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October 26, 2005

顔が見える美術館

10/26(水)松本猛さんの「ぼくが安曇野ちひろ美術館つくったわけ」を読み終えた。数多く存在する美術館の中で、美術館ができるまでの背景、在り方や目的や展望をこんなに知ったことは今までになかった。特に「美術館って何だろう」の章は賛同します。何となく松本さんだけでなくスタッフのみなさんの顔が浮かぶ。私の中では、安曇野ちひろ美術館は「顔の見える美術館」として、あらためて印象付けられた。私も未来に希望を持って何か参加してみたい。
 家族で調布の「みさと屋」にて夕食。野菜が美味しい処。ここで取り扱っている「元気屋」の豆腐を買って帰る。

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投稿者 fumitoku : October 26, 2005 12:00 AM