57 AM

June 04, 2008

6/4(水) くもりのちはれ

朝から市民活動「おやじイベント企画」の打合せ。
その後は、三鷹で仕事の打合せをひとまわり。
ここのところ、三鷹につかっています。


19.jpg

↑最近の仕事

 

Posted by fumitoku : 08:05 PM

6/4(木) くもり

自分が好かれていない人に
好かれようとするのは無理ってもんだろう
なぜなら、わたしもその人のことが好きでないからだ

無理は無理

みんなに愛されようなんて考えない方がいい

でも
「相手がどうであろうと、誰に対しても同じように接することができる」
そんな人間になれたらすごいな、とも思う
相手の存在の肯定というか承認というか
なるべくならそうしたいと思って生きている

等身大の自分がまだまだということだ

 

Posted by fumitoku : 09:35 AM

6/4(水)

「ジプシー・キャラヴァン」オムニバスCD
Fanfare Ciocarlia CD 「Gili Garabdi」が届く。
当分エンドレスリピート。
この音楽を演奏している人間の精神世界と
子殺しをする日本人の精神世界が
あまりに違うもののようだ。

---

知人友人からたまにくるメール。
「あそびに行っていい?」とか
「そろそろビールを呑みませんか?」とか
「集まりましょう」ということばをもらう。
会いたいという気持ちがうれしい。

こんなわたしと付き合ってくれてありがとう。

---

6/3(火) 雨

雨だったのでバスにて打合せ場所に向かうことにした。
車内は混雑していた。
優先席にサラリーマンが平気な顔をして
正確には寝たふりをして座っている。
赤ちゃんを抱いた母親や高齢の方も乗車してくる。
でも、知らん顔のまま。
こいつらにどう言ってやろうかと
モヤモヤしながらシミュレーションしていたら
先に「あなた、ここに座んなさい」と声をかけたのは
優先席に座っている高齢の女性だった。
女性だからこの若い母親の気持ちが分かるんだろう。

優先席に座っている高齢の方が席を譲る。
女30代、男50代くらいのサラリーマンは知らん顔で座ったまま。
日本はこういう国ですよ。

---

江東区のマンション女性殺害の事件
成人の人体をのこぎりでバラバラにして
トイレに流したり、持ち運んでゴミとして捨てるなんて
よくもそんなことができたもんだ。
無茶苦茶だ。

我が子をトイレに流された両親の気持ちはどうなる?

---

生後間もない子を海に投げ捨てたり、無理心中したり。
どうかお願い、小さないのちを奪わないでください。


(以上、日々の怒りと悲しみ編)

 

Posted by fumitoku : 06:14 AM

June 02, 2008

6/1(日) はれ

初めて活弁映画を鑑賞。
活弁士の澤登さんの声がとてもチャーミングでした。
映画の中では、『キートンの探偵学入門』がすごかった。
キートンは創造者だな。
つくり手だ。
もてなしがすごい。

彼が笑わない理由が分かる気がします。

---

5/30(金) あめ

午前中、市民大学「身近な水と地球環境」受講。
「水の特徴」が面白かった。
特徴があるもの方が気になるもの。
人も同じか。
この講座、ますます面白くなってきました。

渋谷アップリンクXでの上映最終日。
映画『ジプシーキャラバン』を鑑賞。
音楽がずごい。生きるとこと直結している。
ロマ(ジプシー)をルーツとするミュージシャンたちのツアーのドキュメント。
最後のステージで魅せる、コラボレーションも感動しました。
この出演者のまわりには争いごとが起こらないだろう。

音楽の力
家族や友を思いやる心
はだかの魂
魂のふるえ

本当に素晴らしい映画です。
出演者が出しているCDゲットですね、これから。

あぁ、自分のルーツは何だろう?

 

Posted by fumitoku : 04:00 AM