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December 29, 2007

12/29(土)

昨夜から、年賀状づくりを始めました。
これでも例年より二日早いです。
飽きたところで休憩しながら
シルクスクリーン手刷り作業がえんえんと続きます。

わたしからの年賀状を受けとられた方へ
グラフィックデザイナーのものといえる
年賀状のデザインではありませんが
そこだけお許しください。

はなし
とんで

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薬害肝炎訴訟、全面解決へ
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集団自決「検定意見撤回を」 沖縄側、反発受け修正
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これらのニュースは
仁義や真実というものがあるとすれば
正しいところに落ち着くことを
祈ります。

 

Posted by fumitoku : 10:49 AM

December 28, 2007

12/28(金)

12/28という日に
家でおとなしくしているなんて
十数年ぶりだと思います。
インフルエンザの娘とふたりで
家呑みしています。
かみさんは友だちと忘年会です。
ま、そういうこともあるでしょう。

開運
呑んでます。
冬のできたての若い酒も好きです。
少し発泡した若さと、水入れしていない濃さ。
ひとりで味だけは楽しんでいます。

 

Posted by fumitoku : 09:48 PM

12/28(金)

世界のどこかで
あいかわらず殺し合いが続いている。
そんなニュースばかり。

いのちが軽い。

 

Posted by fumitoku : 05:43 AM

December 26, 2007

12/26(水)

人と人の関係や人間性について
最近考えることが多いです。

あと、人との出会いも大切にしたいです。

 

Posted by fumitoku : 09:17 PM

12/26

川田龍平さんの議員活動は
かなりの忙しさと疲労の中にあります。
ご活躍を期待していますが
くれぐれもご自愛ください。

 

Posted by fumitoku : 03:05 AM

12/26

河名秀郎さんのおっしゃていることは
すごく当たり前のことのようで、自分も確認してみたいです。
生命力のある、おいしいものを口にしたいです。

 

Posted by fumitoku : 03:02 AM

12/26

住んでいるところの近所に
いい呑み屋がないから「家呑み」するという
たまははきの常連さんたちの気持ちが分かります。
近所とは、歩いていけるところのこと?

でも、ひとり家呑みはつまらん。
本当につまらん。

わたしの住んでいるところの近所にも
いい呑み屋がないんです。

 

Posted by fumitoku : 02:58 AM

12/25(火)

昨日から娘が発熱で、今日医者にインフルエンザと診断されました。
症状はそれほどひどくないようで、今は大分落ち着きましたが
子どもの病気は、親としてはつらいものです。
昨年末、娘が川崎病にかかり、今年は元旦入院だったことを思い出します。
そういう一年でした。

ここのところ、家族でゆっくりしていないので
娘が元気になったら、晴れた日にあたたかい格好をして
家族でのんびり散歩がしたいです。


 

Posted by fumitoku : 12:27 AM

December 23, 2007

12/22(土) くもりのち雨

夜、「たま望」に家族参加。
たまははきを愛する人たちが集う
忘年会ならぬ望年会のことなのです。
この会が続き、よんでいただけることは
本当にうれしいのです。
ごしさんと知久さん、男さんにんで話せたこと。
最近男切れ(会話不足)しているわたしには、特にうれしかったです。
ママはじめ、みなさんありがとうございます。

しこたま呑みました。

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はなしかわって
薬害肝炎問題。福田首相「議員立法で一律救済」表明。
これはいいニュースです。
被害当事者からすれば、当たり前のニュースです。

 

Posted by fumitoku : 02:49 PM

December 21, 2007

「薬害C型肝炎訴訟」
龍平日記ーいのちをつなぐBlog
同じ政治家でも、全く違う政治家たち。
その長になる人間が、一番頼れる者とは限らない。

 

Posted by fumitoku : 08:04 AM

December 20, 2007

12/20(木)

酒もきれました。
2合ですが18度の無濾過酒ですので
禁酒が長かった分それなりにきています。
今日はこの辺で。

「婆娑羅」に一緒にいきたい男
いますね。
数人ですけど。

数人というのは数少ない


いえるのか
いえないのか
というオヤジさんたちです。

いこうね。

 

Posted by fumitoku : 11:59 PM

12/20(木)

武勇の酒粕と自家製味噌に根菜に豚ばらで粕汁。
これは本当にうまいですよ。

わたしの故郷の酒「龍力」
味も好きだが、酒の名の隷書(でいいのか分かりませんが)の
面構えが好きなんです。本当にうまそうですよ。

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夜、ミーティングに参加。
いいだしっぺは、いろいろと大変ですが
がんばれ、井の頭かんさつ会。

 

Posted by fumitoku : 11:12 PM

December 19, 2007

12/19(水) くもり

双眼鏡を首からぶらさげて野川散歩。
カイツブリが目当てですが
その手前でカワセミに出会う。
逃げないカワセミ。
柵越し、双眼鏡でながめる。
小魚(モツゴか?)をとるところを
4回みることができました。
一連の動きをゆっくり観察できて
ひとり大満足です。

そして、カイツブリ。
人を警戒するのでこちらも柵越しでみました。
どうやら、落ち着く場所があるようで
わたしが確認した範囲ですが
同じところに一週間以上います。
いつまでいてくれるのでしょうか?
一羽であることが、ややさびしいです。
つがいでいつまでもいてくれたらと
無理な空想をしてしまいます。

 

Posted by fumitoku : 01:10 PM

December 18, 2007

12/18(火 その3

福士加代子さん
大阪国際女子マラソンに初挑戦とのこと。
こういう「気」を感じる人は、魅力的です。
応援しています。

 

Posted by fumitoku : 09:10 PM

12/18(火)

追伸ですが、これは本当に参ったということがありました。
バリウムをがんばって飲み干しました。げっぷも我慢しました。
さあ撮影というところで、技師がすっと出てきて
曰く「もう少し飲んで」と、追加のバリウムを差し出しました。
何も考えずに、それを、吐きそうになりながら飲みました。
つらかったです。

長距離走で、ラスト1周が本当は2周だったなんてことがあったら
もたないでしょう?

何が言いたいかというと
つらいことは、ここで終わると思うからがんばれるのであって
終わりと思った後にまた困難があると、なかなかそれを乗り越えることは
しんどいのです。

バリウムごときで…… と言わないでください。
あの、ずっしりとした重さは、体に入れていいものだとは思えないのです。
拒絶反応です。今度はもっと受入れがたくなりそうです。

どおってことない話ですが、これが今日一番インパクトがあった出来事でした。

 

Posted by fumitoku : 08:50 PM

12/18(火) はれ

人間ドック。
肝機能は問題なかったが
メタボです。

 

Posted by fumitoku : 03:49 PM

12/17(月) 夜中

ちらかっていた机のまわりを整理しながら
今回の展覧会の資料を見返す。

資料の中に入っていた、チラシデザインのためのたくさんのスケッチ。
なかなかうまくいかずにモンモンとしていたことを思い出す。
線画を描かなくては成り立たないデザインで、描くのはわたし。
鉛筆、ペンなど試してみて、最後にしっくりきたのが
ペンテルの水性ボールペン。100円の緑のボディのやつ。
これに救われ、何とか、それなりに満足したものが入稿できたのです。

その後の、展覧会カタログや展示パネルのレイアウト作業が
あの進行で何とか間に合ったのは、今から考えれば奇跡的でもある。
「そこだけ」は、よくやったと自分にいいたい。
こういうことを分かってくれるのは家族ぐらい。ありがたい。

ただし、予想していた通り、最後は作業が粗くなり
原稿が差し替わっていなかったり、文字組がきちんとできていなかったり
反省する点は多いのです。そこができるかできないかが大きい。
しかし、これが現在のわたしのレベルであり、この姿を受入れて
次につなげることを考えたいと思います。

 

Posted by fumitoku : 01:20 AM

December 17, 2007

12/16(日)

夜、井の頭かんさつ会の忘年会に、遅れて参加。
あー、聞き足りない、話し足りない。
ということで二次会へ。
吉祥寺の「琉球」という店に連れられる。
男性4人、泡盛三昧で楽しかったです。
この会に集まる方たちは、魅力的ですね。
楽しいひとときを、ありがとうございました。

来年もお付き合いさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

あれ、昨夜ブログ書いていたのね。
記憶がありません。

 

Posted by fumitoku : 02:17 PM

December 16, 2007

12/16

メイ牛山さん
ご冥福をお祈りいたします。

井の頭かんさつ会
ありがとうございました。

酔いましたね。

 

Posted by fumitoku : 11:59 PM

December 14, 2007

12/14(はれ)

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2

カイツブリをみていた時
ひとりの男がラムネの空ビンを
東大馬術場のブロック塀の上に置いて
そのまま行ってしまうところを
○「ゴミ置いて行くなよ」とひと声。
その男
×「ゴミなら持ってるよ」と
別のコンビニ袋を見せる。
○「ラムネのビンのことだ」
×「えらそうにするんじゃない」
○「すてるなよ」
しばらくそんなやりとりをした後
50mほど先で、手に持っていたコンビニ袋をポイっ。
○「カッコワルーイ」
×「へへへへ」
○「子どもみたい」
×「ハハハハ」
そのまま行ってしまう。

わたしはカイツブリをいいかげん見た後
そのラムネのビンとコンビニ袋を拾って
ゴミ捨て場に捨てました。

さて、どちらの負けでしょうか?

勝ち負けではないですが
昔だったら追いかけて胸ぐらつかむか、けっとばしていたことを思うと
これでよかったと思います。
多少の殴り合いはたいしたことないですが
打ち所が悪くて死亡、なんていうこともありますし
大体そんなことで人を殴ることは、今はないでしょう。
警察沙汰にはなれない身となりましたからね。

◎まとめ
野川周辺にはポイ捨てゴミが結構あります。
環境問題をとやかくいうつもりはありませんが
せめて「捨てる」のはやめましょう。
そのくらいのことは誰でもできることだと思うのです。

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1

野川のカイツブリの追伸です。
昨日雨が降ったので、もういないかな、と思いつつも
晴れた今日、双眼鏡を持って行ってみました。

いないようであきらめかけたところ
小さい姿に4日ぶりに再会しました。

柵を越えて近づくと(その間よそ見していたので)見失いました。
その時間は10分程。とんでいくわけでもないので
時間をかけて再び見つけることができましたが
人間を警戒するカイツブリだということが分かりました。

水生物館以外で
カイツブリが潜る姿を見たくて目をこらしましたが
動きがはやく、真上から見ることもできないので
あまり動きをとらえることはできませんでした。

でも、楽しいひとり観察でした。

 

Posted by fumitoku : 09:00 PM

December 13, 2007

12/13(木) 雨

寒い雨。
娘が、ながぐつ姿に傘をさして保育園にいきたいというので
ゆっくりより道しながら通った。
真っ赤な落ち葉をひろったり、水たまりの中を歩いたり。

帰りに、野川で寒そうにしているカワセミに出会う。
枝にとまって、ぴゅっと一筋、脱糞ライン。白いんです。

12/12(水)

夕方、展覧会会場に顔を出す。
友人家族がきてくれた。
同じように、子ども連れの来場者がぽろぽろと。
うれしいことです。

アフリカからの団体さま。
驚きましたが、楽しんでいただいたようで
こちらもうれしかったです。

三鷹市の職員はいつ来てくださるのか?
本当に来てくださるのか? 分かりませんね。
来てくださった場合、1時間くらいは時間をかけてみていただきたいものです。
お願いします。

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夜にコーチング講座でご一緒した方々と講師のTさんの5人で
第一回「きこうかい・はなそうかい」をひらく。
7時過ぎから11時まで、みなさんのはなしがとまりませんでした。
せっかく出会ったのですから、この縁を大切にしたいと思います。
ありがとうございました。

帰りにひとりはしご酒。

 

 

Posted by fumitoku : 10:09 AM

December 11, 2007

12/10(月) はれ

秋かと思えばもう冬になっている。

やっと落ち着いたので
久しぶりに野川と野川公園をさんぽした。
さんぽしたかった。外に出たかった。
やっと、やっと。

カワセミ二羽の追いかけっこ。
一羽が戻ってきて、近くの枝にとまった。
カワセミの鳴き声がかわいいこと知ってる人?

わたり鳥たち。
「オナガガモは分かるけど、あれはなんて鳥だろう」とか
あたまの中でつぶやきながら……
「あれっ、あれれっ?」
一羽に目がとまる。
川の中にもぐっている小さな鳥に。
双眼鏡を持っていなかったので、目をこらす。
首のところが赤くないな。
その後、しばらく動きを見ていて分かりました。
冬羽になったカイツブリのようです。
野川で初めて見ました。
正直にいうと「カイツブリが野川に!!!!!」
というくらいうれしかったのです。

野川公園では、壁打ちの少し奥のイチョウの葉のじゅうたんがきれいでした。
そこで、別々のおじさんたちが、スーパー袋を片手に、銀杏を拾っていました。
「あのおじさんが、銀杏の実を取るところまでやるのかなぁ、すごいなぁ」とか感心したりして。
なぜか今日はおじさんのさんぽ姿を多くみかけました(わたしもそうなる身ですが)。
定年後に市民活動をしている男性からうかがったはなしで
「みたかの団塊の世代以上はどこにいるのか? おそらく家の中から一歩も出ないんじゃないか?」
というのがありましたが、みたかにも定年後のおじさんがちゃんといます。
公園で銀杏を拾っています。

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夕食は、家族で展覧会の打ち上げ。
わたしの故郷の酒「龍力」で乾杯。
これで気分も少し落ち着きました。

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ぜんぜん関係ないですが
たまに「富岡」の富を「冨」と漢字変換したメールが届きます。
一角無いだけですが、それは自分のことではないように感じます。
一角だけでも、かたちが全く違ってみえるからでしょうね。

 

Posted by fumitoku : 01:22 AM

December 07, 2007

12/7(金) 外ははれ、わたしは部屋の中


明日から展覧会が始まります。
トコトン! 神沢利子展 〜いのちの水があふれだす〜

ですが、まだ展示パネルのレイアウト作業をやっております。
そのうち終わりはくるでしょう。
山は越えました。

ここをご覧の数名のみなさんへ
この展覧会は市民協働事業ということで
いたらない点も多々ありますが
そのメンバーでないとできないこともいっぱいあって
みにきて損はさせない展覧会であることは
「まちがいない」と思います。

わたしが担当した
会場の展示デザインや展覧会カタログ(120ページ)は
力不足な部分もありますが
そこはわたしをしかっていただいて
それ以外の、企画内容や展示内容をご覧ください。

神沢利子さんというひとりの作家にせまった、いや
寄り添った(神沢さんには失礼ないい方ですが)展覧会です。
神沢さんの作品世界にどっぷりと漬かります。


ちょっと脱線。

会場展示パネルや展覧会カタログに使用した活字書体は
「游明朝体+游明朝体五号かな+Adobe Jenson」
「ゴシックMB101+游ゴシックかな+Adobe Myriad」の混植のみ。
児童文学作家の展覧会ということで
「本文用」に設計された書体を選ばせていただきました。
本文用ですが、ディスプレイ用として、大きいサイズでも
つかわせていただきました。
「はね」などのエレメントの先や角がとがっていないから
大きく表示しても、みていていたくないんです。

文字を読むこと。
そこにストレスを感じてしまうと、企画意図が伝わらないと考えました。
文章量の多い展覧会です。画家の原画展ではなく
児童文学作家の「原画も展示される」展覧会なのです
(ここが難しい点でもあり、面白い点でもある)。
そして、字游工房さまさまなのです。
ご協力、ありがとうございます。
 
 

Posted by fumitoku : 02:45 PM

December 04, 2007

12/4(火) はれ・散歩したい

とうとう始りました。
展覧会の搬入、設営です。
みなさん、よろしくお願いいたします。
わたしはパソコンの前、こもって作業中。

おわらない おわらない いや おわりはくる


さて、二泊の旅に出ていた携帯電話が見つかりました。
気分は↑です。

 

Posted by fumitoku : 11:48 AM

December 03, 2007

12/3(火)

禁酒生活五ヶ月半。

途中、ある友人のお祝いの席で朝まで飲酒が1回。
気晴らしに、和食処で一回。
酒を買って家で一本無くなるまで3回。
結局それだけは呑んだので、禁酒五ヶ月半ではない。

さて、もうすぐ解禁になる。
大好きだった日本酒が呑めるだろうか?
「うまい」といって呑めるだろうか?

自信がない。

酒のない生活が、いつもの生活となっています。
わたしの飲酒生活は30代で終わりをつげるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 

いや、そんなはずはない。   はずは   な い

 

Posted by fumitoku : 06:26 PM

12/3(月)

昨日、携帯電話をなくしました。
気分は↓です。

 

Posted by fumitoku : 12:07 PM