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May 26, 2008

5/25(日) 雨のちくもり

地震に関連して。
東海や関東に大きな地震が起こったら
首都圏は救いようがないくらいの惨事になる。
いのちが助かったとしても「原発」が襲ってくる。
そんな情報をサイトでみながら
恐れつつも何もできない状態。

大地震が本当に起こりうるのではないかという不安の中
じゃあ一体、自分に何ができるんだろう?
とにかく逃げる? 引っ越しか?
いや、地震がいつくるか分からないから、今はそうできないだろう。

死んでも文句はいえません。
死んだら文句はいえません。

日本なんてあっけない国のようにも思えてきます。

その日本は東京で、デザイン業務をやる日々が続きます。

 

Posted by fumitoku : 03:32 AM

May 24, 2008

5/24(土) はれのちくもりのち雨


コーチングでお世話になっているTさんからいただいた映画情報です。

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映画「かかしの旅」自主上映会 概要
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いじめの対象とされながら、「生きる」ためにあての無い旅にでた少年の軌跡を描いた映画「かかしの旅」。主に自主上映という形で日本全国にて上映の輪を拡げてきたこの作品が、来る7月に、国分寺市、武蔵野市にて上映される運びとなりました。
傷ついた心の声を通して、同世代の少年たちに「生き抜くこと」、そして命の尊さを訴える映画「かかしの旅」をこの機会に是非ご覧下さいませ。

●上映会開催日程
7月12日(土) 武蔵野スイングホール 10:15
7月26日(土) 国分寺Lホール 14:30/16:30/18:30
7月27日(日) 武蔵野公会堂 10:15

●後援
国分寺市教育委員会/三鷹市教育委員会/武蔵野市教育委員会

●前売券
大人 1,000円(当日1,500円)/小中高生 700円(当日1,000円)
※前売券は共通となっており、上記3会場のどちらでもご使用できます。
 また、チケットは三鷹市役所、三鷹市公会堂南側「C-Cafe(Tel: 0422-45-1230)」にて
 取り扱っているほか、下記問合せ先へお電話、FAX、メールにてご予約下さい。
   
●主催・問合せ
映画「かかしの旅」上映委員会(担当:菅)
Tel: 03-3400-8801
Fax: 03-3406-7928
E-mail: film.cst@themis.ocn.ne.jp

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5/22(金) 夏みたいな日

市民大学総合コース「身近な水と地球環境」の第2回目受講。
講師の小倉先生曰く「わたしは水専門ですから」と。
「わたしは◯◯専門」といえるのってかっこいい。
中途半端ではいえませんから。

一番印象に残った内容は「環境基本計画」について。
環境基本計画は、国際的な計画を受け→国→都道府県→市区町村
という流れで計画実施されます。そして、市民参加の活動→個人とつながります。
そして今、この流れと逆の方向からの問題提起や行動が必要ということでした。
特に、実行可能な活動を続けながら、市民から問題提起することが大切で
やがてその問題提起は、日本や世界の国々を動かすことにつながるというご意見でした。
その通りだと思いましたし、わたしたちは環境問題に無関心ではいられないと思います。
当事者はわたしたちなのです。
ただし、「地球温暖化」については個人的には悲観的です。
理由は、一国の問題ではないからです。

これから「水」を通した学びが始まります。
知ることが考えることにつながり、動くとこにもつながると思います。
受講を終えた時に自分の気持ちがどうなっているか、今はまだ分かりません。

 

Posted by fumitoku : 09:12 PM

May 22, 2008

5/22(木)

自然災害と人災
戦争という名の殺し合い
よく分からないが人が相当数死んでいる

今は地球的喪中の必要があるのではないか
ここで 鏡の前で
未来の地球について考えないと
未来がなくなってしまうような不安がおそう

考える人は
特定の誰か だけではなく
地球上で生きている人すべて

そして 何でもいい
問題意識を持った者同士が動くといい

先ずは自分に近いところ
家族 親族 友人
自分が暮らす地域から
何世代も後につづくいのちを想い
つながっている人や生き物のことを想う

自分が今生きていることは
当たり前のようで 奇跡的なこと
食べるものがあり 寝床がある
平凡な一日が
とても恵まれていることだと知らない

中国・四川省大地震
震災の写真がウェブで目に入ってくる
子どもが泣いている姿は静止画でも見たくない
見たくなくても
目の前で子どもたちが苦しんだり死んでしまった現実をつきつめられた
震災現場の人たちの心中はどうなっているんだろう
自分の家族におきかえて想像しようとして
途中で恐ろしくてやめてしまう

平凡な日常が幸せなのか不幸なのか

生きているんだ
生きていられるんだ

震災現場は目の前にない
つながっていない人だから関係ないのか

関係ないことではない
生死を分けた人たちのことを想うと
平和ぼけした今の自分はどうなんだろう
明日も平凡な日常を生きながら
考えてしまうだろう
でも 痛みをともなった実感があるといえるのか

ああ 生きるってどういうことなんだろう

 

Posted by fumitoku : 02:16 AM

May 21, 2008

5/21(水) はれ

最近の仕事です。

arteysolera_leaf_080520.jpg

ARTE Y SOLERA ウェブサイト


5/20(火) 雨のちはれ

夜、Kさん、Tさんと打合せ+呑み会。
「井の頭池がまだ透き通っていて
豊富な藻の間をおよぐ魚を、七井橋の上からのぞいたものだ」と
なつかしくはなすKさんがうらやましい。
井の頭公園を愛するおふたりの気持ちをうかがい
とても有意義な会でした。
そして、満月を見上げながらその日のうちに帰りました。

たまには、ほどほどに。

 

Posted by fumitoku : 11:00 AM

May 19, 2008

5/19(月)

今日も缶詰。メタボ進行中。
作業が追いつきませんし、どうも今日はいいアイデアが生まれません。
生活サイクルの見直しをして、心身のリフレッシュが必要です。
簡単にいうと、運動せぇ! ということです。はい。


5/18(日)

入稿作業など、缶詰。


5/17(土)

午前中は仕事、午後から野川流域連絡会第三期活動報告会に参加。
「みんなで つくろう あしたの野川」という副題がついた集まりでした。

「野川のことが好きだ」ということばを何度もうかがいました。
それはうれしい。
7市区にまたがる野川の、それぞれの地域で活動をしている人たちがつながっているんですね。
そこもいい。
野川と深く関わっている方たちは、いろんなことをご存知のようで
野川についての捉え方も奥が深そうです。問題提起もさまざまです。
これは知りたい。

自然環境を楽しんだり保全することは
市区町村の境目で区切るはなしではないと思います。
わたしも野川好きのみなさんの仲間に入りたいと思いました。
先ずは、第四期委員としてこれから二年間参加します。
「みんなで何かをつくること」の苦楽は神沢利子展プロジェクトで味わいました。
やった人にしか分からないもの。野川に関する活動でも、苦楽を味わいたいです。

三鷹市の市民大学の「身近な水と地球環境」を受講することと合わせて
自分の住む地、身近な自然について「知りたい、考えたい、動きたい」と思います。

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そして、夜は楽しみにしていたKさんとの打合せという名の呑み会。
Kさんイチオシの西荻窪の酒処にご案内いただきました。
水なす、おから、天然山ウドのきんぴら、鯛の煮付け、白まめ煮、つくしの佃煮
美味い酒、そして常連さんたちと、その呑ん兵衛に愛されている女将さん。
Kさん、ありがとうございます。またカウンターでご一緒しましょう。
こちらのお付き合いはパパ友です。

今年は春先から三鷹周辺でいろんな出会いがあり
お付き合いの輪が広がっています。
そうやって、この地に住むことの実感が生まれてくるんだと思います。

 

Posted by fumitoku : 05:36 PM

May 17, 2008

5/16(金) はれ

市民大学総合コース「身近な水と地球環境」の第1回目、開講式に参加。
週1で来年3月まで、老若男女25人の受講生とともに学びます。
何が待っているか、自分の考え方や行動にどう影響するか、楽しみです。

最近いろんな人と出会います。
いろんな活動に顔を出しています。
仕事もそれなりの案件をいただいています。
仕事、家庭、自分の趣味や興味のある活動。
「ワークライフバランス」という英語がよく使われていますが
我が人生、自分なりに楽しみたいものです。


5/14(水)

モナ=飛鳥・オットさんのランチタイム・コンサートへ。
17歳の女性ということです。あたたかい、心地よい音でした。

 

Posted by fumitoku : 12:32 AM

May 11, 2008

5/11(日)

先日、神代植物公園の門前で募金活動をしている人たちがいまして
それは、心臓移植手術を受けに渡米した三鷹の6歳の女の子、相原碧ちゃんのための募金でした。
そこでいただいたチラシにサイトが紹介されていましたので、こちらでもリンクします。

「みどりちゃんを救う会」どうぞご覧ください。
まだわたしは少ししか協力できていませんが、三鷹市民だけでなく、広くご協力をお願いします。
ミャンマーより近いはなしです。

硫化水素で自ら死んでしまう人がいるこの日本は
よくなかとです。

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月曜の朝までのノルマ分の仕事が終わりません。
よくなかとです。

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5/10(土) 雨

図書館から鳥の図鑑を借りてきてながめています。
好奇心が刺激されてよかです。

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5/8(木)

吉祥寺でたらふく呑みました。
武蔵野大学の若者と
定年退職後に趣味を活かして人生を謳歌している気持ちの若い男性先輩とともに。
その酒席での年齢の幅は40歳! 不思議な縁です。
神沢利子展プロジェクトで知り合った人たち。
このプロジェクトは、たくさんの縁をもたらしてくれています。
よかです。

 

Posted by fumitoku : 10:38 PM

May 08, 2008

5/8(木)

船場吉兆
「一事が万事」

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ミャンマーサイクロン被害は
“これから”子どもや高齢者が犠牲になるだろう。
家を失い、食料や水が無い。
普段しっかりしているようにみえるおとなが余裕を無くした時
弱者は守られない。

 

Posted by fumitoku : 07:39 AM

May 07, 2008

5/7(水) はれ

ミャンマーが遠い
できるのは義援金くらい
しかし、ミャンマーは軍事政権
金の行き先は分からない
だから遠い

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さて

仕事の合間に
たけのこ灰汁抜き
そして、煮物をつくったさ
旬の素材はうーまいのぅ
生命の力がこもっている

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もひとつ

仕事の合間に
野川、武蔵野公園ぶーらぶら

カワウがモツゴをぱくっとやると
コサギが俺もと付いてくる
コサギはゆっくりしてるから
カワウのようにはいきません
でも今日は見事、しとめたのー
みたよみたみたその瞬間!

川の小魚、まだかいな
よくみりゃ石の下いるじゃない!

コゲラ木を這うスパイダーマンのよう

気持ちいい日、この辺は
どちらかというとおじさんだらけ
わたしゃそうとも予備軍だぁね

 

Posted by fumitoku : 09:59 PM

May 06, 2008

5/6(火) はれ

いまだに生後数ヶ月の我が子を暴力で殺す親がいるこの日本。
すさんだ社会のせいではなく、こればかりは個人の問題だと思います。

 

Posted by fumitoku : 10:34 AM

May 04, 2008

5/4(日)

「動けば変わる。 川田龍平が参議院選挙に勝った理由」を読みました。
「動けば変わる」「あきらめない」
「自分たちの選挙」「当事者意識」「誰でも参加しやすい雰囲気」
「自分の幸せだけでなく、誰もが幸せに暮らせる社会づくり」など
いろんなキーワードが読み取れます。
そんな中でも、龍平さんのお母さんである悦子さんのことばが特に印象に残りました。
抜粋して転載させていただきます。

──「今、大事なことは人々が助け合って生きていく社会をつくっていくことではないでしょうか。
   その根底が人間への信頼だと思っています。」──p.81

後半の「信頼」ということば。
川田龍平さんのまわりにしっかりとあるものであり
今の社会で一番ゆらいでしまったものだと思います。

 

Posted by fumitoku : 08:47 AM

May 02, 2008

5/2(金) 雨とくもり


2008年1/3が過ぎました。

さて、唐突に
でもずっとこう思っていました
「デザイン料は水ものだ」と。
クライアントによって、案件によって
同じA4サイズ1ページの制作料も
平気で数倍の差があったりします。

本当、結構あいまいな世界です。

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おおさわ学園の校章デザインを
中学の美術部とともにつくる案件があります。
採用案を判断するおとなたちに向けて
わたしがプレゼンテーションします。
8人ほどの中学生女子の想いをのせて。

ラフスケッチからプレゼンテーション用に
つまり、デザインを再構成し精度をあげることは
なかなかの難題なのですが
挑みがいのあることこそがデザインの醍醐味だと思います。


5/1(木) 春と夏のあいだのはれ

野川沿いを自転車でふらふら。
木の上でメジロが大きなこえで独唱。
電柱でスズメがのっかりっこ、池ではアメンボも重なり合って……
あたたかくなると、みなさんお盛んです。
本能が壊れたともいえる人間は、この時期、どうなんでしょうね?

 

Posted by fumitoku : 02:21 PM