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January 28, 2006

生きつづける

1/27(金)大切な人のお通夜に家族三人で出席。最後にやすらかに笑った顔を見ることができてよかった。これからは、たましいの中でお会いしましょう。先輩ありがとう。

Posted by fumitoku : 12:00 AM

仕事の合間に

1/26(木)ゲーム『大玉』のマニュアルのデザイン作業大詰め。最後は肉体労働だ。
 企業ロゴ制作の案件の資料として、同じカタカナ表記の企業のロゴを集める作業をする。うまいなぁというのもあるが、これはないだろうというのもある。大企業だからといってデザインのレベルが高いとは限らない。
 三鷹市絵本館構想の提言のまとめの作業。委員のみなさんによって文章の修正意見のやりとりがメールでおこなわれる。ひらがなに開くかどうかで読んだ印象がかわることにこだわる意見には、日本語の面白さを感じる。ジブリ美術館の宮崎駿さんの『こんな美術館にしたい』のようなひとりが書いた文章ではなく、みんなでつくる感じがいい。私はほとんどおまかせ状態。最後にバトンを受けとる役。最後といっても提言の段階の話。構想実現までの道のりはなが〜い。大人たち、あつくなれっ。

Posted by fumitoku : 12:00 AM

January 24, 2006

〜みんなで育む大切なもの〜

1/23(月)夜から三鷹市の絵本館構想検討会議に出席。今日が討論の最終回。少し寂しい気持ち。しかし仕方ない。最終的にはこれまで委員のみなさんが話し合った内容がいっぱいつまった提言書になりそうでよかった。それぞれの想い。そう、想いが入っているか否かによって読んだ人に届くか否かが決まる。ひとりでできることと多くの人の力でできること。この会議に参加して、後者を実感できるいい経験をさせていただきました。提言書のタイトルは「みたか・子どもと絵本プロジェクト」。そして日記の表題は提言書のサブタイトル。仕上げの提出にむけて、さぁもうひと仕事。

1/22(日)家族でお台場のホテル日航へ。仕事の参考にとウエディングフェアを見る。こういうところで結婚式を挙げるとウン百万するんだろうな。帰りに用事を済ませて久しぶりに幡ヶ谷の『鍋家』で夕食。しばらく来ない内にスタッフが様変わりしていた。知っている娘たちは皆マレーシアに帰ったとのこと。残念っ。でもまた日本に来るらしい。なぁんだ。この店の若鶏の香り揚げが好き。

1/21(土)東京に雪がつもる。

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January 20, 2006

大切なもの

1/19(木)バージニア・リー・バートン作、絵本『ちいさいおうち』を読む。そう、大切なものは複雑じゃない。

1/18(水)ライブドア事件で報道陣が去った翌日、六本木ヒルズで友人に子どもを預け、夫婦で麻布十番にて仕事の打ち合わせに参加。子どもの誕生後に夫婦だけで打ち合わせに行くのは初めてとなる。新鮮でもあった。3時間後に六本木ヒルズで合流。娘の昼寝中に私たちは去ったので、案の定娘が目を覚ました時には大泣きしたようだが、10分程で泣くのをあきらめ、子どものための休憩室内で他の親子連れと遊んで過ごしたということだった。さすが友人は保育士の資格を持っているだけのことはある。安心して任せられた。その後、みんなで寿司を食べてゆっくりと夫婦や子どものことについて話した。一歳半の娘も生ものも食べるようになった。よく食べていた。子どもと居る時間を持ちながら仕事をすることの難しさはあるが、なんとか自分たちのやり方で両立していきたい。筑紫哲也さんが「多事争論」でおっしゃっていたこと。最近の日本で騒がれている「耐震偽装」や「ライブドア」などの問題に対して、大人達は自分のことしか考えず「次の世代」つまり子どもたちへのまなざしや影響を考えていないのではという問題提起をされていた。私もその通りだと思う。目先の私利私欲だけを追い求める大人の生き方では次の世代に対して何も残らない。未来が見えてこないと思う。私には政治などの大きな働きかけはできないにしても、せめて自分の家庭では次の世代のことを大切にしたいと思う。子どもに自分のやっている仕事やテーマが誇れるものであるというのも一つの親のあり方だと思う。そういう仕事をしようと思う。

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January 16, 2006

絵本の力

1/16(月)『絵本の力』岩波書店を読む。絵本の可能性を追い求める著者それぞれの絵本との関わり方のルーツを知る。自らの体験に深く関わること。体験の無い者には10回読んでも読み取れない程奥が深い。この先、私自身の体験を増やしていこう。

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January 15, 2006

初参加

1/14(土)三鷹の賀詞交歓会に初めて出席する。木村弓さんのミニコンサートは本当に素晴らしかった。目をつぶると詞の情景が見えてくるのが木村弓さんのうたの不思議であり魅力だろう。牟礼囃子も初めて拝見した。太鼓と笛の前で踊る多分七十代くらいの三人の動きがひょうきんで面白かった。自然に舞っている感じがいい。
 三鷹で生活や仕事をされる人々の集いであるが、中高年の男性が主であり、自分より何十歳も年上の方達が元気である姿をこんなに大勢一度に見たことは今までにないだろう。私はほとんど知り合いもなく、数名の先輩達とこじんまり話していた。この地にずっと住めば、この先知り合いも増えるのだろうか、と問い、そうなりたいと思った。この地での自分の役割を考える。しかし、三鷹の人々は元気だなぁ。

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インクにまみれて

1/15(日)終日シルクスクリーン刷り作業。この作業は延々続く肉体労働。早く仕上がりを見たいという思いでしんどさも気にならない。でも少し腰にくるか。

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January 13, 2006

三鷹の大人

1/12(木)夜、三鷹絵本館構想の会議に出席。会議に関わる三鷹の大人の方達は、子どものことを真剣に考えているといつも感じる。地域の中でこういう方達と出逢えたことは本当に幸運に思う。感謝するとともに、この構想実現に向けて私の役割をしっかりやりとげたい。楽しくやろう。
 あるようでない組み合わせのオススメメニュー「納豆ハンバーグ」。納豆とたれ、鶏挽肉、戻したどんこみじん切り、青いネギや青い野菜みじん切り、ここまでがベース。好みでまいたけや他の野菜や卵を加えて軽くこね、小さいハンバーグ状にしてからフライパンで焼く。簡単。一歳半の娘の主食からオヤジの酒の肴まで。うん、おいしいね。

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January 11, 2006

年始あれこれ

1/10(火)昼は渋谷でロゴの打ち合わせ。この案件はカタカナのロゴタイプの制作になる。日本の文字なのでしっかり設計したい。
 夕方、深大寺に遊びにきた友人夫婦から電話があり、我が家が近くなので遊びにくることとなった。「お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください」という移転のお知らせの決まり文句のようなことはそうは無いなと思いながら、実際にあるとうれしい。夕食をともにして、近況などを話す。我が娘に初めて会い、二人とも子どもを授かりたいと思ったようで、それも良し。友人と知り合ったのは10年前、その頃には考えもしなかった自分たちの子どもが一緒に遊ぶ姿を想像する。

1/6(金)〜9(月)車で8時間半かけ私の実家へ帰省。親子三代で過ごすありがたさ。

1/3(火)〜5(木)妻の実家へ。親戚が集まり賑やかな正月を過ごす。

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January 03, 2006

正月の野川の光景

1/2(月)野川散歩とジョギング。野川の羽沢小学校脇でつがいのカワセミ発見。しかも10mの至近距離で! かわいく「ピーピーピー」と鳴いていた。そのとなりでカモたちも「キューキュー」と合唱していた。種類によると思うが、カモは「グワッグワッ」というわけではないようだ。小さいことだがこれも体験して分かったこと。実に、子ガモたちは親に見守られて気持ちよさそうにおよいでいた。

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January 02, 2006

1年のはじまり

元旦。昼にひとり散歩がてら深大寺に寄る。寒い中大勢の参拝客で賑わっていた。
 喪中で年賀を控えたので、その代わりの寒中見舞いはがきの制作作業をする。自分が目指すテーマをデザインにしめした。むこう三年一区切り。このテーマをかたちにすることが自分の役割だと信じて。
 今年は人との出逢いとつながりを大切にしたい。家族や娘と共感できる体験をたくさんつくりたい。日常の中に楽しい言葉を増やしたい。

Posted by fumitoku : 12:00 AM