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September 03, 2007

9/3(月) はれ

ここ1年か、テレビがない生活なので知らなかったのだが
「光市母子殺害の弁護団、橋下弁護士を提訴 懲戒呼びかけで業務妨害」
というウェブニュースが目に止まり、初めて橋下弁護士のブログを読んだ。

この事件はわたしも無関心ではいられない。
前からわたしは安田という弁護人の主張がどうしても受け付けられなかった。
きいていて気分が悪くなるというか、吐き気がした。
被告人は人を殺したんだよ。死姦に幼い子殺し。殺意がなければ殺せるか!!
わたしは橋下弁護士に賛同します。興味のある方は橋下弁護士のブログを読んでみてください。
弁護士の悪いところを、弁護士自らがばっさり斬るところがいい。
懲戒請求というものができるのなら、わたしもしようかと思ってしまうほどなので
このニュースで余計に世間の関心が広がって、窮地に立たされるのは
むしろ橋下弁護士を提訴した光市母子殺害の弁護団になると予想してしまう。

本村洋さんの心中は、想像したつもりでもできないくらい深い悲しみと怒りがある。
死んだ人間は戻らない。

 

ここから続き

投稿者 fumitoku : September 3, 2007 03:26 PM

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