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January 29, 2008

1/28(月)

野川でカワウを観察。
冬のあいだ飛び石のかげでじっとしているモツゴを
10分程で30匹はしとめていた。腹一杯で満足だろうな。

野川公園の広場に一直線につづくモグラの穴は壮観。
その距離100mなんてもんじゃない。

この辺りの動物たちはみな気持ちよさそう。


1/27(日)

C-Cafeでの
「神沢利子さんのお誕生会みたいな会とトコトン! 神沢利子展の打ち上げ会」
家族で参加。
楽しいひとときをありがとうございました。
神沢さん、誕生日おめでとうございます。
いつまでも健康で美しくありますように。


1/20(日)

井の頭かんさつ会に参加。
ひとつのアイデアが浮かび、進展の可能性あり。
同じ考えや目的をもつ人と一緒に
伝えたいことを「かたちにする」ことは
とっても楽しいことだし、やるべきことだと
神沢利子展プロジェクトで実感する。

 

Posted by fumitoku : 09:55 AM

January 22, 2008

1/22(水) とうとう野川のカイツブリは旅に出たようです

さて

「福岡3児死亡事故 元市職員側が
 量刑不当を理由に福岡高裁に控訴。
 居眠り運転を主張。適正な責任の配分を求めたい」というニュース。

あんた、子どもを三人殺してるんですよ。
それで逃げたんですよ。逃げ得というやつだ。

控訴するか。

自分がどんなことをしたのか分かっていない。
反省していない証拠。

刑法では危険運転致死傷罪でも最高刑が25年。
それでも少ない。
無期懲役が適正な責任だと思います。

福岡地検の控訴は
殺された子どもの親の気持ちでもあり
その気持ちは当たり前だと思います。
子ども三人殺しが懲役7年6月なんて、それは無念。
到底受入れられないでしょう。

 
 

Posted by fumitoku : 08:43 PM

January 20, 2008

1/19(土)

家族で「Bloom」完成披露上映会へ。
母となったばかりの女性のリアルな声を集めたドキュメンタリー映画ということで
その試みが面白かったです。
「受胎」「出産」「出産後」「母と感じた時」などの問いかけにこたえてゆきます。
インタビューを受けた女性のみなさんは、カメラの前ではなしがとまらなかったそうですが
それだけ「きいてほしいことがいっぱいたまっている」ということでしょう。
「きく耳」を持つ夫が少ないのかもしれません。

映画が始る前の市長のあいさつの内容にうなずきました。
子どもを育てていく上での助けにもいろんなレベルがあるということ。
国ができること、東京都ができること、市町村ができること
地域でできること、家庭でできること…
この映画で、それぞれができること、自分たちができることを
考えてみてはどうだろうかという問いかけに、その通りだとうなずけました。

この映画の制作は子育てコンビニ
女性がつくったNPO法人です。会場受付などのスタッフもほとんど女性でした。
映画を観にきた方も女性が7割くらいでした。三鷹の女性は、元気ですね。

あっ、監督は男性です。撮影陣は男性でプロです。
男だから、客観的なバランスがとれたのだと感じました。

これからは、三鷹の元気な男性探しをしたいと思います。
元気というか、情熱を持って活動をされている方といいますか。
ちゃんといらっしゃるんですよ。
出会いと縁と運命と。わたしの願い方や動き方次第でしょう。

最後は脱線しましたが、地域の中で女性ばかりが元気だということを
素直に受入れられない気持ちが、自分の中にあるということが分かりました。

 

Posted by fumitoku : 03:15 AM

January 18, 2008

1/18(金)

何だこの寒さは。
寒過ぎる。

さて、相次ぐ偽装は、どこまでも。
製紙会社もそうですか。
グラフィックデザイナーとしてはショックです。

役人の汚職、NHK職員の株不正取引

親の子殺し、子の親殺し……

日本社会も寒過ぎる。

 

Posted by fumitoku : 02:22 PM

January 16, 2008

1/16(水)

誰でも認めてもらいたい気持ちがあるんでしょうね。
わたしもそういうところがあります。
認めてもらえると単純にうれしいものです。
先ずは、相手を認めることが大事なんだと思います。
いいところをほめたり、労をねぎらうこと。
そして素直に「ありがとう」と言えること。

その前に、自分で自分に厳しくあり
がんばった分は、自分自身を認めることができれば
他人から認められることは
そんなに気にすることではないようにも思います。
自分がどれだけのことができたか。
できているかいないかは分かるものです。
真実は動かない。
結局は、自分との折り合いなのです。

 

Posted by fumitoku : 09:49 PM

January 14, 2008

1/14(月)

朝から夕方まで展覧会の搬出作業。
たくさんの人が集まってくれたので
早く終えることができました。
それはとてもありがたい、うれしいことです。
参加してくださいましたみなさん
ありがとうございました。

三鷹市役所では成人式がおこなわれていました。
もうすぐわたしは、あの若々しい成人たちの
倍生きていることになります。
何かとは言えませんが、いろいろと自分の中で感じるものがあります。

 

Posted by fumitoku : 11:34 PM

1/13(日)

トコトン! 神沢利子展
無事閉幕しました。
いろんな友人知人を誘いしました。
いっぱい来てくれました。
ありがとう。

 

Posted by fumitoku : 07:27 AM

January 10, 2008

1/10(木)

板橋区立美術館「生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリ あの手この手」をみに行きました。
すばらしい展示でした。みることができてよかったです。(くわえて小さく)家族で。
三歳半の娘も面白かったようで、結構長い時間展示室にいることができました。
文字を読めないからこそ、色やかたち、また、実際手にとることができる仕掛け絵本が
五感や感性に直接届くのだと思います。
デザインされたものには「ことば」が込められていますが
そのことばは、説明しなくても、読めなくても
届けることができるということです。

『木をかこう』など、思わずいろいろと買ってしまいました。

企画者の意気込みが感じられるおすすめの展覧会です。
1/14まで。

 

Posted by fumitoku : 10:56 PM

January 09, 2008

1/8(火)

友人二組が展覧会に来てくれました。
ゆっくり観てくれたのがうれしかったです。
とりとめないはなしもそう。

帰りに食事をして新年会の約束を交わし別れた後
ひとり婆娑羅に呑みにいきました。
多分九ヶ月ぶりくらい。
五ヶ月半の禁酒生活がありました。
行きたくてしょうがなかった酒処です。
軽く呑んだ程度でやめました。
次に誰かさんとたっぷり呑むためです。

誰かさんへ
展覧会開催中ならあとは今週末だけになります。
日曜は休みなので、金曜か土曜の夜に限られます。
ご連絡をお待ちしています。

ここは、いい酒処だと思います。
必ず気に入っていただけると思います。

 

Posted by fumitoku : 10:02 AM

January 07, 2008

1/7(月)
少し長いですが「えほんかん☆つうしん」を転載します。
神沢利子展の最後のPRです。

↓ここから

━みたか・子どもと絵本プロジェクト通信 vol.25 ━━━ 2008/01/07━━
 ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓  
 ┃え┃ほ┃ん┃か┃ん┃☆┃つ┃う┃し┃ん┃★三鷹市 生活環境部★
 ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛ コミュニティ文化室
 新春特別編 神沢利子展プロジェクト実行委員会より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「えほんかん☆つうしん」は、三鷹市の絵本館構想と「みたか・子どもと
絵本プロジェクト」に関心を寄せてくださる皆様にお送りする不定期発行の
広報用メールマガジンです。
 ※今後「えほんかん☆つうしん」配信ご不要の方は、お手数ですが本メー
ル末尾のご案内をご覧の上、手続きをお願いいたします。

―今号の目次――――――――――――――――――――――――――――
■1■ トコトン!展は、こんな方におすすめしたい展覧会です
□2□ トコトン! NEWS
■3■ どうして?からトコトン!へ 〜展覧会ができるまで〜
□4□ 地域巡回展とジュニアスタッフ
■5■ ワークショップ、グッズで思いを伝える
□6□ 展覧会アンケートでいただいた感想をご紹介します
――――――――――――――――――――――――――――――――――

<今号は、実行委員の皆さんが展覧会を紹介する特別編です>

あけましておめでとうございます。
2007年から2008年をまたいで開催されている「トコトン! 神沢利子展
〜いのちの水があふれだす〜」に、これまでたくさんの方がご来場して
くださいました。本当にありがとうございました。

年末年始の休みもあけ、1月5日から2008年の展示がはじまりました。日
本中(本当は世界中)の方にご覧いただきたい展覧会です。
あらためて、この「えほんかん☆つうしん」という場をおかりして、展
覧会のPRをさせていただきます。

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■1■ トコトン!展は、こんな方におすすめしたい展覧会です
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◇日本を代表する三鷹在住の児童文学作家・神沢利子さんの世界をたっ
 ぷりと味わいたい方 
◇児童文学や絵本が好きな方、興味がある方
◇家族(子どもから熟年まで・二代三代で)連れで展覧会に行ってみた
 い方
◇2歳から70代までの市民が参加してきた市民協働事業の可能性を知り
 たい方

くわえて、この「神沢利子展プロジェクト」というのは三鷹市の市民協
働事業という理由から、できればひとりでも多くの三鷹市民、三鷹在勤
の方、三鷹市職員の方にご覧いただきたいというのが正直な気持ちです。

アンケートや展覧会の様子をご紹介させていただきますが、“百聞は一
見に如かず”とはこのことで、ことばではお伝えしきれません。会期は
残り6日間。この機をどうぞお見逃しなく! 
実行委員一同、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

最後になりましたが、2008年がみなさまにとって、心身ともに健康で楽
しい年となりますよう、お祈りいたします。
                    【実行委員長 富岡史棋】


■トコトン! 神沢利子展 〜いのちの水があふれだす〜
2008年1月13日(日)まで開催中
(本日7日(月)は休館日です)
三鷹市美術ギャラリー(JR三鷹駅南口・CORAL5階)
開館時間  午前10時30分〜午後6時(金・土曜日は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで
入場料   一般500円、学生300円、高校生以下無料、65歳以上無料
主催   神沢利子展プロジェクト実行委員会・三鷹市
共催    (財)三鷹市芸術文化振興財団
後援    社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)
特別協力  神沢利子・神沢利子事務所
公式サイト http://www.project-tk.net/

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□2□ トコトン! NEWS
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日々変化と進化している展覧会の最新情報を紹介します。

●あべ弘士さんのライブペインティングが展示に加わりました!
12月22日、絵本作家のあべ弘士さんがおみえになりました。(展覧会に
は、あべさんが描いた神沢さんとの絵本『おっとせいおんど』『くじら
のあかちゃん』の原画が出品されています。)お願いをして、入り口正
面の『おめでとうがいっぱい』の詩の大きなパネルに、絵を描いていた
だきました。大胆な筆致で描かれたクジラの親子とゴリラの親子、必見
です。

●『ふらいぱんじいさん』原画を入れ替え展示!
12月28日から、『ふらいぱんじいさん』(絵・堀内誠一)の一部、ジャ
ングルから海に至る物語の原画を入れ替えました。

●実行委員それぞれがつくる「にじいろガイドブック」が11種に!
受付で1人1種を選んでいただく「にじいろガイドブック」。次第に種類
が増えて、現在、11種類になっています。
ジオラマ制作担当が明かすジオラマの秘密、神沢さんの童謡で遊ぼう、
1960年代〜1970年代の出品資料解説、大人の視点で読む神沢作品紹介、
巡回展の軌跡、ウーフのおやつレシピ、小学生スタッフが独創的な視点
で展覧会のトリビアを紹介するクイズ集、などなど。
うーん、迷う・・・どれも欲しい!

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■3■ どうして?からトコトン!へ 〜展覧会ができるまで〜 
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2007年3月に開催した「どうして?神沢利子展」は、今振り返っても奇
跡のような展覧会でした。一読者である私たち実行委員の神沢作品への
思いをそれぞれの切り口(くま、ほし、たまごなど)で紹介し、それを
展示室に詰め込んでいったら、まるでお正月のおせち料理のように、神
沢さんのことばが詰まった展示が出来上がりました。

対して、現在開催中の「トコトン!神沢利子展」では、フランス料理の
コースのような展示を目指しました。会場を一周すれば神沢利子さんと
いう人を知ることができるように(せめて、神沢利子さんの何かを感じ
てもらえるように)1つのストーリーの中で展開される展示を目指して
準備を進めてきました。

200人もの人が係わるプロジェクトの中で、最初は、どう進めて行けば
良いのか。どうしたら共通したイメージを持てるのかと途方にくれる日
々が続きました。
そんな時、助けてくれたのは、トコトン一緒に考えてくれた人たちでし
た。トコトン!展の実質的な準備を始めた昨年5月から、展覧会が始ま
るまで、毎週どこかで誰かが話し合っていました。
その話し合いが10時間に及ぶことも1度や2度ではありませんでした。

展示に係わるメンバーだけでなく、もっと多くのメンバーが展覧会のイ
メージを共有出来るように、展覧会のシミュレーションも行いました。
プロジェクト全体でもっと神沢作品に親しもうと、神沢作品が読める日
として、定期的なブックカフェが開かれ、メンバー同士がおしゃべりす
る時間が新たにつくられました。

たくさんの人を巻き込んで何かするためには、倍以上の手間と時間が必
要であることを痛感する一方で、そうした活動によってあらたなアイデ
アがもたらされることも少なくありませんでした。

地域巡回展は、地域へのプロジェクトの浸透と新たなメンバーをもたら
し、展覧会に新たな活力を吹き込んでくれました。

「トコトン!神沢利子展」は、奇跡ではなく、この長いプロジェクトの
中で、実行委員ひとりひとりが努力してきた成果となりました。
神沢利子さんのことばが、私たちの気持ちを引っ張り続けてくれました。

                 【展覧会企画部会長 梅澤尚子】

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□4□ 地域巡回展とジュニアスタッフ
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3月の「どうして?神沢利子展」の巡回展を市内6ヶ所で開催しました。
一人でも多くの方に神沢さんを知っていただき、神沢作品に触れていた
だきたい。「どうして?展」から12月の「トコトン!神沢利子展」に
つないでいく役目を担っていました。
巡回展のたびに地域の方にも協力を呼びかけ、少しずつですが、活動の
輪を広げていくことができたように思います。

3月の「どうして?展」の準備中、「大人の実行委員だけでなく、若い
人たちにも仲間に入ってもらいたい」そんな声を受けてジュニアスタッ
フ担当になり、市内の中学校にお邪魔し、直接、中学生に呼びかけをし
ました。図書館司書の先生方の協力を得て、3月では61名の中学生が
参加。その後、巡回展、開催中の「トコトン!展」、今までに係わって
くれた子達は100名を超えました。

嬉しいのは小学生スタッフが増え、また3月で卒業した子達が高校生ス
タッフとして残ってくれていることです。

最初はお客さん的存在だったジュニアスタッフも、だんだん自分たちで
盛り上げていきたいと積極的な参加をしてくれるようになりました。
現在もロビーでの読み聞かせ、ワークショップのお手伝い、にじいろガ
イドブック制作、カルタ作りなど、ジュニアスタッフならではの活躍を
してくれています。

神沢利子展プロジェクトは、実に色々な人が集まっています。それぞれ
の得意分野を生かし、またそれをつないでいく役目の人がいて、一つの
ハーモニーを生み出しています。神沢ワールドを楽しむと同時にそんな
ハーモニーもお楽しみいただければと思います。

是非、会場に足をお運びください。スタッフ一同お待ちしております。

      【地域事業部会長・ジュニアスタッフ担当 竹上恭子】

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■5■ ワークショップ、グッズで思いを伝える
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展覧会関連イベント(終了しました)
◇12月15日 粘土でつくろう神沢ワールド
◇12月16日 神沢利子さんの朗読を口琴の調べにのせて
◇12月22日 手づくりキャンドルを作ろう
◇1月6日 神沢利子さんと担当編集者によるトーク

子どもイベント企画(当日、直接会場へどうぞ!)
◇1月12日(土) 読み聞かせ・カルタ・映画でトコトン!
会場:三鷹駅前コミュニティセンター
神沢作品の読み聞かせ、「やさい町どんどん」カルタ遊び、長編人形ア
ニメーション映画「ちびっこカムのぼうけん」上映、など

展覧会関連グッズ(好評販売中です)
展覧会カタログ/神沢利子さん自選サイン入りの本21冊/缶バッジ
(『ふらいぱんじいさん』『こぶたのブウタ』)/レターセット(神沢
利子さんの絵入り)/プロジェクトのシンボルマーク入りエコバッグ/
ポストカード(『おめでとうが いっぱい』(神沢利子さん直筆)、
『こぶたのブウタ』、『鹿よ おれの兄弟よ』、ジオラマ写真)/など

「好き」を形にする。
「おもしろい」を形にする。
「楽しい」を形にする。
それぞれが思いを伝えようとしています。
そして、展示以外にもワークショップ、本、グッズ販売にも表現されて
います。
材料集めに奔走し、製作に徹夜し、皆で仕上げました。お客様が手にし
買われたとき、点と点が繋がり線になり思いが伝わった気がします。

展示を見た後、神沢ワールドの余韻を感じ再びよみがえることに一役買
えたら幸いです。
是非ご覧いただき、ゆったりと流れる時を過ごされることもお勧めしま
す。
               【グッズ開発・販売担当 物江純子】

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□6□ 展覧会アンケートでいただいた感想をご紹介します
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●見応えがあって、気づいたら2時間もいました。展示の仕方もすごく
よかったので、ひとつひとつじっくり見ることができました。神沢利子
さんの“ことばのかけら”がいたるところに展示してあって、作家のい
ろんな側面を知ることができました。子どもたちに見に来てほしい!
(30代・女性)
●神沢さんの絵本にこれほど実力派の画家・イラストレーターが、挿絵
を描いていたのをはじめて知りました。神沢作品に魅了されて参画した
のでしょう。詩文と絵の一体こそ絵本の真価ですから。(80代・男性)

●神沢さん自身の子どもの頃の体験が、彼女の人生や作品の源になって
いると言うこと。「子どものころの体験」が大切だと改めて感じました。
展示に作品(本)が添えられていたのがよかった。(50代・女性)

●小さい子どもとも楽しめました(子連れでは行けない展覧会が多いの
で)。「ウーフのおうち」に触れて、子どもも満足していてよかったで
す。(30代・女性)

●実行委員の方達の思いや熱意が、伝わってくる展覧会でした。作品に
再び触れてみたいと思えました。神沢さんの人となりも、今以上に知る
事ができました。小さい子どもたちにももっと見て欲しいですね。(女
性)

●あたたかみのある手づくりの味が感じられる展示でよかった。神沢利
子さんの作品は、子どものときよりは大人になってから多くは読んだの
だが、今回はその世界にひたりたく来た次第、期待は裏切られず存分に
楽しめた。(30代・男性)

●神沢利子さんが書かれていた絵本と気づかずに読んでいたり、気に入
って何度も図書館から借りて来たり…と、実はとても身近な存在であっ
たことに改めて気づきました。これからもいっぱい読ませていただきま
す。(40代・女性)

※上記アンケートは、一部抜粋しました。

本当にたくさんの声をいただきました。全てがわたしたちの宝です。
神沢さんにもお届けいたします。
アンケートにおこたえくださったみなさま、ありがとうございました。

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は、コミュニティ文化室 komyunitei@city.mitaka.tokyo.jp へメールで
ご連絡ください。
   
【お問合せ】
東京都三鷹市野崎1-1-1三鷹市生活環境部コミュニティ文化室     
電話 0422-45-1151 内線2511 絵本館担当

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 記事の著作権は三鷹市 に帰属します。
 Copyright(C)2006 MITAKA CITY TOKYO JAPAN
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Posted by fumitoku : 08:37 PM

January 04, 2008

1/4(金)

あけましておめでとうございます。
2008年もよろしくお願いいたします。

毎年かわらず
年賀状をいただくのはうれしいのもです。
毎年かわらず
わたしよりカミさんの方がいっぱい届くのは
わたしよりカミさんの方が人徳があるということです。
その通りです。
間違いありません。

今年の仕事以外の公言目標は
「メタボ脱出」です。
ここをご覧のみなさん、忘れないで
2008年末チェックの程、よろしくお願いいたします。

そして、この展覧会
トコトン! 神沢利子展 〜いのちの水があふれだす〜
2008年の会期は明日から1/13までになりました。
本当に来ていただきたいのです。
こちらもよろしくお願いいたします。

 

Posted by fumitoku : 04:38 PM