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September 24, 2005

秋の彼岸

1/23(金)彼岸。家族で多摩霊園に墓参りに出かける。人であふれていたが、敷地内の空間が広いために混雑が気にならない。多摩霊園のことだけではないが、ただ空間が広いというだけで、気持ちがゆったりするものだ。墓のまわりに茂った草掃除をする家族の姿が目に入ってくる。家では年末が大掃除だが、ここでは彼岸がその日になる。きれいにしながらも、木の根っこの虫たちの住みかはそのままに。
 夜10時。以前手掛けた仕事「Wen Tokyo」のパンフレットが完成したプチ打ち上げを「Bar TANTRA」にて。幡ヶ谷に住んでいた頃は明け方まで呑んでいられたが、今はそうはいかない。2時間で抜けて終電で帰る。しかし呑み過ぎないので健康にはこの方が良い。ついでにこれも健康のためにと、吉祥寺から自宅まで2時間弱、歩いて帰った。

9/20(火)映画『こどもの時間』と『トントンギコギコ図工の時間』のパンフレットが届く。ますます映画が観たくなるのと同時に、こういった素晴らしいものをつくる方の広報宣伝にデザイナーとして、スタッフの一員として関わりたいと感じた。今後「ARTE Y SOLERA」や「FLAMENCO 曽根崎心中」の宣伝美術として携わっているような関係を、新しく増やしていきたい。出逢いは、縁と運なのだろう。

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投稿者 fumitoku : September 24, 2005 12:00 AM