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December 11, 2005

絵本連続講座最終回

12/11(日)松居直さんのお話をうかがう。メモをしるすと─子どもへのまなざし。子どもにとって言葉は親からもらうということ。母の話。日本語や日本文化の素晴らしさ。絵も言葉。絵を読むこと。声に出して読むこと。人の気持ちを感じる力。五感を使うこと。相手の顔を見て向かい合って話すこと。豊かな日常生活の体験が必要であること。ものをよく見て言葉とつなげること。共感すること。─などなど。ご本人の体験から生まれたあふれんばかりの言葉。お会いすることができて幸運に思う。今回の絵本連続講座は終わってしまったけれど、次回を楽しみに待っていよう。それまでは、いただいたたくさんの言葉を自分の中に取り込んで、先ずは家庭や我が子とのふれあいの中でいかしていこうと思う。素晴らしい講座だった。三鷹が少し好きになった。

12/10(土)『てぶくろ』を娘へのクリスマスプレゼントでいただく。私たち親がほしかった絵本なのでうれしい。

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投稿者 fumitoku : December 11, 2005 12:00 AM