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June 05, 2006

子どもの頃の親とのかかわり方

子どもの頃の親とのかかわり方やさまざまな体験などを含めた育ち方で、その人の人間性が決まると思う。それは大人になってからそう簡単には変わらない、変われない部分だ。わたしは生き方に不器用で、人付き合いも下手だと思う。だけど、悪いことをした時には、それを認めることはできる。そこは自分の両親に感謝したい。「過ちては則ち改むるに憚ることなかれ」(私は「過ちを認むるに〜」と覚えていた)という言葉があるが、耐震偽装やライブドア事件などから見る大人たちは、過ちを認めない者が何と多くいることか。こういう人間とは話や心が通じ合うとは思えない。同じ世界で生きていけるとは思えない。宇宙人か何かなんだろう。悪いことは悪いと分かり認め合える人間同士で世界がつくられているのならば、まだ希望が持てる。

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投稿者 fumitoku : June 5, 2006 12:00 AM