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January 23, 2007

1/23(火) はれ

近く、久しぶりに友人があそびに来たりする。
今は、ほぼ神沢利子展プロジェクト漬けなので
ちがう風がふくだろうから、それはそれでありがたい。

一組は妊娠8ヶ月の夫婦。
わざわざ妊娠報告のあいさつに来てくれる(大丈夫か? 8ヶ月を過ぎたぞ)。
わたしたちがつくる手前みそ料理で、おなかの中の子が
よろこんでくれたらいい。

もうひとりは、求職中の男。
才能がある人間なので応援したい。
でも誰かの元で働くのは修行だ。
どこで働くかが重要だし、最終的に才能が花開くようにつながればいい。
それなりに難しいだろう。がんばれ。

しかし、やっぱり神沢利子展プロジェクトなのである。
今まで経験したことのない種類と規模の経験となり
できるかどうかも分からないというプレッシャーをかかえつつ
一日一日と確実にカウントダウンされていく。
今まで、ひとりでこもってやるような(徳がない男)
自分ができることの中で完結したことばかりやってきたが
今度はそうはいかない。
はじめて会う人たちとともに、つくりあげていく経験をしている。
二回目に会うと、もう知り合いになってしまうから意思疎通が重要だ。
イシソツー? そんな四字熟語ではなく、面と向かって伝えることを伝えて
きく耳をもって、それでどうなっていくかであり、それを楽しむことだ。

ますます何をいいたいのか分からないと思いますが
自分の描いた完成予想図が大変でも、できないことはないと思う。
ひとりでやらなければならないことだと、孤立して閉鎖しても成り立つんだけど
このプロジェクトは、ひとりではできないことで
外に向かっていつもひらいていないといけないし、制限時間もある。
わたしにはそれが今までにない貴重な経験なんです。

まぁ、ここは数人しか読まないブログなのでお許しください。
なんとかなるよと自分にいっているのです。


ここから続き

投稿者 fumitoku : January 23, 2007 10:42 PM

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