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June 29, 2005

アツい一日

●6/28(火)暑い。今年の最高気温更新。朝1時間半野川散歩。歩くだけで汗がにじみ出る。戻って気持ちよくシャワーを浴びた後は「FLAMENCO 曽根崎心中」公演プログラムパンフレットの制作で缶詰状態。スキャニング38点を依頼。写真を多く掲載する紙面になるが、読み応えもある内容なので組版にも気を配った紙面設計が重要になる。デザイナーとしてはとても面白い仕事である。熱い。

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June 28, 2005

おめでとうとありがとう

●6/27(月)晴れ。今日は娘の一歳の誕生日。一年前、娘の誕生に今までに味わったことのない種類の嬉しさと生命の不思議を感じた。毎日少しずつ表情が変わっていく様子に毎日が誕生日のようであった。一年間健康に育ったことが何よりだ。娘と妻とお世話になった方にありがとう。

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June 27, 2005

暑い一日

●6/26(日)晴れ。日中野川を1時間半散歩。日射病の一歩手前で野川公園の木かげでひと休み。今回は健康的な減量をしようと決めたので、ほどほどにして帰る。
「発芽させた玄米ご飯」「納豆」「四葉きゅうり+自家製手前みそ」「さば水煮」「水出し煎茶」

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June 26, 2005

ひとりの時間で

●6/25(土)晴れ、風あり。午前中の掃除、布団干しが気持ちいい。その後、暑い日中の散歩。野川を下る。途中バッティングセンターで75球分の汗をかく。夜は友人二人のライブをあきらめて、仕事とためていた私事をする。
 夜のテレビで15年後の日本の少子化の姿を描いたドラマを見る。少子化は現実であり、このドラマで起こっていることもある程度は現実になるだろうと思った。自分や家族にとっての豊かさと、デザインでできることを考える。立ち位置をはっきりさせることがそろそろ必要だと思うが、すでに傾きかけている。子の誕生が転機となるだろう。

 夜中、帰省時に買った地元の酒「山田錦」の母「山田穂」仕込みの無濾過特別純米「龍力」をちびちびとひとりで空ける。旨くてしみる。

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June 25, 2005

口にするもの

●6/24(金)日中、江戸川橋の印刷会社までパンフレットの入稿にうかがう。暑いが暑いのは嫌いではない。帰りに笹塚でお気に入りの納豆を買い込む。まだ調布近辺で「食」に関しての付き合い方が定まらない。何のことかというと、食材の購入先やお気に入りの外食先のことである。そんな中で、野菜に関しては「グルッペ三鷹店」の「朝採り野菜宅急便」を週一でお願いしている。山梨県梶原農場の有機無農薬野菜ということで、どの野菜も味が濃く美味しい。出所がはっきりしているのはいい。近くに市場があるので今度午前に行こうと思う。

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June 21, 2005

ここ一ヶ月半記憶部分

●ゴールデンウイークは、妻の実家上尾におじゃました。散歩中の用水路沿いの草花に今まで見たことがない程の数のテントウ虫たち。

●5/13(金)引越。アリさんマークの引越社総勢6人がかりでも、午後2時から8時頃までたっぷり6時間程の大作業となる。本が重い。部屋の中は段ボール連峰という感じ。

●5/15(日)三宿のスタジオにて「FLAMENCO 曽根崎心中」のDVDとCDと公演プログラム用の撮影。短時間で全てこなす。モデルの鍵田さん佐藤さん、スタイリストの山本さん、カメラマンの大森さん、さすがプロである。仕上がり素晴らしく、後は私の手に委ねられた。グラフィックデザイナーの責任を感じる瞬間。生かすも殺すも私次第。

●5/26(木)夜、ミュージシャン松坂智幸氏と林邦洋氏が来る。新居の窓全開にして気持ちいい風を感じながら男三人芋焼酎で一杯やる。まんまるの月が今でも記憶に残る。

●5/28(土)赤坂「1111」にて行われた「FLAMENCO 曽根崎心中」関係者が集う会に参加。数カ所から参加された地方公演担当者の公演を成功させようという思いが伝わってくる。協力していただく人の数がますます多くなっている。この公演が時を経るごとに成長しているのを感じる。嬉しさと責任感。

●5/29(日)野川公園にてバーベキュー。天気晴れ。大人子供合わせて40人ほど。参加メンバーが連れてくる子供を見ていると飽きない。子供の行動は面白い。

●5/31(火)マンション退去の立ち会い。サヨウナラ幡ヶ谷。

●6/10(金)〜14(火)大阪に用事。ついでにお初天神にも寄る。「FLAMENCO 曽根崎心中」の今年の公演の成功を祈る。夕方から親戚と一緒に食事。おばさんは娘をなだめるのが本当に上手い。大きな母性のオーラを感じる。
 その後、兵庫の私の実家へ。初孫を見る私の両親の顔を見る。私も最初から親ではなかった。「子供を授かって親にさせられた」今の私の気持ちは、私の両親も同じことであったと思う。母の「ありがとう」という言葉が胸にしみる。
 墓参りで娘の誕生報告をし、親戚に娘を連れてごあいさつ。誰もが会話の中にボケとツッコミを織り交ぜる。ユーモアがある。その時の顔つきは冷たくは無い。高校を卒業するまで居た18年と上京してからの18年。今までにはしなかった─東京の嫌いな部分と故郷の好きな部分─をひとり頭の中であげてみる。

●6/18(土)秋葉原「味処 はつくら」10周年のお祝い。10年で酒好きのオヤジさんたちにとって、なくてはならない憩いの場となる。客のひとりとしての勝手な願望は、次の10年も店が続くこと。

●6/19(日)野川周辺3時間散歩。偶然テレビで「波瀾万丈 阿木燿子編」を見る。「自分らしく生きること」に、あらためて魅力を感じる。

●6/20(月)白金台打ち合わせの後、コピーライターと目黒の居酒屋で軽く一杯。その後ひとりで渋谷の「Bar TANTRA」で呑む。ロンサカパがうまい。

●6/21(火)またも虐待のニュース。35歳父親が3歳女児を蹴って殺したとのこと。どうなってんだ日本人30代男。弱い者に当たっていたんじゃ日本の未来はない。
 夜、1時間半散歩。野川は暗くて怖いので、道路を歩くが、どうしても車の排気ガスを吸ってしまう。朝の野川を歩くようにしよう。この4ヶ月で4Kgやせた。喜びたいところだがそれまでが重すぎた。あと10Kgを目標に歩こう。野川が助けてくれるだろう。

Posted by fumitoku : 12:00 AM