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May 23, 2006

三鷹にゆかりのある作家

5/22(月)三鷹にゆかりのある作家ということがきっかけで『大正・昭和の“童心”と山本有三』を読む。鈴木三重吉や茂田井武と同じく、父親としての子どもへのまなざしを感じた。この気持ちを私も私の生活と仕事に活かすことができないかと考える。戦争を体験した中でこそ生まれた、子供を幸せに育てたいという強い願いや想いは、今の私には想像しかできないが、幼い子どもの命が日常的に奪われるという現在の日々の生活の中からでも、今なりの子どもへの願いや想いは生まれる。自分の子をきっかけにもっと広くとらえて、子どものために自分なりに何かできることをしよう。
 日中、久しぶりに見本帖本店に用紙を探しに行く。見本帳を見てみたり、新製品を触ってみたり。今まで使ったことがない用紙を試して冒険するのもいいと思った。そのチャンスをつくれるよう、普段の仕事の中で意識しよう。しかし贅沢な品揃えだ。
 家族で「みさと屋」にて夕食。ここは野菜をたくさんとれるのがいい。新たまねぎが甘くておいしい。先に来ていた私たちと同じ3人家族の2歳くらいの女の子が、時々うれしそうな雄叫びを上げてモリモリ食べていた。おいしいんだね。http://www.jca.apc.org/~misatoya/restaura.html

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投稿者 fumitoku : May 23, 2006 12:00 AM