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February 21, 2008

2/21(木)

最近好きな書体。

「游ゴシック体」
→個人的にはRの発売を待っています(せかしていません。年内ですね)。
 使用用途によりますが、しばらくはべったり使わせていただきます。

「セプテンバー」
→こういう人の手の入った書体は珍しいと思います。
 血が通っているようです。いいです。好きです。

以上、最近購入した書体でもあります。


2/21(木) はれ

春が顔をのぞかせたような日差しの中、野川沿いを散歩。
おじさんとおばさんだったら、おじさんの方が多く見かける。
そうです。おじさんは野川にいます。
さて、カワセミの背のコバルトブルーが輝いていて
それは遠くでもよく目立つ。
湧き水広場のまわりは、何百というカラスのたまり場で
それはそれは緊張する。

野川のえさやり問題について考える。
→それが正しいと思っている人がいる。善意と正義の名の元で。

野川のゴミ問題について考える。
→結構ゴミが捨てられている。大体おとなの仕業だ。はずかしい。

子どもがものごごろついた時から
子どもたちが判断する前に
おとながやってきたことがすでに決められている。
それがどうしようもないことだったらがっかりするだろう。おとなに失望するだろう。
それがいいことだったらうれしいだろう。楽しいだろう。おとなが好きになるだろう。

時間がかかるかもしれないが、すぐには実感できないかもしれないが
今、おとなといわれている者たちが、数代後のことまで考えて
ひとつひとつの判断基準を持ち、ひとつひとつ行動するべきだと思うのです。
何か大きなことをする必要はなく、日常の中のおこないのはなしです。


2/19(火)

三鷹七中の「職業人の話を聞く会」に参加。
中学生は照れる時期でもあるが
素直な子とは、はなしていて気持ちいい。
七中の狩野校長は進んでいます。
中学校の教育の現場を少しのぞかせていただきました。
地域活動をやっていく上でのヒントがありました。
ありがとうございました。

三鷹は分かりやすいのがいい。

 

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投稿者 fumitoku : February 21, 2008 08:42 PM

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