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April 27, 2007

4/26(木)

昨夜の一本の電話から23時間後の今夜
ロフト2Fの中国茶屋にて
もうすぐ起業する方と、ロゴ制作についての打ち合わせ。
久しぶりにお会いするその男性は
睡眠時間が少なく、過酷な状況ながら
表情は少年のようだった。
直にさまざまなおもいをうかがうことができた。
そのおもいをかたちにするのがデザイナーの役目。

生の言葉で分かることも多いが
わたしの場合は“視覚”にたよるところが大きい。

声をかけてくださったことはうれしい。
さぁ、勝負です。
100年もつロゴができるかどうか。
いいえ、先ずは
“本当に”気に入っていただけるものができるかどうかです。

 

Posted by fumitoku : 09:49 AM

April 26, 2007

4/26(木) はれ

本日、コンペ採用通知をいただきました。
ありがとうございます。

コンペに採用されるのは
広告代理店経由でも、制作会社経由でもなく
クライアント直の場合の確率がいちばん高い。

フィルターがかかると要望がみえなくなる。
いきなりプレゼン会場にうかがって
初対面の方々にプレゼンしながら、いつも違和感をおぼえる。
プレゼンにさえ参加できないこともある。
最初から面と向かったやりとりがないと、そこに「血」が通わない。
顔がみえないから誰のためのデザインかも分からなくなる。

つまり、わたしは外部スタッフとしては
コンペに勝つことができない落第デザイナーなのだ
ということを告白しています。

 

Posted by fumitoku : 05:14 PM

April 23, 2007

4/22(日) はれ

昨日くじいた足首が痛いし、全身も筋肉痛なのです。

さて、今日は「市長選、市議会議員選」と
ナルニア・ホール「辻村益朗・子どもの本の仕事展」と
代々木公園奥「アースデイ東京 2007」に
ひとりでぶらぶら。

最近、市政や
いろんな市議会議員候補者の取り組みや
いろんな市民団体の取り組みについて気になる。
気になるというか、目にとまってしまう。
また、環境問題など、何かに問題意識や危機感を持って
それをいい方向に持っていこうと行動を起こしている人たちのことも
同様に気になる。みんな何か考えている。訴えている。動いている。
作家の展覧会に行っても同じこと。何かメッセージを受けとる。
で、思う。一体わたしは何やっているんだと。
外に向けて今すぐ何かを主張する必要なないが
自分の場合、何かをつくらないといけないような気になっている。
強引にでも。


4/21(土) はれ

わたしは雨男ですが、気持ちよく晴れました。
神沢利子展プロジェクト実行委員+ジュニアスタッフが集い
野川公園にてバーベキュー大会開催。総勢60名以上というすごい数。
特に何をしたわけでもない。同じ場所にいたことが大切だったと思う。
参加くださいましたメンバーのみなさん、ありがとうございました。
またやりましょう。

中学生、高校生とのサッカーに、思いのほか熱くなりました。

 

Posted by fumitoku : 02:54 AM

April 19, 2007

4/19(木)

久しぶりに徹夜しまして
こたえました。

星が輝く月夜となり
明日は晴れると期待する。
明後日もお願いします。
くわえて、あたたかくなりますように。

 

Posted by fumitoku : 10:30 PM

April 17, 2007

4/17(火)

「アースデイ東京」
これは行ってみようと思う。
http://www.earthday-tokyo.org/
シキタ純さんが実行委員会議長なのね。
あぁ納得です。

 

Posted by fumitoku : 08:31 PM

4/17(火)

朝、神代植物公園に散歩。
肌寒い平日であることと開園後すぐということもあり
ほとんど人影がない木々の間をひとまわり。

おやおやむむむ、公園に騒音が入ってくる。
市議選の宣伝カーは何とかならないものか。
音をはねかえすか全て吸収する壁があればなぁ
なんて考えながらもまぁいいでしょう。
ただ品がない。名前の連呼、刷り込みかいな。
それは古いよ。候補者がどんな人なのか、何を訴えるのか。
そのへんで人は判断するし、一票を投じると思う。

もうひとつ。
選挙ポスターの候補者名に使用されている書体は
100%といっていいほどゴシック体(まれに丸ゴシック体)である。
それも決まって太いやつ。
明朝体や楷書体やファンシー系書体じゃないのはなぜでしょう?
理由は分かる気がするが、ワンパターンでそれがいいともいえない。


木からぶら下がって風にふかれる小さなあおむし

木くずがしきつめられた小道を横断中の大きなかたつむり

新緑のかえでのトンネル

はなみずき

まだ落ちないで残るやえざくら


ポケットいっぱいにむくろじをつめこんで公園を後にした。
近くに気分転換できる場所があってうれしいしよかったと思いながら。
さぁ仕事仕事と。

 

Posted by fumitoku : 11:15 AM

April 16, 2007

4/15(日) はれ

かみさんのママ友と子どもたち3組をお迎えして小宴会。
たまった赤ワインをのむために、今回はイタリアンでした。
「手羽元と手羽先のカチャトーラ」
「野菜たっぷりミネストローネ」
「トマトとズッキーニとセロリとグレープフルーツのサラダ」
「サーモンのヨーグルトスパイス焼き」
「ミートソーススパゲッティ」
「いろんなおまめととうふと水菜のサラダ」
「アンテョビと野菜のアドリブスパゲッティ」

差し入れ
「ホタルイカと白身魚の昆布じめ」
「いちご」
「アイスクリーム」

料理は、塩加減と火加減のバランスが大事。今回はうまくいきました。
『Hanako COOKING BOOK ちゃんと作れるイタリアン』
落合シェフの分かりやすい説明とレシピのアレンジです。
個人的には和食好きなので、差し入れと日本酒の組み合わせが◎でした。

子どもが元気なのは分かるのですが
今回はお母さんたちのパワーも負けていませんでした。
元気でポジティブな人たちとの付き合いはいいものです。


Posted by fumitoku : 10:37 AM

April 14, 2007

4/14(土) 早朝

こんな時間に何してんねん?

ちょっと眠れなくて。
ヤフー動画と日本酒です。
中村俊輔、マンチェスターUのフリーキックを
いまさら観まして、わたしひとり、感動しています。

Posted by fumitoku : 05:26 AM

April 13, 2007

4/12(木) はれ

壊れかけのRadioではなく、治りかけで治らない風邪。
天気がいいので深大寺周辺を散歩。


4/8(日)

家族で東京大丸「旭山動物園の物語 あべ弘士の世界展」へ。

旭山動物園に行きたくなりました。
作品数が膨大ながらみる方はつかれない。
そうならないのはなぜか。
それは、動物をみる作家のまなざしが自然体だからかもしれません。

誰かひとりの作家の展覧会というものは
結局その人の生き様をしるすことだと思う。
企画する側からすると意図的な行為なのだろうが
はからずも、そうなるのではないだろうか。

そして、神沢さんの次の展覧会のことを考えてしまう。
文を書く人と絵を描く人との展覧会企画の違いや共通点など。
どうする? 難しい。まだこたえは出ない。

それにしても人の生き様はさまざま。その人の生き様はその人のもの。
自分の生き様はどうなんだ?
という問いを自分に投げかけて会場を出た。

 

Posted by fumitoku : 12:04 AM

April 04, 2007

4/4(水) 雨のちはれ

ふりかえって

今年の1月の後半からずっと
正直、間に合わないかもしれないと思っていた。
大詰めの設営日から友人が泊まり込みで手伝いにきてくれて
開幕日の朝までわたしのパソコンは休むことなく動いていた。
プリントアウトした展示物を、早朝にわたしのところに取りにきてくれる人がいた。
オープニングセレモニーが始まる1時間前に設営を手伝うメンバーが集まった。
わたしが会場に着いたのは、セレモニーが始まる10分前だった。
実際は、未完成ながらに何とか初日を迎えることができた。
その時のうれしさはことばにならない。

二週間という会期はあっという間に過ぎ去った。
3,400人の来場者。単純にうれしい。
誘った友人、知人も来てくれた。
来てくれなかった人もいる。少し残念だ。
ひと目でも見てほしかった。
見ないと伝わらないものだから。

最終日の撤収作業に集まったメンバーの数が予想以上で
搬入と設営にあれだけ時間をかけた展示物が
次々とあっけなく片付けられていった。
いつの間にか会場は元の何も展示されていないガランとした箱に戻った。

「さっきまで本当にここで展覧会をひらいていたんだろうか?」よく分からなくなった。
でもね、確かにわたしたちは、展覧会をひらいたんだ。
元々お互いを知らない者同士が集まって
話し合って、つくって、ひとつのかたちにしたんだよ。
考えようによっては、信じられないことでもある。

閉幕直後でわたしにもまだ強い実感はないけれど
メンバーそれぞれの胸に、何かが刻まれたはずだ。
この経験とあの場所の記憶は消えないだろう。


Posted by fumitoku : 10:20 AM

4/4(水) 雨のちはれ

------------------横組でテキストデータではきちんとあらわせないですが、お礼状のうつしです。

神沢利子展プロジェクトにご協力いただきましたみなさま

拝啓 つぼみをひらいた桜の数だけ景色が明るくなるように感じられる今日このごろ、
みなさまご清祥のこととおよろこび申し上げます。

さて、神沢利子展プロジェクトのキックオフ企画展「どうして? 神沢利子展 〜ウーフからの招待状〜」を、
三月末日に無事閉幕することができましたので、ご報告させていただきます。

この展覧会をひらくことができましたのは、
ひとえにプロジェクトにご理解とご協力をいただいたみなさまのおかげです。
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
くわえて、ご来場くださいましたみなさまからは、たくさんのご感想やご意見をいただきました。
それらのおことばは、私たち実行委員全員のたからものとして、
今年一二月に開催される次回の展覧会づくりの参考にさせていただきたいと存じます。
重ねてお礼申し上げます。

もう半月もすると、桜の木が若草色に一変し、
その生命力にあふれる姿が私たちの目をよろこばせてくれる季節となります。
私たち実行委員も気分を新たにして、このプロジェクトに取り組んでまいります。

これからも、より一層のご指導とご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。
先ずは、略儀ながら書中にてお礼申し上げます。
                                         敬具

平成一九年四月四日 神沢利子展プロジェクト実行委員会一同


Posted by fumitoku : 10:10 AM