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February 28, 2008

2/27(木)

もしかして、花粉の季節でしょうか?

そうですよね。
ですよね。
だよね…

かゆいんです…


仕事缶詰に加えて
外に出たくなくなります。

 =

ますます基礎代謝が悪くなります。

 =

……

いや、これは本当の自分の姿ではない。
きっとちがう。

−15kg

戻れるのか?

このままなのか??

 

Posted by fumitoku : 01:05 AM

February 26, 2008

2/26(火)

アイデアが浮かんだら
忘れないうちにスケッチする。
あたまの中で仕上がりイメージができあがる。
楽しい気分になる。
さてそれを本当にかたちにできるのか。
早速実作業にとりかかる。
うまくいかない場合もあるけれど
予想よりも面白く仕上がることもある。

そんな具合に仕事を楽しむ。

 

Posted by fumitoku : 05:41 PM

2/26(火)

ここのところ雨が降らないせいで
野川の水量がかなり少なくなっています。
川が十分潤っている姿をみると安心しますが
干上がりそうな姿は不安な気分になってしまいます。

だから雨も必要です。
今夜は下り坂だそうですので一安心です(天気予報はあてになりませんが)。

 

Posted by fumitoku : 08:19 AM

2/26(火)

今週は仕事づくしで徹夜モードになりそうです。
神沢利子展プロジェクト以上に頭の切り替えが必要になります。
新しい書体を使うことができて、新鮮でうれしいです。

しかし、若干体力に難あり。
睡眠不足はオヤジにはこたえます。

 

Posted by fumitoku : 08:06 AM

February 25, 2008

2/25(月) はれ

ロゴタイプのプレゼンテーション2回目無事終了。
今までにない提案内容になりました。
受入れていただけそうです。それは顔で分かります。
うれしいです。よかった。

もっともっと頭をやわらかくしたいです。
デザインする上でのしっかりとした視点を持つようにしたいです。
できるなら、楽しい方がいい。視方次第でアイデアは転がっています。
今年は自分にとってデザインの変化の年になると思います。

 

Posted by fumitoku : 07:53 PM

2/24(日)

游ゴシック体やセプテンバーなど
和文書体と欧文書体の混植テストで
新たな使用書体の仲間をつくる。


2/23(土)

強風の中
神沢利子展プロジェクトジオラマチームの打ち上げに参加するため
三鷹駅前まで自転車をこぐ。分かっていることでしたが
やはり目の中にほこりがたくさん入りました。とほほ。

酒を呑むと、人が分かると思います。
一挙にたがが外れてしまう人は、普段から何かをかかえているんでしょう。
それで憂さが晴れればいいと思いますが、言わなくてもいいことまで言ってしまうと
翌日後悔したりします。酒で反省なんて、人生の楽しみがひとつ減ってしまいます。
聞き役にはいつでもなりますから、そうならないでほしい。
あの人は大丈夫かな。いつでも心身が健康でありますように。

個人的には
久しぶりに大勢の中でゆっくりできてうれしかったです。
それなりに呑みました。

 

Posted by fumitoku : 08:43 AM

February 21, 2008

2/21(木)

最近好きな書体。

「游ゴシック体」
→個人的にはRの発売を待っています(せかしていません。年内ですね)。
 使用用途によりますが、しばらくはべったり使わせていただきます。

「セプテンバー」
→こういう人の手の入った書体は珍しいと思います。
 血が通っているようです。いいです。好きです。

以上、最近購入した書体でもあります。


2/21(木) はれ

春が顔をのぞかせたような日差しの中、野川沿いを散歩。
おじさんとおばさんだったら、おじさんの方が多く見かける。
そうです。おじさんは野川にいます。
さて、カワセミの背のコバルトブルーが輝いていて
それは遠くでもよく目立つ。
湧き水広場のまわりは、何百というカラスのたまり場で
それはそれは緊張する。

野川のえさやり問題について考える。
→それが正しいと思っている人がいる。善意と正義の名の元で。

野川のゴミ問題について考える。
→結構ゴミが捨てられている。大体おとなの仕業だ。はずかしい。

子どもがものごごろついた時から
子どもたちが判断する前に
おとながやってきたことがすでに決められている。
それがどうしようもないことだったらがっかりするだろう。おとなに失望するだろう。
それがいいことだったらうれしいだろう。楽しいだろう。おとなが好きになるだろう。

時間がかかるかもしれないが、すぐには実感できないかもしれないが
今、おとなといわれている者たちが、数代後のことまで考えて
ひとつひとつの判断基準を持ち、ひとつひとつ行動するべきだと思うのです。
何か大きなことをする必要はなく、日常の中のおこないのはなしです。


2/19(火)

三鷹七中の「職業人の話を聞く会」に参加。
中学生は照れる時期でもあるが
素直な子とは、はなしていて気持ちいい。
七中の狩野校長は進んでいます。
中学校の教育の現場を少しのぞかせていただきました。
地域活動をやっていく上でのヒントがありました。
ありがとうございました。

三鷹は分かりやすいのがいい。

 

Posted by fumitoku : 08:42 PM

February 17, 2008

2/17(日)

「視覚伝達」なんて
目が見える人を前提とした伝達でありコミュニケーションなのであって
「そんなものは五感の中では一部に過ぎない」なんて考えたりする。
しかしながら「自分の視覚が閉ざされたらどうなるだろうか?」と
そうなったことを想像しては怖くなったりする。

文字が読みやすいとか読みにくいとか
どうでもいいかもしれないし
とても大切だったりするし。

やさしく分かりやすい日本語を使い
正面を向いて相手に届くようにはなすことを
先に身につけた方がいいようにも思う。

数年前まで人前ではなすことが苦手で対人恐怖症手前だった男が
(今は人前ではなすこすも平気になった)
日々のグラフィックデザイナーとしての仕事では
「この書体をこう組めば読みやすいだろう」とかなんとかやっている。
今は「和文書体でゴシック体はやはりあの書体がいいな」なんて
いい書体を見てはひとりうっとりしているフェティシズム男だったりする。

さて

立っている場所によって
見方や捉え方は180度変わるものだから
何かやるときは、その時々の自分の視点を持つことが必要だと思う。
それに、いろんな考え方に耳をかたむけることができる
柔軟なこころも必要だ。

ひとつの世界、または分野といわれるものの中にとじこもった生き方はしたくない。
近視眼的な見方や判断しかできないようなかたい頭になんかなるもんかと思う。
いろんな世界をつなげてもいいじゃないか。
どんな分野でも通じ合う部分が流れていると必ず感じるから。

何がいいたいのか。
時間差で頭の中ではすでに自己完結で終わりそうだが
それでも何かをかたちにする、何かをつくることはしたい。
そのために生きているのではないかと思うのです。

まだまだ全然足りないのです。

見つけたいものがみつかりそうなところまできている
気がするのです……

 

Posted by fumitoku : 05:01 PM

2/17(日) さむい

今日もこもって仕事です。
これでは一向に基礎代謝が上がりません=やせません。

さて、親の子殺し、子の親殺しが後を絶ちません。
家族というのが一番小さくて近くて大切で大変な
切っても切れない共同体だと思います。
うまくいかないことも多いと思いますが
それが当然で、その上でいいこともそうでないことも
つまりは苦楽を、ともに味わっていくというものなのではないでしょうか。

一家心中、無理心中は酷い。
親が子どもの人生まで奪い去ってはいけないよ。

集団自殺もやめましょうよ。

そんなニュースばかりです。
だからか、テレビを買う予定はこの先もありません。

---

ここをご覧の数少ない友人知人のみなさんへ小さいお知らせ:
うまういけば3月末くらいにウェブサイトリニューアルします。
今年は、好きなことや興味のある分野の仕事を増やしてゆきたいです。
サイト上で、いろんな「好き」をご紹介したいと考えています。

ことばで「好き」というものの内容は説明しにくいですが
理屈ではなく、こころがワクワクした状態になれるものであり
そういう状態がいっぱいになればいいなとねがいます。
「アドレナリンが出る」とかいいますが
そういう状態にはそうそうなれるものではありません。
自分はこれが好きでたまならいというものがあった方が楽しい人生になると思うのです。
「他人が」とか「世間が」ではなく「自分が」でいいと思うのです。
変でも何でもいいのです。

 

Posted by fumitoku : 04:26 PM

February 16, 2008

2/15(金) はれ

現在承っているデザイン案件が
わたしにとっては貴重な経験となっています。
新たな縁に、よろこびと感謝がいっぱいです。

時間は限られています。
作業効率をよくすることはできますが
時間をかけたからいいアイデアが生まれるとは限りません。
アイデアにもいろいろあります。視点もいろいろあります。
今のわたしには、もっとやわらかいこころと変化が必要です。

どの案件も、クライアント満足度「大満足」をめざします。
(現実はそううまくはゆかないものですが、めざさないと始まりません)
 

Posted by fumitoku : 04:57 AM

February 11, 2008

2/10(日)

いい酒だったから軽い二日酔いの中
ゆっくりと仕事。

河合隼雄さんの『父親の力 母親の力』(講談社+α新刊)
いいことが書かれています。


2/9(土) ゆき

友人たちとの味噌づくりと宴
楽しかったです。
鶴の友純米酒が一升すぐに空きました。
呑みっぷりのいい男は好きです。

 

Posted by fumitoku : 01:03 AM

February 08, 2008

2/8(金) はれ・あたたかい

あるコンペの採用報告をいただきました。
すごくうれしいですし、今から制作が楽しみです。
ありがとうございました。
ご担当の方々、これから一年のお付き合い
よろしくお願いいたします。

「制作会社経由のコンペは落選ばかりで
 直接コンペの採用率は高い」
というのがわたしの特徴です。
それはクライアントとの距離感に
関係があると思います。

さて、安心してひといき。
手前みそづくりの下準備中。
明日友人たちが集まり
家でみそづくりをします。

これからもいいことがありますように。

とはいっても

楽あれば苦あり

とか

楽は苦のもと
苦は楽のもと

ですけどね。

 

Posted by fumitoku : 03:22 PM

February 01, 2008

2/1(金) はれ

ここ数日、新規案件の打ち合わせが続いています。
ありがたいことです。ご期待にそえるように努めます。

 

Posted by fumitoku : 03:09 PM