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May 26, 2007

5/25(金) 雨のち……

午後7時。武蔵野公会堂での「中山千夏 & 川田龍平“31歳の決意”」にひとりで参加。
はずかしながら、こういう会をききにいくのは初めてだ。
200席はある会場に参加者は150人ほど。わたしは若い方で、女性の方が多かった。
「若い人がたくさん来るのでは? とか、満席だったら立ち見かな?」という予想は外れた。
ま、そんなことはどうでもいい。

中山千夏さんのユーモア。笑うこと。1980年ころの日本のはなし。
『国会というところ』は読まねば。

小室等さんが川田さんにききたかったつっこみの内容と、これまたユーモア。
初めて聴く『死んだ男の残したものは』(谷川俊太郎・作詞/武満徹・作曲)を、目をつぶってきいた。
涙が流れた。

川田さんのはなしで、特に印象に残ったことば。
「いのちを次の世代につなげていくことが、生きるということ」
「いのちを燃やしていきたい」

それにしても、彼の背負うものがあまりにも大きい。
選挙に勝たないと始まらない。
それも大変なことだが、勝ってからが本当のの始まり(苦も楽も)だと思う。
未来へ一歩、こころをはだかにして踏み出した勇気に拍手。
わたしには、とても真似はできない。
でも拍手だけではなく、彼に出会って、また、自分のできることを考える。
自分の役割ってなんだろう。

川田龍平さん、今、出会えてよかった人です。
ありがとうございました。

 

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投稿者 fumitoku : May 26, 2007 12:23 AM

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