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December 21, 2005

おじいさんがかぶをうえました

12/20(火)福音館書店『おじいさんがかぶをうえました』を途中まで読む、いや見る。子どもの頃読んだ絵本のほとんどを思い出せないでいた中、福音館の絵本『こどものとも』の内、自分が子どもの頃読んだのがどの辺りかが分かった。思い出した瞬間の気持ちはなつかしくてうれしい。『クリーナおばさんとカミナリおばさん』『ちいさなたいこ』『ぼくがとぶ』『だいふくもち』はその絵の不思議な画風から何度もひとりでながめていたものだ。『ごろごろにゃーん』『もりのおばけ』も重なっていた。この2冊の絵本は大人になってから入手し直した。5歳の頃の感情がよみがえった。不思議な気持ちだが、子どもの頃に感じた感情は以外とおぼえているもんだということを知った。
 夜、娘も食べることができるやさしい味つけの「きんぴらごぼう+にんじん」を仕込む。この冬はほかに、だいこん、はくさい、そしてかぶも堪能した。

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投稿者 fumitoku : December 21, 2005 12:00 AM