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November 29, 2005

うれしい

11/29(火)子どもと絵本のことをじっくりと考える大人たちの中で、自分の思いも伝えることができて、うれしい一日となる。とてもすっきり。みなさんのご意見もうかがうことができてよかった。三鷹から変わると信じて、未来に希望。

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November 27, 2005

11/27(日)絵本連続講座5回目の今日は、まついのりこさん。人生に光りを与えてくれた絵本との出逢いのお話。生きることの意味、素晴らしさ、作家のまなざし、心の中のお話。紙芝居は共感の感性を育むというお話。これから私たちが大切にしたいことのお話などなど。本当に楽しいひとときだった。なにより元気な声と笑顔が魅力的でした。この講座は、お話しされる方それぞれの人生の縮図を知るようなもの。魂の声に素直に生きてこられた姿は、どなたもたくましく魅力的だ。それぞれの方に物語がある。自分も物語の主人公だといえる。器用でなくていい、うまくいかなくてもいい、自分で考えて、もっと素直に生きようと思う。人生の地図を持って生きよう。ここ半年で、いろんな人生の先輩方に出逢えたことに感謝しなければいけない。ありがとうございます。

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November 26, 2005

絵本の世界の奥の深さ

11/25(金)六義園の向かいにあるフレーベル館を訪ねる。絵本のつくり手側の思いをうかがう。絵本のとらえかたは、絵本に関わる人の数だけさまざまにある。ということを最近ますます実感する。でも子どもへのまなざしはそんなに変わらない。大人が子どもにゆっくりじっくり向き合う姿も変わらない。
 用事を済ませた帰りに、またたまははきに顔を出す。気付けばカウンターは満席になる。「しし焼き」「さば一夜干し」「カキオイル」「小松菜」「菊の酢の物」「らっきょ」と「鶴の友」

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November 25, 2005

子どもの記憶

11/20(日)娘と神代植物公園へ。芝生広場中央の背高のっぽのすすきみたいな植物(正式名称はパンパスグラスというらしい)の群生の中に入って遊ぶ。外からだと人が吸い込まれるように消えて見える。迷宮への入口みたい。娘の方はというと大喜び。大人である私も楽しんだ。子どものころ稲刈りをした後の田んぼの稲の家の中に近所の子たちと勝手に入って隠れ家のようにして遊んだ記憶がよみがえった。神代植物公園は近くて散歩には最適。年間パスポートを購入することにした。年間パスポート一般2,500円、入場料一般500円也。

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November 24, 2005

ありがとう

11/23(水)第22回たまハイクに家族で参加。総勢28名。あたたかく天気よし。私は娘を背負っての初の山歩きとなる。小仏峠から城山、下って弁天島温泉へ。会の最後に最後のたまハイクを振り返る女将の言葉を、みなそれぞれがかみしめていた。かけがえのないひとときが、いつか忘れられない思い出となる。参加してよかった。出逢えてよかった。いつかまたみなさんと会える機会も来ることを願って、ありがとう。

11/22(火)一緒に話して過ごしたい友を、たまははきに誘う。未来に希望を持つ。

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やることいっぱい

11/24(木)缶詰で作業。義母のふるさと会津のみしらず柿が旨い。

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November 22, 2005

男とさしで

11/21(月)ゆうき畑のOさんと神田で久しぶりに呑む。子を持つオヤジ同士の話など、しみじみと。お互い3年前の無茶してた頃とは想像しなかった今の姿。いい酒でした。

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November 18, 2005

ひと休み

11/17(木)仕事が一段落したので家族で「たまははき」へ。顔なじみでカウンターがうまり賑やかな夜となる。人が集う場をつくることは素敵だなぁ。

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November 17, 2005

大人もいろいろ

11/17(木)小林被告は言い訳の猶予なし。言い訳するな。被害家族からすると極刑でもすまない。日本人のいい歳こいた男どもがなけない、こんな奴は今の世の中に必要ない。が、そうなった背景を考えて、大人たちが変えていかなければならない。

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November 16, 2005

子どもの時間

11/15(火)日野の七生公会堂で映画『子どもの時間』を家族で観る。やっと。子どもがいきいきと動き回って遊ぶ姿の裏には、しっかり子どもたちに向き合う大人たちの姿があるということ。特に園長と旦那さんはたくましい。

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November 15, 2005

天の橇がゆく

11/14(月)神沢利子さんの『天の橇がゆく』を読む。やさしいまなざしに恋しそう。

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November 14, 2005

言葉の世界

11/14(月)絵本『いいことってどんなこと』と『鹿よ おれの兄弟よ』を読む。作者の立っている場所が感じられる。文だけでも景色が見えてくるようだ。それに加えてこの絵しかないという雰囲気を持つ絵との組み合わせで、想像力がもっともっとふくらむ。絵本は素晴らしいなぁ。

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November 13, 2005

大人も楽しむ絵本の世界

11/13(日)昼間少し深大寺まで娘と散歩。人が多い。土産屋のおかあさんにきけば、神代植物園の人気と新そば目当てではないかということ。どんぐりを拾って帰る。
 毎回楽しみにしている絵本連続講座。4回目の今日は神沢利子さんの「絵本は小さな宇宙です」。いくつになっても好奇心を持って生きること。自然や動物を人間と同等に捉え、感謝する気持ちを持つこと。相手を尊重する気持ちを持つこと。自分の内なる子どもの心に向き合うこと。創造する喜び…… 本当にいきいきとした方だった。声も魅力的。お話をうかがうことができて良かった。娘の生活環境を考えて三鷹に越してきたことがきっかけで、この講座に出逢えたと思うと、引越して良かったとしみじみする。娘のためではあるが、親であり大人である私が、今の環境や絵本の世界を楽しんでいる。でも、それでいい。自分自身がいきいきしていたい。まだまだ。もっともっと。
 グルッペから届く朝採り野菜の内、娘も食べることができる「はくさい料理」に悩んでいたが、いいアイデアが。それは、トロトロになるまで煮込んだ甘口のはくさいカレー。具ははくさいとツナだけでシンプルに。ヨーグルトでなめらかに仕上げる。娘も気に入ったようで口のまわりが、まぁすごいこと。

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November 07, 2005

小びっくり

11/7(月)快晴。昼食時、土のついた無農薬サニーレタスを水の勢いでバシャバシャ洗う。ボールに残ったみどり色は「あおむし」で、びっくりして大笑いした。エリック・カールはこんな生き物を主役にしたんだなぁと、マジマジみた。質感だけをみれば、からだの透明感あるみどりは美しい。銀杏や新芽の山菜などの食材に通じるなぁ。でも君は飼えない、と窓から草むらにサヨウナラ。

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November 06, 2005

難しいが故に

11/6(日)雨で一日家の中。しばらくできなかった、気が向き合えなかった活字書体制作にとりかかる。前回までの反省と今回の着地点を探す。時間が開いたので良し悪しがよくみえる。また最初から描き直しの作業を始める。今度でこの書体に関してはひとまずまとめると決める。最初の活字書体制作に選んだ標本が、自分には難し過ぎた。気が遠くなりながらも、難しいが故にやりがいもある。使えるレベルに仕上げることが課題である。使えないとつくる意味がない。BGMはSADE、enya、ADIEMUS、WONG WING TSANなど。やさしい女性の声とピアノの気分。

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November 05, 2005

魂に素直な人

11/5(土)岡本太郎さんの「今日の芸術」を読み終える。約50年前に書かれた本だが、今目の前で語られている気がした。先日読んだ松本猛さんの「ぼくが安曇野ちひろ美術館つくったわけ」に重なる部分がある。どちらも、おかしいことはおかしい、私はこう思う、という風にひとりの人間としての感じ方や生き方が伝わってくる。魂に素直だ。どちらも、勇気づけられた本となる。カバーデザインは鈴木成一さん、尊敬するブックデザイナー。本文書体は本蘭明朝L、読みやすく好きな書体。

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November 03, 2005

おふくろの味

11/2(水)神田古書店街にて資料探し。その後、秋葉原「はつくら」に顔を出す。半年ぶりになる。いつ来ても変わらないおふくろの味。永く続いてほしい味処。

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November 02, 2005

悲しみの中で

10/28(金)〜11/1(火)親族の通夜と告別式では、たくさんの親類が集まった。いつくしみのこころが集まった。この世に残された者が、この深い悲しみをのりこえなければならない。家族のつながりの大切さを教わった。

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