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July 10, 2007

7/10(火) あめがふったりやんだり

麻布十番にD社のウェブサイトの打ち合わせの帰り道より道
カフェで神沢利子さんの講演や対談記録、作品のあとがき、評論などを読む。
まだ1/5程しか読んでいませんが
ふーーぅ(ウーフみたい)、大切なことがいっぱいつまっていますね。
自分は自分。自分にとっての真実。自分で考えること……
自問自答。問い続け、書き続けてこられたから至ったことばたち。

このプロジェクトに出会うことができて感謝します。


7/9(月) くもり

市民協働センターのトークサロンに参加。
みたかには、いろんな市民活動をされている方がいらっしゃいます。
3つの団体の代表者のはなしをうかがいながら
「市民協働」についても意見交換を少しした。
「つながる ささえる つむぎだす」というのが協働センターの機能だそうだ。
わたしはあいかわらず「市民協働」について考え中。

午後、みたかの市民活動の草分け的存在である方に
ある構想についておはなしをうかがう。
この方と出会えたのも、神沢利子展プロジェクトのおかげ。
みたかに越してきて、市の事業に参加してよかったなと、しみじみ思う。
ここから自分がどうするか、なんです。

夕方、井口コミセンの展示会場内の採寸。
ま、何とかなるでしょう。


7/8(日) くもり

午前中、巡回展−大人向け説明会。
午後、巡回展−小・中学生、高校生向け説明会とジュニア実行委員会結成会。
午後が楽しかった。みたかの子どもたちがつながっていく姿を想像する。


7/6(金) はれ

巡回展の展示物のリメイク作業。参加者7名。
閉園した幼稚園。窓全開。何もない教室の床。ひろいところを使い放題。
その中を涼しい風が通り抜けていく。
何がいいたいかというと、とっても気持ちよかったということ。
こんな広いアトリエがあったらなぁ。

長谷川集平さんの絵本を読みまくる。
作者が何を思って作品を書く(描く)のかということを考えさせられる。
そこには作者の人間性が出る(出てしまう)もので
長谷川さんの、裸というか素直な気持ちというか
つまりその人が感じられる作品に、こちらももっとほしくなるのです。
???
もっと読みたくなるのです。次の作品を読みたくなるのです。
もっとはなしをききたくなるのです。

同じ姫路出身ということもうれしく
『はせがわくんきらいや』なんて
わたしにとっては声に出して読みやすかったりします。

 

ここから続き

投稿者 fumitoku : July 10, 2007 07:56 PM

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