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May 30, 2006

5/30(火)晴れ。

先週雨の日にお借りした傘を「湧水」にお返ししにいく。http://www.yusui.co.jp/
深大寺周辺は緑が多くて本当に気持ちいい。鳥たちもそんな風に飛んでいた。

5/29(月)用賀のスタジオにて撮影立ち会い。いい作品と場の雰囲気の中で、いい写真が撮れたと思います。人の力が集まるとできないことができたりする。

5/28(日)野川公園でのバーベキューが雨天で中止となり、参加メンバーの家族宅に場所を移してホームパーティとなる。午後から晴れて子どもたちは部屋遊びと散歩を楽しみ、大人達はゆっくり食事と酒と会話を楽しんだ。結婚10年でラブラブな関係が変わらない夫婦の話が面白かった。「私たちラブラブなの」なんて自分から言うのも珍しい。でもはっきり告白するのをきいていて悪い気はしません。もちろんこれは奥さんからの台詞です。何気ないスキンシップが大切とのことでした。

5/27(土)「神沢利子展」企画準備会2回目の会議に参加。今日は男性が私ひとり。でも後ろ姿をおばちゃんに間違われたこともある私ですから、女性のみなさんの中でもなじんでいたと思います。いやいやそれでいいのかよ。

5/23(水)-26(金)家族内で緊急事態発生。健康が一番ということ。

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May 23, 2006

三鷹にゆかりのある作家

5/22(月)三鷹にゆかりのある作家ということがきっかけで『大正・昭和の“童心”と山本有三』を読む。鈴木三重吉や茂田井武と同じく、父親としての子どもへのまなざしを感じた。この気持ちを私も私の生活と仕事に活かすことができないかと考える。戦争を体験した中でこそ生まれた、子供を幸せに育てたいという強い願いや想いは、今の私には想像しかできないが、幼い子どもの命が日常的に奪われるという現在の日々の生活の中からでも、今なりの子どもへの願いや想いは生まれる。自分の子をきっかけにもっと広くとらえて、子どものために自分なりに何かできることをしよう。
 日中、久しぶりに見本帖本店に用紙を探しに行く。見本帳を見てみたり、新製品を触ってみたり。今まで使ったことがない用紙を試して冒険するのもいいと思った。そのチャンスをつくれるよう、普段の仕事の中で意識しよう。しかし贅沢な品揃えだ。
 家族で「みさと屋」にて夕食。ここは野菜をたくさんとれるのがいい。新たまねぎが甘くておいしい。先に来ていた私たちと同じ3人家族の2歳くらいの女の子が、時々うれしそうな雄叫びを上げてモリモリ食べていた。おいしいんだね。http://www.jca.apc.org/~misatoya/restaura.html

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自分の中にある子どもの心

子どもたちのためにという想いもあるが、自分の中にある子どもの心、ものづくりをする興奮を味わいたいという気持ちのも同じくらいに大きいのかもしれない。「あたま」と「からだ」。
 『FLAMENCO 曽根崎心中』チラシの再色校正用の入稿。この細かいつめの修正が仕上がりの印象を左右するから印刷は面白い。

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May 22, 2006

家族で木場へ。

5/21(日)快晴。家族で木場へ。親類の墓参りに出かける。93歳と94歳で他界したじいちゃんばあちゃんが、仲良く寄り添っている姿を想い浮かべて。

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May 21, 2006

秋田小1殺害のニュース。

5/20(土)秋田小1殺害のニュース。またひとりの幼い命が奪われた。まともでない。
犯人には動物霊でも憑いているんだろう、人間のこころを持っているとは思えない。
 野川の両岸の草が、子どもの背丈ほどにぐんぐん伸びている。そのうち大人のそれより高くなり、作業員が除草作業する光景を目にすることとなる。手入れされているから毎年同じたたずまいになっているということ。例えば、こんなこととも似ている。変わらない味を守り続ける料理人は、過去から未来へ何か手を入れているから、食べる側からすると同じ味に感じるんだろう。何もしなければまずくなるはずだ。

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May 16, 2006

5/15(月)晴れ。

5/13で三鷹に越してきて1年が経ったことを今日思い出した。それは野川沿いのこの青々した風景を見ていてのこと。1年間でこの地で新しい出逢いがどれだけあったか、仕事はどうか、子どもの成長はどんな具合かなどなど振り返る。環境を変えたことでいろんなことに変化があった。次の1年はもっとこの地域と何かしらの繋がりを持ちたい。そう動けば願うようになるだろう。

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May 14, 2006

5/13(土)仕事。そして友人が遊びに来る。久しぶりにつくるドライカレーに自画自賛。ここ2日で『となりのトトロ』DVDを何度も何度も観る。娘は「トトゥ」と言う。怖がるけど好きみたい。その微妙なバランスがこのキャラクターの特徴か。お父さん(声優糸井重里さん)が、風呂場でわざと大騒ぎするシーンが好きだ。「わっはっはっ」の声がやさしく、大人のお父さんにも怖いものがあるということのごまかし方が面白い。そして、ジブリ美術館のねこバスはいつも子どもたちでいっぱいなのもうなずけるし、主人公の2人の子どもにしか山の主たちが見えないところがうらやましい。子どもの心に届く言葉で語りかけることができる大人なんでしょうね、宮崎駿さんは。

5/6(土),7(日)妻の実家に帰省。親族で過ごすのんびりしたゴールデンウイーク。田植えするむぎわら帽子のおじさん、用水路の水かさ、菜の花。テントウ虫。

5/5(金)天気に恵まれた中、栃木の親類宅に大勢でおじゃまして、たけのこ掘り、バーベキュー、陶芸、芝桜、温泉。イベント盛りだくさんの日帰り小旅行となる。

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May 05, 2006

5/4(木)晴れ。「イメージフォーラム2006-」で上演されるクエイ兄弟の『ファントム・ミュージアム』を観るためパークタワーへ。この夏は運動不足で鈍った身体をまともにするために調布─西新宿間を自転車で往復した。疲れ具合が丁度良い。思い立って購入した自転車をこれからどんどん乗ろうと思う。血液がいちばん溜まっているフトモモを動かすために。

5/3(水)快晴。家族で野川公園まで散歩。途中の野川の風景は一年前と同じ顔で、越してきた頃の期待と不安が入り混じった気持ちを思い出す。そして今は越してきて良かったと迷いなく言える。毎日の散歩がワクワクできる地だから。

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May 01, 2006

5/1(月)快晴。夏の日差し。今日うれしかったこと。2月の友人の結婚式後にクリーニングに出したスーツの中に、無くしたと思ってあきらめていたネックレスが入っていたこと。今頃受け取りにいくこと自体何か間違っているかもしれないが、その期間分のうれしさ。それと三鷹に関係するあたたかい内容のメールがひとつ届いたこと。
 最近はまっているもの。近くの豆腐屋のおからドーナツ。甘いものはあまり口にしない方だが、これはそんなに甘くなく生地がザラザラもちもち感で素朴な味なのよ。

Posted by fumitoku : 12:00 AM