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March 30, 2007

3/30(木) 雨のちはれ

今日はお誘いした方々が数人来てくださいました。
久しぶりに顔を合わせることができて
うれしかったです。ありがとうございました。

明日は最終日です。
“百聞は一見に如かず”
来てくださることを願っています(早目にネ)。

Posted by fumitoku : 09:58 PM

March 29, 2007

3/29(木) はれ

お誘いした方々。
ぜひ展覧会に来てくださいね。

Posted by fumitoku : 11:13 AM

March 28, 2007

3/28(水) はれ

会場に向かう途中、五部咲きの桜のアーチを抜けて
深大寺にザリガニのライフラインである水をくみに寄った。

深大寺に寄るたびにザリガニとりをして
あそこのは全てわたしのベランダのタッパの中へ移動状態。
いつもとる水路には、もう小さいのしかいない。

タッパの中は、なわばりどころではない密度なためか
共食いでちぎれたからだが浮いていた。
展覧会が終わったら、タッパを大きいサイズにしてやろうと思う。

Posted by fumitoku : 07:19 PM

March 26, 2007

3/26(月)

こっちのブログはもちまわりで書きます。
http://www.project-tk.net/blog/

Posted by fumitoku : 09:55 AM

March 25, 2007

3/25(日)

明日は展覧会会場が休館日。

能登地震の被害が大きい。
水を飲みたくても飲めない状況が
今自分の身に起こったらどうする?
自分の住んでいる街をどうする?
先ずは生きていたらのはなしだけれど。

Posted by fumitoku : 11:13 PM

3/25(日) 現在雨

わたしのサイト、2年程更新していません。
もっと、見て楽しいものにしようと考えています。
自分で言いますが、今のは面白くないですね。
で、一体いつやるんだい?
そうですね、夏までには、多分、おそらく、できれば……
いやいや、きっと!

Posted by fumitoku : 11:29 AM

3/24(土)

展覧会に誘った友人たちもたくさん来てくれた日。
長時間いてくれた友人家族をみていると、この展覧会の願いのひとつ
「居心地のいい読書スペースをもうけて、ゆっくり読書を楽しめる展覧会」が
実現できたのかな、と、うれしくなる。土曜ということで来場者数も多く、300人弱。
「夜のおとなひろば」では、神沢さんのつむいだことばをたっぷりと味わうことができ
大人たちがうっとりとする一夜となりました。


3/23(金)

やっと「婆娑羅」でひといき。うまいうまい。
五合呑んで、まだまだこれから込み合う酒処をあとにした。
ひとり酒は、もの足りないくらいがちょうどいい。

ここのところ慌ただしくて
ベランダのザリガニたちのことは放ったらかし。
もう少しで水槽がわりのタッパの水が干上がる寸前ダーッ!
ごめんねザリガニたち。
深大寺の湧き水をくんでくるから待ってておくれよ。

Posted by fumitoku : 10:54 AM

March 22, 2007

3/21(水)

日中ぽかぽかな春分の日。
神沢さんの読み聞かせや星のはなしというイベントプログラムが満載だったこともあり
展覧会は大にぎわい。来場者数は300人を超えました。
毎日こんな調子だといいんですが、それはわたしの勝手な理想か。

会場には来場者参加型展示があります。
あなたが「どうして?」と思うことを
葉っぱ型に手でちぎった紙に書いてポストに入れるという「どうして? の木」というもの。
ポストに入れられた、さまざまな問いかけに
ウェブサイト上で誰でもこたえることができます。
http://project-tk.net/dousite-tree/

開催4日で木は葉っぱでいっぱいになりました。すごい。
そんな中に「どうしてせんそうはおわらないの?」という問いかけも見つけました
(これはウェブサイトにはのってないかもしれません)。
日比谷で同日おこなわれた「WORLD PEACE」の行進は
2000人以上の参加だったそうです。

子どもが笑えば、大人も笑う。
大人が笑っていれば、子どもたちも心から笑うことができる。
そう思います。


Posted by fumitoku : 05:52 AM

March 21, 2007

3/21(水) はれ

神沢利子展プロジェクトのオフィシャルサイトフォーマット更新。
http://www.project-tk.net/
あなたも「どうして? の木」にこたえよう。
その前に、展覧会にきてください。

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「どうして? 神沢利子展 〜ウーフからの招待状〜」
2007年3月17日(土) −31日(土)
三鷹市芸術文化センター地下1階展示室 mitaka.jpn.org/geibun
午前10時−午後5時/金・土曜日は午後8時まで/最終日は午後4時まで
月曜日休館/入場無料
主催=神沢利子展プロジェクト実行委員会/三鷹市
オフィシャルサイト www.project-tk.net
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日本を代表する世界的な児童文学・絵本作家、神沢利子さんの展覧会を、三鷹市のよびかけにより集まった市民ボランティアが企画しました。神沢利子さんの作品を愛する“読者の目線”を大切につくられた展覧会です。
好奇心いっぱいに「どうして?」と問いかける“哲学するくま・ウーフ”を案内人に、神沢利子さんがつむいだ“ことば”をみつめる展示、身近で新鮮な視点でご紹介するテーマ展示、居心地のよい読書スペースやプラネタリウムにもなる読み聞かせ小屋など、神沢さんの作品世界をたっぷり味わっていただけるよう、たくさんの楽しみをご用意いたしました(おいしいパン屋さんの出店もあります)。

もうすぐ桜がさく季節。三鷹に絵本を楽しみにいらっしゃいませんか。

Posted by fumitoku : 07:43 AM

March 18, 2007

3/17(土) くもりのちはれ

展覧会初日を無事むかえることができました。
プロジェクトに参加していただいたみなさん、ありがとうございます。

Posted by fumitoku : 02:55 AM

March 13, 2007

3/13(火) はれ

「どうして? 神沢利子展 〜ウーフからの招待状〜」のパンフレット入稿。
2日でつくりました。そして間に合いました。かなりほっとしています。

使用した書体がいいですね。
ほんとこの書体はいい。書体のちからを感じます。
仕上がりが待ちどおしい。

展覧会開催日まであと4日。
いやいや、パンフレット入稿で、安心している場合ではないのです。

Posted by fumitoku : 11:11 PM

March 04, 2007

3/3(土) はれ

夜中にひとりファミレスであたまの整理。
何とか整理できたでしょう。
しかし、ほぼ同時期に神沢利子展プロジェクト以外に3案件の入稿が待っています。
今まででいちばん大型の瞬間最大風速の嵐が吹き荒れるでしょう。
やはり、何かに、誰かに試されているように感じます。
「あぁ、また呑んでしまったーっ!」という夢をみて
「夢でよかっただろう。今ならまだ間に合う。何とかしなさい」という声がきこえてきそうだ。
宗教じみているとかいわれそうですが、今はそんな流れの中にいます。

婆娑羅で呑める日まで、あと13日(ヤマトのエンディング風)。

・おまけ
取材をうけるときのはなし。
カメラをむけられて質問されると(質問内容が知らされていなかったり、時間制限ある場合)
考えていることのほんの少ししかうまくことばにできなかったりする。
技術なのか、慣れなのか、はたまた心をもっとひらけということなのか。
酒場トークなら、くどいくらいにいいたいことをいえるのに。
まぁ、経験していけばうまくなるでしょう。急ぐことはないですね。

・おまけのおまけ
字游工房の游ゴシック体かなは、かなりいいです(ダジャレではありません)。
今年の発売が期待されます。日本の印刷物の質が少しかわるでしょう。

Posted by fumitoku : 02:27 AM