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June 04, 2007

6/2(土),3(日) 快晴

酒処たまははきを愛した客と女将で
新潟一泊の旅に出かけた。
「鶴の友」酒蔵と販売店にうかがい
普通きくことのできない話
みることのできないもの
買うことのできない特別の酒をいただき
みんなで味わった。

メンバーはみな、酒好きであり
酔うことを許し合える関係で、気持ちいい。
お互いを気遣い、認め合っているから
度を超すこともない。酒の席が単純に楽しい。
それぞれの魅力やいいところが好きだからこそ
楽しめるんだろう。
こんな関係を持てることは
そうはないだろうから感謝します。

泊まりは土樽。
虫の声、すずしい風と草木大地のかおり。
季節最後の山菜料理も格別。
五感で楽しむ旅となりました。

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思いがけない自分への土産。
酒蔵先代が書かれた「鶴の友」の書が素晴らしく
和紙に判でおされたラベルをいただいた。
これがとてもうれしいのです。

 

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投稿者 fumitoku : June 4, 2007 09:39 AM

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