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April 04, 2005

母の友と鶴の友

福音館書店の「母の友」5月号が届く。この本の紙面設計は素晴らしい。内容もためになるし面白い。いつもいい仕事だと感じています。
 打ち合わせの帰りに久しぶりにひとり「たま」に寄る。「釜揚げほたるいか」「自家製さば一夜干し」「自家製らきょう」に「鶴の友」上白二合。この酒処は夫婦で切り盛りしている。そのお二人に、私たちの引っ越しのことを知らせる。子供のためにはいいことだという言葉をいただいた。子を育てた親の言葉として受け止める。いつも人生の先輩として教わることが多い、この酒処は10年、20年先もずっとあり続けてほしい。
 今日一日で引っ越しの見積3社。価格が倍以上違うのはどういうわけか? あと1社で決着をつける。営業マンを比較するわけではないが、それぞれの運送会社の営業スタイルを見ることができて興味深い。あきらかに分かる営業トークはしらじらしさが見えてしまう。悪い参考例を見させていただきました。

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投稿者 fumitoku : April 4, 2005 12:00 AM