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August 13, 2005

野川がないている

8/13(土)今日も野川を散歩。ただし昨日と逆で下流に向かって2時間程。途中遠くにタバコのポイ捨てオヤジを望まないが発見し、大きな声でひと声掛けた。「ポイ捨てやめようよ!」オヤジは一度振り返ったが、そのまま自転車で行ってしまった。私の見た目がやばそうだったということもあるだろうが、逃げるなよなぁ。近くに住んでいると思われる60代くらいの男。大人もいろいろだ。野川はゴミの量がわりと少ないがタバコの吸いがらはかなり目立つ。私はタバコのポイ捨てをする方とは仕事はご一緒したくない。もうひとつ望まない話。食事処の厨房でタバコを吸う料理人を見かけてしまうことがあるが、そんな店には二度と行かない。行く気持ちになれない。タバコの匂いは手に染みついて残るということがどういうことか。吸うのは勝手。ひとりで楽しめばいい。
 川の両脇にポスターが貼ってある。「野川にゴミを捨てるのはやめましょう」という類のもので、自主的にではないと思うが強制的でもないだろう、どこかの小学校の生徒がベニヤ板にペンキで描いたものだ。それらのポスターのある一枚のタイトルがこの日記の表題である。その後「くそオヤジ、拾ってけよ、逃げるな、バカヤロウ」と加えて叫んだのが悪かったのか… 野川のこさぎはいつも一羽で寂しくないかとききたくなる。今日の私は少し寂しかった。

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投稿者 fumitoku : August 13, 2005 12:00 AM