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September 12, 2005

ここ三日

1/12(月)少し前に入手した絵本「もりのおばけ」。多分幼稚園ぐらいに読んだ絵本だろう。最近の絵本にのめり込んでいる状況の中で、記憶に残っていたもう一度見たい、読みたい絵本であったが、タイトル、作者が全く思い出せないでいた。安曇野ちひろ美術館から持ち帰ったチラシの内、片山健さんの原画の展覧会のチラシを何気なく読んでいて「もりのおばけ」というタイトルに引っ掛かる。ウェブサイト検索で表紙や中面の画像を確認したところ正にそのもう一度見たい、読みたい絵本であった。鉛筆画が素晴らしい。子ども心に「怖さ」や「安心」という感情をはっきり持ったことを思い出す。子どもにとっての絵本の存在感を、30年の時をもって教えられた。1969年、私の生まれた翌年に世に出た絵本が、2005-年に私にとっての名作となった。

9/11(日)残暑が続く。選挙。最近は旬のさんまをよく食べている。「さんま塩焼き」と「さんまごはん」が旨い。

9/10(土)ライブ「TOKYO ILLUMINATIONS」に顔を出す。なかなか聴きごたえのある男たちの音楽だった。松坂智幸、彼には音楽を続けてほしいし、がんばってほしい。朝まで続く打ち上げには参加せず、終電にて帰宅した。午前様も控え目になる一児の父。

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投稿者 fumitoku : September 12, 2005 12:00 AM