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September 18, 2005

みたいけどなかなかそうはいかない映画

9/18(日)映画『こどもの時間』と『トントンギコギコ図工の時間』。生きる喜びを素直に求める子どもと大人たちを追った希望のあるドキュメント。この映画2作品をつくられた監督の野中真理子さんの言葉をウェブサイトから読む。引用させていただくと「この映画の製作にはプロデューサーも特定の制作会社やスポンサーも制作助手もありません。誰かにおやりなさいと言われたものではなく、ひとえにわたしがこういうものをつくりたくてつくりました。」ものづくりをする上で勉強になる言葉である。どちらの作品も各地でおこなわれる自主上映会にタイミングを合わせて年内には観に行こう。

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投稿者 fumitoku : September 18, 2005 12:00 AM