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January 20, 2008

1/19(土)

家族で「Bloom」完成披露上映会へ。
母となったばかりの女性のリアルな声を集めたドキュメンタリー映画ということで
その試みが面白かったです。
「受胎」「出産」「出産後」「母と感じた時」などの問いかけにこたえてゆきます。
インタビューを受けた女性のみなさんは、カメラの前ではなしがとまらなかったそうですが
それだけ「きいてほしいことがいっぱいたまっている」ということでしょう。
「きく耳」を持つ夫が少ないのかもしれません。

映画が始る前の市長のあいさつの内容にうなずきました。
子どもを育てていく上での助けにもいろんなレベルがあるということ。
国ができること、東京都ができること、市町村ができること
地域でできること、家庭でできること…
この映画で、それぞれができること、自分たちができることを
考えてみてはどうだろうかという問いかけに、その通りだとうなずけました。

この映画の制作は子育てコンビニ
女性がつくったNPO法人です。会場受付などのスタッフもほとんど女性でした。
映画を観にきた方も女性が7割くらいでした。三鷹の女性は、元気ですね。

あっ、監督は男性です。撮影陣は男性でプロです。
男だから、客観的なバランスがとれたのだと感じました。

これからは、三鷹の元気な男性探しをしたいと思います。
元気というか、情熱を持って活動をされている方といいますか。
ちゃんといらっしゃるんですよ。
出会いと縁と運命と。わたしの願い方や動き方次第でしょう。

最後は脱線しましたが、地域の中で女性ばかりが元気だということを
素直に受入れられない気持ちが、自分の中にあるということが分かりました。

 

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投稿者 fumitoku : January 20, 2008 03:15 AM

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