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June 30, 2007

6/30(土) 日中はれ・夜から雨

午前中、神沢利子展プロジェクト・図録チームの初打ち合わせに参加。
いろんな意味で挑戦です。
メンバーそれぞれの得意分野の力を合わせて
手元に置きたくなるようなものができるようにしたいです。

明日、保育園のお母さんたちの集まりがありまして
その集まりの条件の“一人一品”料理として
大山鶏の手羽元2.5Kg分でカチャトーラを
わたしはのんびりつくっているのです。
うちのは落合シェフのレシピです。トマトは入れません。うまいんです。
そして、その集まりに父であるわたしは参加しません。

 

Posted by fumitoku : 10:10 PM

June 29, 2007

6/29(金) 日中はれ

「ムサビと絵本―絵本の表現―」をみにいく。
みたい原画があったのですが
長谷川集平さんの存在を知り
全てふっとぶくらいのインパクトを受けました。
絵本の表現という捉え方ではなく
個人的な作者の表現で十分のような気がします。

帰ってから早速『はせがわくんきらいや』含め
長谷川集平さんの作品を、復刊ドットコムで3冊購入。

 

Posted by fumitoku : 01:34 PM

June 27, 2007

6/27(水) はれ

ある講座の最終回に参加。
有意義なひとときでした。
この出会いを大切にしたいと思います。

さて、いきなり宣言します。
12月7日(未定)の「トコトン! 神沢利子展」まで
第二弾・有言実行禁酒宣言をします。
今回は前回の一ヶ月どころではありません。
五ヶ月と10日という期間になります。
やりきる自信はありませんが、やってみたいと思います。
やろうと思った理由はいろいろありますが
それはいえません(変なブログ)。

 

Posted by fumitoku : 10:13 PM

6/27(水) はれ

早朝から、生まれて初めて「ポスティング」というものを経験する。
参議院選挙に無所属で立候補する川田龍平さんのチラシを届けるためだ。
ひとり自転車で近所をまわった。

「今の世の中は〜(以下、ネガティブな内容)」と続くはなしをよく耳にするが
本当に今はこの先のことを考えないといけない状況だと思う。
みたくもききたくもないニュースばかりだ。でもそれが今の日本。

「何が大切か」ということをひとりで考えたり
誰かと共有したりすることが必要だろう。
考えないといけないし、動かなければ変わらない。
わたしは政治家にはなれないし、なろうとも思わないが
川田さんのようにまともな人間を応援することはできる。
ここを読まれる数人の方々へ。
政治に無関心でも、応援する政党が決まっていても
一度下記ウェブサイトをのぞいてみてください。
「朝から晩まで会社に缶詰で、帰ったら寝るだけ。
仕事以外のことを考えることなんかできない俺は
家族のこともほったらかしで家庭崩壊の手前なんだ。
政治なんて知ったことか」といわずに、よろしくお願いいたします。
http://www.ryuheikawada.jp/

グラフィックデザイナーやもうひとつ名乗りたいがまだ名乗れない○○としての
わたしができることや役割なんて、ちっぽけだと思う。
そうだとしても、これしかできないのなら、少しは役に立つことをやりたい。
グラフィックデザインの世界では公的な仕事にたずさわれば
いいようにも思われたりするが、より公的な仕事をすることよりも
何をするかということの方が大事だと思う。中身だろう。
川田さん31歳。勝ち負けじゃないですが、わたしも自分がたずさわる分野から
自分ができることをしたいと思うし、かたちにします。
ということで、さぁ、仕事仕事と。

 

Posted by fumitoku : 09:24 AM

June 26, 2007

6/26(火) 梅雨空

先週事情により帰省。
墓参り。
親の老いとわたしの次の世代の成長をみる。
そしてわたし自身のあり方を問う。
意味不明のようだが、太っている場合ではない。

安藤忠雄さん設計の
兵庫県立こどもの館に連れて行ってもらう。
http://www.kodomonoyakata.jp/
山と湖。いろんな緑色。風とかおり。鳥の声。
五感で気持ちいいところ。
そんな中、おやっ、自分のテーマにひっかかることが
ひとつみつかった。

 

Posted by fumitoku : 07:02 AM

June 19, 2007

6/19(火)

今年は日本人の「危機感」みたいなものを感じる。
生きている上での違和感といってもいい。

20代30代の人間たちが強くそう感じているようにみえる。

ある運動を起こしたり、政治家になるために立候補したり。
人によるが、何か行動を起こしている。

動けば変わる。

動かなければ、自分の頭の中では解決したようでも
現状は何も変わらない。

 

Posted by fumitoku : 09:12 PM

6/19(火) はれ

深大寺の水路にザリガニがうようよ

GEKKOSOの8Bの鉛筆

きゅうりと手前みその組み合わせ

ひとつだけ きらい

--

『森の人 デルス・ウザラー』
原画の印刷再現がもったいない。
デルス、最後は殺されてしまうということを知らなかった。
アルセーニエフと会ってはいけなかったのかもしれない。
神沢利子展プロジェクトのためにも、長谷川四郎翻訳版を読まねば。
でも、義務感からではなくね。

 

Posted by fumitoku : 11:54 AM

June 13, 2007

6/13(水) はれ

ここ二ヶ月、一日が早い。そう感じる。
仕事がたまっています(汗)。

今日は午後2時過ぎまで集中して仕事。
その後は、神沢利子展プロジェクト関連で
ケーブルテレビの「かけこみ情報館」の撮影立ち会いと
こういうのは初めてとなる、とある講座に参加。

やったことない経験をすることって面白い。
歳とるごとに挑戦しなくなるものだから、変化も必要だと思う。
その変化は、誰かとまじわることによってもたらされる場合が多い。
人との出会いは大切にしたい。

今日は面白い一日でした。

 

Posted by fumitoku : 11:34 PM

June 12, 2007

6/12(火) はれ

再度微調整したロゴマークが無事納品される。
うれしいことです。

 

Posted by fumitoku : 02:30 PM

June 11, 2007

6/11(月) 雨のちはれ

朝までかけてウェブ案件のデザイン提案をひとつ。
そしてロゴマークのブラッシュアップひとつ。

夕方の郵便物に
2案件の名刺と封筒の刷り上がりが届く。
なかなかの仕上がりでうれしくなる。

夜、ウェブ案件の返答あり。
決定権を持つ方(つまり社長様)のお好みが
もしかしたら提案したものと別の方向性かもしれないという不安もあったが
とても喜んで受入れていただいたようで、ほっとする。

デザインは、一度でも気を抜くと、次がない。

そういう意味で、デザイナーとしては「よかった」といえる一日でした。

 

Posted by fumitoku : 09:43 PM

June 08, 2007

6/7(木) はれ

もうひとつのロゴマーク制作案件の
採用案の通知をいただき、ほっとする。
あの案ではなく、この案ですね。
それもいい。

 

Posted by fumitoku : 12:39 AM

June 06, 2007

6/6(水) はれ

ロゴマーク制作案件
3次案が採用決定!
この後はつめの作業に入ります。
よかった。世におくりだすことができるうれしさ。
多くの人に親しまれますように。

さて、ここのところ通勤ラッシュに
打ち合わせ時間が重なることがあり
久々でしたよ、あのしかめっ面どもを見たのは。
誰も「すみません、降ります」とも言わないで、おし合い、へし合い。
わたしは見てて笑えてきた。
「たまんねーな」「すげーなー」と聞こえる声でひとりごと。
毎日あれじゃあ五感が働かなくなるよ。
人の気というかその人の持っているものが奪われて
均一か無になってしまう。
しかめっ面にならないように
車内放送で音楽とか落語とかやればいいのにね。
どうでしょうか? 鉄道会社さん。

ラッシュじゃない時は、のんびり読書です。

 

Posted by fumitoku : 04:45 PM

June 04, 2007

6/2(土),3(日) 快晴

酒処たまははきを愛した客と女将で
新潟一泊の旅に出かけた。
「鶴の友」酒蔵と販売店にうかがい
普通きくことのできない話
みることのできないもの
買うことのできない特別の酒をいただき
みんなで味わった。

メンバーはみな、酒好きであり
酔うことを許し合える関係で、気持ちいい。
お互いを気遣い、認め合っているから
度を超すこともない。酒の席が単純に楽しい。
それぞれの魅力やいいところが好きだからこそ
楽しめるんだろう。
こんな関係を持てることは
そうはないだろうから感謝します。

泊まりは土樽。
虫の声、すずしい風と草木大地のかおり。
季節最後の山菜料理も格別。
五感で楽しむ旅となりました。

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思いがけない自分への土産。
酒蔵先代が書かれた「鶴の友」の書が素晴らしく
和紙に判でおされたラベルをいただいた。
これがとてもうれしいのです。

 

Posted by fumitoku : 09:39 AM