« | メイン | »

June 22, 2006

6/22(木)『ミセス』2006年6月号の『安藤忠雄「コドモ力」を考える ―かつて子供だった大人たちと、これから大人になる子供たちへのメッセージ―』は私たち大人に響く内容だ。少なくとも私は「そうだね」とうなずいた。ものづくりをする者にも大切なことが書かれていると思う。子供が簡単に殺されてしまう今のこの世界を変えていくにはどうすればいいかというひとつの方法が、その中にあると思う。https://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01375062006/
 おかしいな、と考えて問題提起をして、どうすればいいか考えて、行動して、批評されて、失敗して、検証して、再度行動をおこして、反響があって、出会いがあって、つながって、ひろがって、また行動して、の繰り返しで何かが変わっていくのだろうと想像できるが、言行一致ということで数十年後にこんにちは。

ここから続き

投稿者 fumitoku : June 22, 2006 12:00 AM