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May 24, 2007

5/24(木) 夜中

つづき。

『森*に生きる』と『森*に学ぶ』雲母書房
(*森:木+水+土でできた漢字)
著者である徳村彰さんと杜紀子さんの考え方や活動と
熊森協会が重なってみえるのは理解されると思いますが
日本に拠点を移して活動されている
奥山清行さんのものづくりとも
何かが重なってみえるのは、わたしだけだろうか?

何かつながりがある。生きていこうという人間として。

いや、これでは何いってるんだか訳が分からん。
もっと単純に、“わたしが魅力を感じる人たち”でいいんじゃないか。

 --

もう少し追加。

デザイナーとは、よりよい暮らしをつくっていく人のことをいうと思う。
今の暮らしだけではなく先をみていること。自分の世代だけのはなしではない。
では、よりよい暮らしとはどういうことか。

わたしが魅力を感じている人たちに共通するところがあり
そこにこたえがあるように思う。

 

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投稿者 fumitoku : May 24, 2007 12:16 AM

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