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April 13, 2007

4/12(木) はれ

壊れかけのRadioではなく、治りかけで治らない風邪。
天気がいいので深大寺周辺を散歩。


4/8(日)

家族で東京大丸「旭山動物園の物語 あべ弘士の世界展」へ。

旭山動物園に行きたくなりました。
作品数が膨大ながらみる方はつかれない。
そうならないのはなぜか。
それは、動物をみる作家のまなざしが自然体だからかもしれません。

誰かひとりの作家の展覧会というものは
結局その人の生き様をしるすことだと思う。
企画する側からすると意図的な行為なのだろうが
はからずも、そうなるのではないだろうか。

そして、神沢さんの次の展覧会のことを考えてしまう。
文を書く人と絵を描く人との展覧会企画の違いや共通点など。
どうする? 難しい。まだこたえは出ない。

それにしても人の生き様はさまざま。その人の生き様はその人のもの。
自分の生き様はどうなんだ?
という問いを自分に投げかけて会場を出た。

 

ここから続き

投稿者 fumitoku : April 13, 2007 12:04 AM

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