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May 24, 2008

5/24(土) はれのちくもりのち雨


コーチングでお世話になっているTさんからいただいた映画情報です。

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映画「かかしの旅」自主上映会 概要
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いじめの対象とされながら、「生きる」ためにあての無い旅にでた少年の軌跡を描いた映画「かかしの旅」。主に自主上映という形で日本全国にて上映の輪を拡げてきたこの作品が、来る7月に、国分寺市、武蔵野市にて上映される運びとなりました。
傷ついた心の声を通して、同世代の少年たちに「生き抜くこと」、そして命の尊さを訴える映画「かかしの旅」をこの機会に是非ご覧下さいませ。

●上映会開催日程
7月12日(土) 武蔵野スイングホール 10:15
7月26日(土) 国分寺Lホール 14:30/16:30/18:30
7月27日(日) 武蔵野公会堂 10:15

●後援
国分寺市教育委員会/三鷹市教育委員会/武蔵野市教育委員会

●前売券
大人 1,000円(当日1,500円)/小中高生 700円(当日1,000円)
※前売券は共通となっており、上記3会場のどちらでもご使用できます。
 また、チケットは三鷹市役所、三鷹市公会堂南側「C-Cafe(Tel: 0422-45-1230)」にて
 取り扱っているほか、下記問合せ先へお電話、FAX、メールにてご予約下さい。
   
●主催・問合せ
映画「かかしの旅」上映委員会(担当:菅)
Tel: 03-3400-8801
Fax: 03-3406-7928
E-mail: film.cst@themis.ocn.ne.jp

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5/22(金) 夏みたいな日

市民大学総合コース「身近な水と地球環境」の第2回目受講。
講師の小倉先生曰く「わたしは水専門ですから」と。
「わたしは◯◯専門」といえるのってかっこいい。
中途半端ではいえませんから。

一番印象に残った内容は「環境基本計画」について。
環境基本計画は、国際的な計画を受け→国→都道府県→市区町村
という流れで計画実施されます。そして、市民参加の活動→個人とつながります。
そして今、この流れと逆の方向からの問題提起や行動が必要ということでした。
特に、実行可能な活動を続けながら、市民から問題提起することが大切で
やがてその問題提起は、日本や世界の国々を動かすことにつながるというご意見でした。
その通りだと思いましたし、わたしたちは環境問題に無関心ではいられないと思います。
当事者はわたしたちなのです。
ただし、「地球温暖化」については個人的には悲観的です。
理由は、一国の問題ではないからです。

これから「水」を通した学びが始まります。
知ることが考えることにつながり、動くとこにもつながると思います。
受講を終えた時に自分の気持ちがどうなっているか、今はまだ分かりません。

 

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投稿者 fumitoku : May 24, 2008 09:12 PM

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