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January 30, 2007

1/30(火) はれ

今日は「はちのこいっと」にうかがう。
「どうして? 神沢利子展 〜ウーフからの招待状〜」の
隠れたウリである「ブックカフェ」への出店のお願いにあがった。
出店いただけることになりました。
ありがとうございます。

ここのパンをおみやげにいただきました。
そのパンは「はちのこパン」とよばれていて、みなに愛されています。
ごはん、りんご、ながいも、にんじん、こな、さとう、水をくわえてつくった
元種を再生したおいしい天然酵母パンです。
このパンやオーガニックコーヒーなどが会場の屋外カフェで
いただくことができるのです。
まだ数店に出店打診します。どこも食材にこだわっています。
この展覧会の思いがけない“おいしさ”になると思います。

その帰り道1
自転車で野川公園にむかう途中、3人の女の子が歩道を占領していて通れない。
「ごめんよ、ごめんよ〜」と声をかけて自転車をどけてもらうが
見ると一台自転車のチェーンがはずれているのであった。
あぁなつかしい。自分もよく手でなおしたものだった。
よし、おじさんにまかせなさい、とばかりになおすのを手伝った。
思ったより時間がかかったが、無事元にもどった。
「コツを忘れていたんだよ。時間かかってゴメンネ」とこころの中で
つぶやきながらも、よくこの子たちは、変なおじさんが声をかけてきたと
逃げなかったなと、少し自信を持った(何に?)。
きけば小学5年生。
調子にのり「ではおまけにこれをあげる」とかばんから取り出したるは
神沢利子展プロジェクトのフリーペーパー3部。
「くまの子ウーフ知ってる」 「うん、知ってる」
「そうか、じゃあ、それを書いた人の展覧会があるから、よかったらきてね。
お母さんにこれを見せるんだよ」 何となく「うん」
「じゃあまたね」 3人そろって「ありがとうございました」
と、ここでもまた神沢利子展プロジェクトかい!!

その帰り道2
夕方、そばやが店じまいした深大寺。
門の前を流れる水路にて、ひとりザリガニとりをする。
3日前の3戦3敗のリベンジである。
今日は3分程で2戦2勝の結果となる。
「やったぜ〜。で、家で育てるんかい?」
本来は節足動物みたいな生き物は
形や雰囲気があまり好きではない。いや大嫌いだ。
一体わたしは何をやっているのか?
自分でもよく分からないのであった。

ここから続き

投稿者 fumitoku : January 30, 2007 08:03 PM

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