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April 30, 2008

4/29(火)


午後、井の頭かんさつ会の設立三周年親睦会に参加しました。
場所はジブリ美術館裏の広場。そこではちょうど「武蔵野三鷹自然祭」が開かれていて
井の頭かんさつ会もそのイベントに参加したのでした。

井の頭かんさつ会という市民活動団体を通して、その仲間を通して
これからも、自然や動・植物観察が好きな人たちがつながりますように。

 

Posted by fumitoku : 04:59 AM

April 27, 2008

4/27(日)

最近買ったCD、セカイイチ。いいですね。

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はなしかわって
行けなかったアースデイ東京2008、いとうせいこうさん。いいですね。

21世紀という今に起こっていること。
世界中の人間がみている。

人殺しは終わらない。
21世紀の現実です。

 

Posted by fumitoku : 08:33 PM

April 25, 2008

4/24(木)

「市長と語り合う会」に参加しました。
「新米パパ・育休経験パパと三鷹市を語る」というテーマで
参加男性は13名でした。

こういうテーマに関心のある父親が
たくさんいるということが分かりました。
時間が限られていて、個人的にははなし足りない部分はありましたが
参加者の、いろんな職業、立場の中での意見をうかがうことができて
面白かったです。「おやじの目」といえばいいでしょうか。

あらたな出会いとつながりができたことも
とてもうれしいことでした。
会の後は「おやじの部屋」主催の呑み会に参加しました。
夜中まで、おやじ同士で呑めるなんて不思議で最高です。
「市長と語り合う会」でははなし足りなかった分
いろんなはなしが飛び交いました。
酒場トークがその席だけで終わってしまうのではなく
楽しくいきいきと生きるためのアイデアを
ひとつでも実現できるようにしたいです。
ゆっくりと。

おやじのみなさん、末永いお付き合いを
よろしくお願いします。

 

Posted by fumitoku : 08:21 PM

April 24, 2008

4/23(木)

葉桜、菜の花、花水木。
野川周辺の色が、生命力あふれる緑色に。
見ていて気持ちいい。
それだけではなく、この地はいろんな香りがただよってきます。
目をつぶって気持ちいい。

グラフィックデザイナーは視覚を重んじるけれど
季節のうつろいは、目でみて感じるだけのものではないのです。

 

Posted by fumitoku : 06:23 AM

April 22, 2008

4/22(火)

朝から入稿作業、大変でしたが一段落しました。
関係者のみなさま、お世話になりました。
ありがとうございました。

夕方「おおさわ学園」七中美術部へ。
学園章のデザインを中学生とつくるんです。
今日は生徒たちのやりたいことや具体的なアイデアをききました。
いい感じです。

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そして、今日は何といっても光市母子殺害差し戻し控訴審判決です。

「死刑判決」

判決文も読みました。

今この日本で、この加害者を死刑にしなかったらどうなるのでしょうか。
やはり、無期では、日本人(誰ともいえない誰か)の怒りはおさまらない気がします。
しかし、法という名のもとで人を殺すというのも、野蛮なことなんだと思います。
地球上では、今でも戦争という名のもとで、殺し合いをしています。
元々人間は肉食で野蛮なものなのでしょう。

さて、本村さんは
「今回の裁判の裁判所の見解は極めてまっとうだと思うし、正しい判決が下されたと思っています」
と、おっしゃっていますが、わたしもそう思います。

27歳になった元少年よ、刑を受け入れろ。
それが分かれば、被害者遺族は少しは救われる。
そして、加害者のお前も救われる。

 

Posted by fumitoku : 08:26 PM

April 21, 2008

4/21(月) 真夜中

朝がくるまでは日曜の夜中の気分。
だいたい毎週パソコンの前にいる。つまり、仕事をしている。
月曜の朝いちまでに帳尻を合わせるべく
「ギリギリセーフ」といいながら。

仕事が詰まっていてパソコンの前にずっと座っている時には
たまに、友人のブログをのぞいたり
プライベートなメールの返事を書いたりすることが
息抜きになる。

そんなひとときが、ありがたい。

みんな、自分の物語の中を生きている。
それぞれが、その物語の中の主人公なんです。

 

Posted by fumitoku : 01:20 AM

April 20, 2008

4/20(日)


午後、井の頭池の「外来魚捕獲大作戦」を少しのぞきに行きました。
「外来種問題」への取り組みの輪が、だんだん広がっています。
言い出しっぺの「井の頭かんさつ会」代表の田中さんやメンバーのみなさんはすごいですね。
提案力、行動力、実践力を兼ね備えています。

20080420_2.jpg
→外来種問題について野外コーナーを設けて、説明とともに伝えます。

20080420_3.jpg
→捕獲した外来種、オオクチバスやブルーギルの実物。
 池は濁っているので中がみえませんが、こんな魚がいるんです。

20080420_4.jpg
→井の頭池の説明パネルとそれを見入る人たち。
 知っているようで知らないことばかり。

20080420_1.jpg
→親子連れ、カップル、そして男性の姿が多かったようです。

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午前中、参加予定だった「クリーン野川作戦」には仕事の都合で行けませんでした。
小金井市恒例、野川のゴミひろい行事です。500人以上もの人が集まります。とてもいい試みだと思います。
明日武蔵野公園周辺の野川沿いに行ってみてください。ゴミを目にしない景色になっていると思います。
「一年に一度」ということですから、残り364日、まだまだわたしたちにできることはあります。
野川の環境保全は、今後のわたしのテーマでもあります。

さらにこの土日、代々木で開催中の「アースデイ東京」にも行けませんでした。
でも、いいでしょう。

地元の環境問題の方が、身近です。
「それぞれの地域」で、その地に住む人、またはその地を愛する人が動けばいいことだと思うのです。
そうすれば、地球全体で何かが変わると思うのです。もちろん、いい方向に。
環境問題は、大きな理想論や理屈(屁理屈)より、先ずは身近なところからの行動でしょう。

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そして、今日はこれから仕事が続きます……

 

Posted by fumitoku : 03:16 PM

April 18, 2008

4/18(金) めぐみのあめ

今週も早い金曜、週末です。

「2、3日くらい眠らなくても平気な人間になりたい」なんて思うことがあります。
それも集中力がつづくかたちで。
そりゃ無理だろう。

アイデア出しと実作業。あたまとからだをつかう。
そのふたつをバランスよくひとりでできる分量に、限界があるのか?
そりゃあるだろう。

限界値をつくらず何とかうまくやりたいものです。
靴屋の小人はいません。デザインをひとりでやる身の課題です。

 

Posted by fumitoku : 10:42 AM

April 15, 2008

4/15(火)

あいかわらず
親の子殺しが絶えないな。
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一歳児、青空駐車場車内置き去り熱中死
----------------
これは事故ではなく子殺しだ。
母親はパチンコの方が大事なんですから。
そうじゃないといわれても、そういう結末。
死んだものは生きかえらない。
パソコンのアンドゥーは効かない。

赤ん坊はすぐ死ぬ(ということは想像できる)よ。
保護者がぼけっとしていると。

それは実際に子を持てば分かることだ。
目をはなすな。

自分がこうして生きているのも
当たり前のことではなく
本当はすごく恵まれていることなんだ。

そうなんだ。
その割には、親孝行できていない。

………

また今日も、朝から「ゴメンナサイ」で始まるのか…


4/13(日)

たまには雨もいい。
雨も必要だ。

大地がうるおう。
近くの野川もうるおう。

それをみるのは気持ちいい。

 

Posted by fumitoku : 05:45 AM

April 14, 2008

4/13(日)

仕事は続くよ、どこまでも。
前にも同じこと書きました。
缶詰で一歩も外に出ない日がある。
基礎代謝が下がるばかり。
よくない、よくないよ。
ループしています。

--

さて、福原美穂。
いいですね。
うたをうたうために生まれてきたような人です。
そういう人いますね。
うらやましいです。

CD「CHANGE」きいてます。
ジャケットのタイトル「CHANGE」の表記部分。
スペーシングはどうだろう。わたしならこうは組まないな。
音楽を表現し発信する人。そのパッケージングされたサウンドとグラフィックイメージ。
表現者には後者をコントロールできないものなのか。
この先、彼女にも、この点をこだわってほしい。

ま、大事なのは、音楽ですが。
そういう意味では、グラフィックデザインなんて
必要なものではないともいえるしいえないし。
(いつもループしています)

 

Posted by fumitoku : 12:49 AM

April 11, 2008

4/11(金)

週末ですね。仕事はつづきます。
今日のノルマが間に合うんかい、という感じです。

さて、急な話題ですが、わたしは高校まで姫路に住んでいました。
大学受験→不合格→浪人→上京
大学受験ということの他に、一人暮らしをしてみたかったということもありますし
関西を脱出したかったというのもあります。
人付き合いが苦手で、その照れくささやどうしていいか分からない気持ちから
なんかそっけなかったり格好をつけていました。
当時、特に関西は漫才ブーム、お笑いブームで、どんな会話をするにしても
ぼけたりつっこんだりしないと「おまえ、おもろないなー」みたいに言われるのが
もういやでいやでたまりませんでした。
帰省もそこそこ。友人と会うことも積極的じゃない。
そのうち疎遠になり、今はほとんど付き合いなし。そりゃ、さびしいわ。
そして、いつの間にか東京暮らしは、姫路で暮らした歳月よりも長くなりました。

今、思います。
わたしの根っこの部分は、やっぱり関西人の血が流れているみたいだと。
同郷出身のタレントとミュージシャンがいらっしゃいまして
おもろいんですよ、その人たちのトークが。
でね、何か似てるんですよ。思考回路というか間というか落ち着きがないところというか。
コテコテじゃないんですけどね。そうなんだからそれでええやんか、みたいな。

姫路がふるさとにはかわりありません。
相手の気持ちを考えて向き合った人付き合いが、少しはできるようになった今
もう少し姫路のことも意識しようと思います。

帰省して、呑む友がいなくて、いい呑み屋も知らないないんて
つまんない男やで。そりゃ、あかんわ。
(今ではえせ関西弁遣いとよばれています)

あいかわらず、ゴメンナサイではじまって、ゴメンナサイで終わる日々です。
いつか、バカヤローで終わる一日にしたいです。
(あこがれていた男性、小林小太郎さんお元気ですか?
小太郎さん編集の吐夢書房の本。今も本棚最上段に並んでいます)

 

Posted by fumitoku : 07:07 AM

April 10, 2008

4/10(木) あめ

急に関西弁になりますが
「自分、ちっちゃいなー、ほんまに」

すぐおこってしまうんです。
何があってもおだやかな人はすごいですね。
わたしにはできません。
おこれんようになってしまうのは問題ですが
もう少し、少しでいい
大きいスケールで、おだやかにいきたいです。

ま、自分次第ですか。

 

Posted by fumitoku : 11:53 AM

April 09, 2008

4/9(水) はれ

市民協働センターの看板が変わりました。

20080409_1.jpg
昼の顔(代表の伊藤さん)

20080409_2.jpg
夜の顔

無事に仕上がってよかったです。

はなし変わって、野川の水量は大分多くなっていました。
朝から澄んでいました。その姿は、見ていて気持ちいいものです。

 

Posted by fumitoku : 09:02 PM

4/9(水) はれ

昨日までの雨で、野川の水量も少しは戻っただろうか。
後で確認しよう。

さて、野川に関する作文ひとつ、やっと書き終えました。
わたしは文章を書くのが苦手で、時間がかかってしますのです。

今日は、市民協働センターの看板がリニューアルする予定だときいています。
吉祥寺で友人と会った後に、みにゆこうと思います。楽しみです。

 

Posted by fumitoku : 07:42 AM

April 08, 2008

4/8(火) よこなぐりの雨

受注の仕事でデザインをする上で
依頼主からいただくポイントになることばがある。
------------------------------------------------
・こうしたい
・こういう気持ちでのぞんでいる
・大切なことは◯◯だ
・キーワードは◯◯だ
・◯◯が好き、◯◯が嫌い
・◯◯に美を感じる
・自分の夢は◯◯だ などなど
------------------------------------------------
この種のことばがあるとないとでは
デザインへの挑みがいが全く違ってくる。
もちろん、ある方がいい。
ない場合は、みつけだすことから始める。

裏方のデザイナーとしては
つくり手(依頼主・表現者)の「まなざし」を知りたいという欲求がある。
少なくともわたしには。

目にみえるかたちとなったデザインに
「そうだよ、それだ!」とか、「そういうことか!」とか
そんなやりとりができたらうれしい。

たかが印刷物だけど、その視覚伝達物が
世界をもっとひろげるものとなるなら、あった方がいい。
そういうものをつくることができるように挑むべきだと思う。

一回一回が勝負なのです。

 

Posted by fumitoku : 09:37 AM

April 07, 2008

4/7(月)

出産祝いに「シェ・かつ乃」のたまごロールをいただく。
ふわふわの初体験なのでした。
つくり手のものづくりのこだわりがつまっています。
分野違えど、伝わってきます。

「なんでも平均点」より「これだけは」というものを持っている
そういうつくり手になる方が、魅力を感じます。
わたしもそうなれるようにつとめます。

 

Posted by fumitoku : 11:01 PM

4/6(日) 最後の花見日和

子育てコンビニ「おやじの部屋」主催のバーベキュー花見に参加。
自己紹介、親子あそび、バーベキュー、呑み、語り……
ほとんどが初めてお会いする方たちでしたが
おやじ同士ということで、何か親近感みたいなものがただよい
おやじ達で盛り上がりました。

この地、三鷹に住むなら
三鷹周辺で男性とのつながりがひろがるのはうれしいことです。
特に同世代の男性と。

またお会いしましょう。

 

Posted by fumitoku : 08:25 AM

April 05, 2008

4/4(金) はれ

三鷹市立小・中一貫教育校
「おおさか学園」開園記念式典に参加。

自分のことばではなしているなと分かる
児童・生徒のあいさつがよかったです。
学園歌も、ドラマティックで素晴らしい。

出席できたことが、この地で暮らす上で
この先に何かをもたらしてくれるように思います。

 

Posted by fumitoku : 01:52 AM

April 03, 2008

4/3(木)

中目黒にリニューアルオープンした「NAAM」での打ち合わせ。
駅から目黒川沿いに歩いてゆく。
見渡す限りに続く桜並木と桜吹雪の風景が、何ともワクワクしていい感じなのです。

20080403.jpg

それにこの街は、おばちゃんと女の子が多いのが特徴です。

 

Posted by fumitoku : 09:12 PM

April 02, 2008

4/2(水) はれ

18.jpg


本日、三鷹市市民協働センターの「看板」のデータ入稿を無事終えました。
現在の看板の印象が、かたくるしいということからの制作依頼でした。
結局はロゴタイプを制作することになりました。
「三鷹市市民協働センター」という、複雑な漢字が多い字面です。
老若男女、幅広い世代の市民が集う場所なので
親しみやすくしてほしいというのがリクエストでした。
どうしても、この名称だと、漢字の並びの印象がかたくるしくなってしまいます。
いろいろと試した結果、全て手描きの案が採用されました。

さらに「つなぐ ささえる つむぎだす」というみっつのキーワードを
シンボル化してほしいという要望も加わりました。
三鷹市の市木である「いちょう」の葉をモチーフに
おおぎがたにひろがりをもつかたちの中に
それらのキーワードを組み合わせました。
どんぐりは、みんなの好奇心のしるしのような存在です。
あたたかみのあるベージュを地色にしいて
暖色系の配色でまとめました。

看板は4月中旬にはお披露目です。
市民のみなさんが、親しみを感じて、この施設を存分に
利用、活用してくださることをねがいます。
仕上がりがとても楽しみです。

・ひとこと
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どんぐりの配置が、看板の両面でちがいます。
左手の看板は、いちょうの葉の脇にどんぐりひとつ、少し離れた上方にもひとつ。
バランスのいい配置を考えました。
そして、右手の看板は、少し離れた上方のどんぐりが下に移動して
いちょうの葉とどんぐりふたつの組み合わせが、何だか「顔」に見えませんか?
(無理がある?)
そう見えたからって、だから何か特別な意味があるわけではありません。
木目やシミが偶然顔に見えて、気になってしまうような
そんな感じで、ちょっと遊んでみました。
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少し前まで(3年前くらい)は、こんな手描きなんてできませんでした。
「あいまいさ」みたいなものを認められなかったからだと思う(意味不明?)。
でも、神沢利子展プロジェクトを経験したおかげで、随分とあたまがやわらかくなったようです。


追伸:はなしかわりますが、サイトのトップページだけ「応急処置更新」しました。
最近の仕事分を、アクセスするたびにランダム表示する方法で掲載しています。
どうぞ、ご覧ください(全面リニューアルはまだ先になります)。

 

Posted by fumitoku : 08:42 PM